おかんに呼ばれてリビング行ったら連邦生徒会長居たんだが   作:月山 白影

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監禁か………この物語おかしい方向に進んでいってる……②

 

 

 ミカ『もう私我慢の限界!』

 白影「やめろっ!」

 

白影の抵抗虚しくミカに押し倒される

 

 ミカ『服、破るね☆』

 

ビリビリッと白影の服は音を立て、真っ二つになる

 

 白影「なっ!?」

 ミカ『こんな弱そうなから…だ……何この傷』

 白影「お前には関係のない事だろ。それにこの傷はとっくの前だ。今更どうこうしても無駄だ」

 ミカ『そっか……まぁ…それはそれとして襲うね?』

 白影「この流れは襲わない流れだろっ!?」

 ミカ『ごめんね』

 

ミカは嫌らしく白影の素肌を撫でる

 

 白影「やめっろっ!!」

 

白影はミカの顔面に掌底打ちを入れる

 

 ミカ『痛っ!?』

 

ミカは顔を押さえ、後ろに倒れる

 

 白影「雑魚が!!」

 

ミカの鼻からは鼻血が垂れていた

 

 ミカ『白君だから手加減してたけど……もう一切手加――』

 

扉をコンコンコンと3回ノックされる

 

 ???『ミカさ〜ん?居るのは分かってますよ?』

 白影「この声は……」

 ミカ(もうここまで嗅ぎつけてきたか……)

 ナギサ(一刻も早く白影さんを助けなければ……)

 

数時間前

 

 ナギサ『おや?ミカさん、その方は白影さんですか?』

 ミカ『そうだよ〜』

 ナギサ『はぁ…全く、白影さんをどうする気ですか?』

 ミカ『何もしないよ〜?』

 ナギサ(これは嘘をついている時の喋り方ですね……)

 ナギサ『何もしないなら何故……媚薬と手錠を持っているのですか?』

 ミカ『こ、これは……』

 

ミカは焦る

 

 ミカ『えっとぉ〜』

 ナギサ『まさかとは思いますが白影さんとそういう行為をしかも無理矢理しようとしてるわけでは無いですよね?』

 ミカ『全く〜………感の良いナギちゃんは嫌いだよ?』

 

そうミカが吐き捨てた瞬間ナギサの視界は真っ暗になり、意識を失う

ミカの拳がナギサの顔面に入っていた

 

 ミカ『そこで寝ててね☆』

 

ミカは地下室だと思われる扉を開き、部屋の中へと入っていく

 

 

 

現在

 

 白影「ナギサ様!!助けて!!」

 ナギサ『やはり白影さんを襲うとしていたのですか……』 

 ミカ『チッ……もうここまでバレたなら堂々と襲うじゃんね☆』

 白影「っ……!ナギサ様!早く助けて!!」

 ナギサ(どんどんマズい状況になっていってますね……)

 ナギサ(正義実現委員会の人たちは何をしているのですか…)

 ミカ『大人しくするじゃんねっ!!』

 

ミカは手錠を手に取り、白影にのしかかる

 

 白影「重っ!?」

 ミカ『………白君なんて言った?』

 白影(あ、やべ…)

 ミカ『ちょっと苦しんでね』

 

ミカは白影の首に手を添え、そして首を掴み、どんどんと力を入れる

 

 白影「離せっ!」

 ミカ『大人しくして!』

 

ミカは片手で首を絞め続け、もう片方の手で白影を殴る

何度も何度も殴る

 

 白影「がっ!?あっ!やめっ!あ゙………」

 

白影の意識は遥か遠くへと飛んでいく

 

 正実モブ『すみません!ただいま到着いたしました!』

 ナギサ『早く手伝ってください!』

 

見るとナギサは1人で鉄の扉を押していた

急いで正実モブたちも押す

 

 ミカ『やっと大人しくなったじゃんね☆』




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サボりにサボったわ
うん
許してちょ。
だんだんとクソみたいな内容になってきてる気がする
           次回もお楽しみに!!!

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