おかんに呼ばれてリビング行ったら連邦生徒会長居たんだが   作:月山 白影

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は〜いこっちは何日前に投稿したっけ?
忘れちった!
ハハッ!!
今日もしかしたら雲雲かもね


もう俺セイア様しか信じないのじゃ!!ミカ『そんなぁ……』

 

 

 ミカ『お〜い白君〜!!』

 白影「あ゙ぁ゙?」

 ミカ『っ!?』 

 ミカ『ど、どうしたの?機嫌が悪いの?』

 ミカ『機嫌が悪いならハグでもしてあげよっか?』

 白影「気持ち悪ぃ…あっ、セイア様〜!!」

 

白影はセイアの所へと走っていく

 

 ミカ『え…?』

 

ミカの目からは光が消え、絶望の目をしている

 

 ミカ『どうして……?』

 ???『ミカさん、私が居ますので。どうか元気を出してください』

 

ミカは顔を上げる

 

 ミカ『ナギちゃん……』

 ミカ『そうだよね!!悪かったところを直さないと!!』

 ナギサ(悪かったのは白影さんを襲おうとしていたところなんて言えませんね……)

 

 

 

 白影「セイア様!!セイア様!!」

 セイア『どうしたんだい?白影。そんなにはしゃいで』

 白影「俺昨日絶景散歩ルートを見つけたのじゃ!!」

 セイア『そうかい』 

 

セイアと白影は笑顔で話していた

 

 ミカ『……』

 ナギサ(マズい……)

 ミカ『またあの時みたいに眠らせてあげるじゃんね☆』

 ナギサ『ミカさん!ダメです!!』

 

ナギサは急いでミカの口にロールケーキを突っ込む

 

 ミカ『ん゙ん゙〜っ!?』

 ナギサ『ダメですよ。そういうのが原因かもしれないのにやってしまったらより嫌われますよ!』

 ミカ『っ……』

 

 

白影はセイアと別れ、自分の教室へと向かった

 

 白影「さて、今日はどうしようかのぉ…」

 白影「家に帰ったらまず明日の朝飯分も含めた晩飯を作って、そして……」

 

白影は家事のことだけ考えていた*1

 

 白影「そういえばハスミ先輩からケーキ貰ったんだっけ。まだ食べてないからデザートで食うのじゃ」

 

白影はそんなつまらない考え事をしていると始業のベルで授業が始まる

 

 白影(めんどくさいのじゃ……)

 

 

 50分後

 

 白影「ふぅ…やっと終わったのじゃ……」

 白影「ふぁちき

 白影「眠……」

 ミカ『白く――』

 白影「いや、近寄らないでくれないかな?気持ち悪い。もうちょっと近かったら吐いてたね。その小汚い顔面に。でもその方がちょっとはマシになるかもね。クソゴミ」

 ミカ『……』(パリンッ)

 

ミカの心が割れる音

 

 ミカ『もうダメだ……』

 

ミカはティーパーティーの部屋の隅で三角座りでうずくまっていた

 

 白影「セイア様!今度ここの川行こ!」

 セイア『あぁ。良いとも』

 ミカ『………うぅ(泣)』

 ナギサ『これは緊急事態ですね……ミカさんが泣き始めるとは……』

 ナギサ『これは早急に対処しなければ……ミカさんが壊れてしまいます……』

 白影「セイア様〜」

 セイア『なんだい?』

 白影「特に何も〜?」

 

           甘えと鞭は紙一重

*1
実につまらない男である




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            次回もお楽しみに!!!

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