おかんに呼ばれてリビング行ったら連邦生徒会長居たんだが 作:月山 白影
疲れました。
明日も投稿します
2話ほどまとめてね
テスト週間めんどい……って思ってるけど小説書いてるからもうおしマン・イン・ザ・ミラー
プロローグ&破局
???『――この物語は、覆された』
???『脈絡、構成、ジャンル、意図、解釈……すべてが破壊され――』
???『その意味は絡み合い、混ざり、撹拌され――』
???『統制できない程に褪せてしまった』
???『先生よ――』
???『これまでの物語は全て忘れるが良い』
???『これからお前の身に起こることは、最早そのような
???『主人公も、悪役も、事件も、葛藤も無く――』
???『全てが分解され、縺れあい――』
???『脈絡も、構成も、必然性も無くなってしまった……作為的に作られた世界』
???『そうして――果ては意味を失い、力が暴れ回るだけの――』
???『理解不能で不条理な世界へと』
???『嗚呼、そうだ――』
???『元より、この世界はそのように存在していた』
???『我々は皆らそれを忘れていただけ』
???『しかして、始めるのだ』
???『物語と呼ぶに満たない、歪な創作を』
???『脈絡も、ジャンルも、必然性も、構成も――』
???『全てを無くした状態で、敵対し、裏切り、覆った……沈みゆく物語を』
???『哀れで、未熟で――』
???『物語にすら満たぬ歪な創作を』
???『観客を冒涜し、登場人物をも侮辱する――』
???『
セイア『……』
???『……』
セイアと???は見つめ合っている
セイア『貴女は……いや、此処は……?』
先に口を開いたのはセイアだった
セイアに続くように???も口を開く
???『待ちやれ、
セイア『?』
???『――「色彩」と遭遇したか』
セイア『!?』
???『しかし妙じゃのう……色彩と遭遇した者が、これほど意識を保てているとは』
セイア『色彩……?』
???『キヴォトス外から到来する、
???『其れそのものが人格や意志を持っているのかは分からぬ』
???『肝要なのは、このキヴォトスの民にとって、アレは致死の毒足り得るという点じゃな』
???『色彩に露出された者の肉体は捻じれ――精神をも蝕まれていくキヴォトスの民であれば、その程度で死に至る事はない……じゃが、子を捻じ曲げられ、異物と成り果てるじゃろう――』
???『果たして、それが同一存在と呼べるのかは、別の話じゃな』
???『じゃが、色彩がキヴォトスを見つけることは不可能に等しい』
???『砂漠で一粒の砂を見つける事と同義……触れてしまったのであれば、まこと数奇な巡り合わせとも言える』
???『しかし……其方の身体、色彩と直に接触したわけではなさそうじゃが……して、何があった?申してみよ』
セイア『それは……』
???『ふむ……妾が診ようか』
???『失礼』
???『……』
ベアトリーチェ『あなたは「儀式」に巻き込まれましたからね。キヴォトスの外部に通じる窓に顔を出しても当然です』
ベアトリーチェ『ええ……あなたの存在はまるで暗闇に浮かぶ灯火のように目立った事でしょう』
ベアトリーチェ『……「アレ」によって、ね』
ベアトリーチェ『「アレ」に露出されたあなたの
ベアトリーチェ『裏面の原理があなたを支配し始めたのです』
???『成程……色彩を利用し、身体を変化させようとした者が居たのか』
???『愚かな……』
???『色彩を呼び寄せる儀式を行ったものの……幸いにして、儀式そのものが途絶した、と』
???『……そうか。其方は色彩と直接遭遇したのではないのじゃな』
???『「白昼夢」を通し、「儀式」という窓からアレを垣間見た――』
???『だから、こうして無事でいられたのじゃな』
セイア『……』
???『しかし、それも長くは保たぬじゃろう』
???『其方の精神は此処に在るが、肉体は崩壊の一途を辿っておる』
セイア『そんな……私は、今倒れるわけには……』
セイア『……どうにか留める方法は無いのか?』
???『無い』
セイア『っ……!』
???『……本来ならば、な』
???『しかし、其方は一つの幸運と巡り会えた』
???『この妾――』
クズノハ『百鬼夜行の預言者、クズノハと
セイア『……クズノハ』
クズノハ『妾が其方を導いてやろう』
クズノハ『しかし、其れには代償が伴う』
セイア『代償……?』
クズノハ『其方を構成する本質の1つ手放さねばならぬ』
クズノハ『――此の場合、「未来視」じゃろうな』
クズノハ『色彩は、我らの本質を歪曲する』
クズノハ『より正確に言うのであれば――』
クズノハ『根源を反転させると言うべきかのう。いずれにせよ、今の自分でなくなることに変わりはない』
クズノハ『じゃが、代償さえ支払えば、其方は色彩の侵食から抜け出すことができよう』
クズノハ『さぁ、如何する?』
クズノハ『――トリニティの預言者よ』
セイア『他に選択肢は無いのだろう?』
クズノハ『ふむ、迷いなく断じるとは……友とあの「複合体」のためかのう?』
クズノハ『――お見事』
クズノハ『……では、此れにてさらばじゃ、セイア』
クズノハ『現世に戻っても妾を探そうとするなよ?妾はもう、其処には居らぬからの』
セイア『……!?』
クズノハ『嗚呼、そうじゃ。最後に、本質を喪う過程で最後の予知が発動するかもしれぬ。それは必要な痛みじゃ――我慢せい』
セイア『っあああああああ……!!』
│ゲマトリア・会議室
黒服が遅れて会議室に入ってくる
黒服『失礼、少々遅れました』
マエストロ『……』
ゴルコンダ『……』
ベアトリーチェ『……』
黒服『……皆さん、お集まりのようで』
黒服『それでは、会議を始めましょうか』
黒服『少々前の事ですが、「無名の司祭」の遺産と生命産物の成れの果てが観測、発見しました』
ベアトリーチェ『……』
ゴルコンダが質問をする
ゴルコンダ『不勉強で申し訳ないのですが、「無名の司祭」とは具体的に何を意味するのでしょうか?』
ゴルコンダ『ベアトリーチェが保有する、ロイヤルブラッドを保護する技術。そして、古聖堂を破壊した巡航ミサイル――これらが無名の司祭による技術だとわたくしは解釈しております』
ゴルコンダ『既存技術を凌駕する超科学――その類のものという認識で合っていますか?』
マエストロ『そうだな……彼らは極端に言うなら、キヴォトス以前に存在していた
ゴルコンダ『ふむ……?』
黒服『「名もなき神」とそれを崇拝する「無名の司祭」――』
黒服『彼らはキヴォトスの神秘の下に堆積し、痕跡だけが残るはずだった存在……』
黒服『「名もなき神」――それは大地、海原、天災といった……所謂、太古の昔より存在する「神秘」や「恐怖」――とでも申しましょうか。彼らは自然を模った形で顕現するとされております』
黒服『そして、それらを崇拝する「無名の司祭」。彼らが何のために巡航ミサイルなどのオーパーツを生み出したのかは定かではありませんが――淘汰されし旧き人は、現代のキヴォトスに対して友好的ではなかったでしょう』
黒服『彼らは何処かへと姿を消しましたが、その、技術はまだこの地に残されておりまして。そう……そして私は――彼らの遺産と生命産物の成れの果てに大変興味があるのです』
黒服『なにせ、高い値段で取引されているのでね。クックックッ……』
ゴルコンダ『……』
黒服『ですが、観測されたのはそんな凡庸なものではありません。』
ゴルコンダ『「箱舟」が観測されたのです。一瞬ではありましたが』
マエストロ『……「観測」?そへは知覚される概念なのか?物体ではなく、現象であると?』
ゴルコンダ『それは……』
黒服『興味深い質問ですね。私も「箱舟」は実在する物質であると考えておりましたが……どうやら、そうではないようで。』
黒服『カイザーグループにアビドス砂漠を調査させておりましたが……全て無駄骨でした……私は、勘違いをしていたのです』
黒服『「箱舟」が、全ての神秘を併せ持つ抽象的な概念であるのならば――』
黒服『――いえ、これでは論点がずれてしまいますね。本題へ戻りましょう』
黒服『消え行くはずの「無名の司祭」の兵、そして遺産が再び観測された事……これらはたしかに、我々の想定を上回りました』
黒服『シャーレの出現、キヴォトス最高の神秘の確保失敗。唯一残されたアリウス領の剥奪、デカグラマトンの死――』
黒服『そして、「無名の司祭」の遺産である「箱舟」と生命産物の成れの果ての「電源の共鳴」の観測』
黒服『計画通りであれば、起こり得る事がなかった事態。遠い未来でさえ到達することが――いえ、訪れることすらない現象だったかもしれません』
黒服『制御不能の変数によって、私たちが迎えた現在は……元の計画からあまりにも逸脱してしまいました』
黒服『それだけではありません――』
マエストロ『「色彩」がここを発見してしまった。ベアトリーチェ、貴下が行なった儀式のせいでな』
ベアトリーチェ『……』
マエストロ『儀式は、「色彩」と接触するためのものだった。アレが招く狂乱は分かっていたはずだろう?』
ゴルコンダ『正確に言えば接触ではなく、力を利用するためのものだったかと。マダムはアレを呼び寄せるつもりはありませんでした』
マエストロ『ああ、そうだとも!「色彩」の力を利用し、自分を偉大なる者に仕立て上げようとした……そんな低俗な目的の為に、アレを――!』
ベアトリーチェ『口の利き方には気をつけなさい、木偶』
マエストロ『……』
ベアトリーチェ『芸術家というのは、己の作品は偉大であることを願うというのに、他者の願望は見下すのですね。嗚呼――そのような傲慢さことが、本質なのでしょうか?』
ゴルコンダ『マダム、落ち着いてください』
ベアトリーチェ『デカルコマニー、あなたも同じですよ』
ゴルコンダ『……』
ベアトリーチェ『あなたのその虚像と非在の隠喩……絵画なんぞに喋らせることで表現しているとでも?私から見れば、サーカスにいる道化師と何ら変わりのないように思うのですが』
デカルコマニー『そういうこったぁ!!』
ゴルコンダ『……デカルコマニーも、そうカリカリせずに。わたくし達は彼女が受けた侮辱を理解しなくてはなりません』
黒服『皆さん、大人になりましょう。ベアトリーチェは色彩を利用しようとしていただけであって、キヴォトスに呼び寄せる予定ではなかったはずです。』
黒服『まだ色彩が、こちらを発見したとは断定できません。私の知る限り、夢の中で起きた出来事ですから』
ベアトリーチェ『ええ。全てはシャーレの先生が現れてから起こった事。あの存在が全ての元凶であるというのは、皆さんもよく存じているでしょう?』
黒服『……』
マエストロ『……』
ゴルコンダ『……マダム』
ベアトリーチェ『何度も申し上げた通り、あの者は一刻も早く始末すべきでした。』
ゴルコンダ『……ここが学園都市という概念で存在する限り、先生の存在はわたくし達の存在を凌駕して当然です』
ゴルコンダ『それこそが、この物語のジャンル……つまり、この世界の
ベアトリーチェ『物語の作法など、どうでも良いでしょうに!!』
ゴルコンダ『……』
ベアトリーチェ『分かりました。私が、皆さんに解を示して差し上げます。「無名の司祭」も、「シャーレ」も、「箱舟」も、「生命産物の成れの果て」も、「電源の共鳴」も――全て一度に解決する事ができる、究極の解を』
黒服『ふむ……?』
ベアトリーチェはニタリと笑う
ベアトリーチェ『「色彩」は既に此処を発見しております』
黒服『……っ!?』
マエストロ『!?』
ゴルコンダ『!!』
ベアトリーチェ『ええ、より正確に申し上げるのであれば、私が伝えました。「色彩」は今、キヴォトスに向かっております』
黒服『……』
色が無い
まるで昔のテレビの様に
黒と白しかない
雨の音がする
ポツリポツリと雨の雫が地面に落ちる音がする
銃声もする
パンパンパンッと3発程の発砲音が聞こえる
ガラガラと、穴の開いたiPadが地面に転がる
目の前には拳銃を構えた少女がいた
???『もう、先生を守る方法は無い』
???『先生』
???『これで……』
???『これで、全部……終わるはずだから』
先生『シロコ……?』
パンッと1回の発砲音が聞こえる
???『――先生?』
目の前は青い空と壊れた教室があった
アロナの教室だ
│アロナの教室
アロナ『先生?大丈夫ですか?』
アロナ『どうされました?もしかして――またあの夢を見たんですか?』
私はアロナが怪我をしていないか、確認する
アロナ『あ、あれ……?』
アロナ『なっ、何ですか?身体検査ですか?あわ、あわわわ……?』
先生「アロナが銃で撃たれて……」
アロナ『えっ?銃で撃たれ……?私がですか?』
アロナ『あ、アロナは平気です!何も起きてませんよ!大丈夫ですよ、先生!』
アロナ『私は元気ですからね!すっごく、すっごく!元気ですから!』
先生「……うん、そうだね」
先生「アロナが怪我してなくて、良かった」
アロナ『……』
アロナは目を輝かせながら言う
アロナ『先生、心配しないでください。私は元気です』
アロナは微笑む
アロナ『……ただの悪い夢です。だから、大丈夫です』
アロナは安心させる様に言う
セイア『全ての色が抜け落ちた世界』
セイア『そんな、モノクロの世界で……歪なヘイローの少女が、先生に銃を向けていた』
セイア『私の視界は不明瞭だったけれど……ただ1つ確かなのは、
先生「恐ろしい話だね」
セイア『……』
セイア『何故、先生が私と同じ予知夢を視たのかは判然しないが――』
セイア『先生は、私と夢の中で何度も邂逅を果たしている……もしかしたら、その影響が及んでいるのかもしれない』
先生「あの未来がいつ起こるか、分かる?」
セイア『いや。私の未来視は既に喪われている。今は断片的な幻が見てるだけで……』
セイア『だが、以前告げた「キヴォトスの終焉」と関係しているのは確かだ』
先生「終焉……」
セイア『天から巨大な塔が飛来し、虚空が緋色に染められ――』
セイア『不吉な塔は、まるで悲鳴を上げるように鳴動し……この世界を少しずつ削りとって……そうして、黒い光が天から舞い降り……世界が終焉に傾いていく……』
先生「……」
アロナ『心配しないでください先生。何があっても、アロナが先生を、守りますから!』
先生「いつもありがとう、アロナ」
アロナ『ふふん……もっと、もーっと感謝してくださってもいいんですよ!』
アロナ『あっ、先生。今日はどんなお仕事をされる予定ですか?』
私はアロナに今日の予定を伝える
アロナ『……連邦生徒会のリンさんに、ですか?』
アロナ『で、でも……リンさんがこよお話を信じてくださるのでしょうか?』
先生「リンちゃんは真面目だから」
アロナ『……分かりました。先生がそう仰るのなら』
アロナ『リンさんはちょっと怖いですが……私、応援してますね、先生!』
リン『ふぅ……』
ピコピコっとリンのスマホから通知音が2回鳴る
リン『先生からですか……』
リンはトーク画面を開き、返信をする
リン『……』
リン『ふふっ……』
自然と笑い声が出る
│連邦生徒会・レセプションルーム
リン『……』
リン『「終焉」……ですか?』
先生『全然信じてないよね!?』
??「安心するのじゃ先生。俺は信じておるのじゃ!」
先生『って……なんで白影がここに!?』
白影「暇だから来てやったのじゃ!」
先生『授業は!?』
白影「サボり、じゃよ」
先生『何をして……』
先生『まぁ、いいや話を戻そっか』
リン『はい』
リン『ですから……予知夢、ということですよね?』
先生『そ、そうです……』
リン『先生が見た、夢のお話なのですね。なるほど……キヴォトスが終焉を迎える』
リン『特にこれといった証拠も無く、いつになるのかも定かではない……?』
リン『……「終焉」……ふむ』
先生『リンちゃんには知らせておいた方がいいかなと思って……』
白影「リンちゃん……?」
リン『誰が「リンちゃん」ですか』
先生『ご、ごめんなさい』
リン『……分かりました、先生』
リン『連邦生徒会の記録やデータを確認してみます。同様のケースが無いかも調べてみましょう』
先生『……えっ?』
リン『百鬼夜行自治区の名簿にも目を通してみます。あちらのデータベースらあまり精度が高くありませんが、少しでも手掛かりを掴めれば御の字でしょう』
先生『この話を、信じてくれるの?』
リン『……信じる信じないというよりは、先生ご自身もよく分かっていないと想いますので』
リン『ですが、この内容を伝えるためだけにわざわざ私を訪ねてきたのですから……先生ご自身が、この予知夢を信じているのは間違いなのでしょう?』
リン『……あなたは連邦生徒会長が指名した方です。であれば、私は準備し、対応するのみ』
リン『それな連邦生徒会長に対する義理立てでもあります』
先生『ありがとう、リンちゃん!』
リン『……ですが、他の生徒会を説得するには証拠が必要です。そちらの確保ができれば、事をスムーズに進めれるかと』
リン『この件に関してあまり時間を割くことはできませんが……できる限りの事はやってみましょう』
リン『また近いうちにご連絡いたします』
リン『では、私は用事があるのでこれで』
次回 日常の亀裂
十五夜緬さんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
nickgeorge さんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
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森の翁さんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
泰良さんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
疲れた〜〜
褒めてください。7001文字ですよ!!1話で約3500.5文字ですよ!!
次回 日常の亀裂
お楽しみに!!!
え〜と、お気に入り登録ありがとうございますメッセージはやったほうがいい?
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必要
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不必要
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文字数増やせ
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書くのやめろ
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↑ひっでぇ〜(泣)
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全部やってから取れやカス
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やったら取っても意味ねぇだろバカタレが