おかんに呼ばれてリビング行ったら連邦生徒会長居たんだが 作:月山 白影
白影は起きる
白影「何時なんじゃぁ…?」
白影はスマホを探す
白影「あった…」
白影は電源をつける
白影「うあぁ…目がぁ…眩しぃ…」
白影は目を押さえ、少し経ったらスマホの画面を見る
白影「え〜と…7時47分…提出期限は…8時30分だったよな………」
白影は焦りだす
白影「やべぇ!!準備しねぇとヤバいぃ!!!」
白影「え〜とまず飯じゃ!!」
白影は冷蔵庫を開ける
白影「何もないんじゃぁ!!」
白影「もう飯は良いのじゃぁ!!とりあえず寝癖直して洗顔じゃぁ!!」
白影は急いで洗面台へと向かう
白影「え〜と寝癖直しの水は…もう良いわ!!髪全体濡らしすのじゃ!!そしたら顔も洗えるじゃろ!!」
白影は髪全体を濡らし、頭と顔を拭く
白影「えっと…えとえとえと…そうじゃ!!服じゃぁ!!」
白影はクローゼットを開け、服と鞄を取り出し必要な物を鞄に入れ靴を履き、玄関から出る
白影「え〜と…トリニティ学園は何処なんじゃぁ!!」
白影はスマホ取り出す
白影「え゙っ?!8時12分っ?!ヤバいんじゃぁ!!」
白影は急いでマップを開き、片耳にイヤホンを付け、案内音声に従って走る
白影「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…危なかったんじゃぁ…何とか着いたんじゃぁ…」
白影「えっと書類を渡しに来たんですが…」
正義実現委員『はい。確かに受け取りました。それでは貴方は1年4組の教室へと移動してください。貴方もこれでトリニティ学園1年4組の生徒です』
白影「わかりました」
白影は歩き出す
白影「1年4組か…どうなんじゃろ…誰が居るんじゃろうか…」
白影「まぁ気にするほどでも無いじゃろ」
白影「てか性別欄が無かったから男って書いたけどええんじゃろうか…まっいっか!」
一方書類を見たティーパーティ3人と偶然居た先生の反応はと言うと
ナギサ『ん…?』
ナギサは目を擦る
ナギサ『ん…?あの…これ男って書いてありますが…私だけですか?男と見えるのは…』
先生『男…?あっ白影の事?』
先生『白影ってトリニティに通うんだね』
ナギサ『先生は存じていたのですか…?』
先生『前会ったんだよね。最初は女の子かと思ったよ〜あはは』
ミカ『ナギちゃん見せて見せて〜!!』
セイア『よしたまえミカ。先生の前でそんな小さな子供のような事は』
ミカ『え〜?でも本当はセイアちゃんも見たいんでしょ〜?』
セイア『まぁ…それはそうだが…』
ミカ『ならセイアちゃんもこっち来て見てみなよ〜』
セイア『まぁ…少しぐらいははしたなくても良いか…』
セイアは書類を見に行く
セイア『彼は本当に男なのか?ただ男と名乗ってるだけじゃないのか?』
先生『ん〜それはわかんないな…』
セイア『少し彼を呼び出してみないか?』
ミカ『確かに!!呼んで身体でも触ったら分かるでしょ!!』
セイア『ミカ…それは世間で言うセクハラに値する…』
ミカ『え?そうなの?でもそれって獣人の人だけじゃないの?』
セイア『それはそうだが…先生に聞いてみればわかるだろう』
先生『まぁ…セクハラといえばセクハラだね…でもキヴォトスの外では逆だったけど…男性が女性の身体を触ったりが常識的な考えだったね…』
ミカ『そうなの?』
ナギサ『とりあえず男性かどうかは聞いてみましょうか』
ナギサは近くに居た正義実現委員の人に呼んでくるよう言う
白影(やる事が無さすぎるんじゃ…友達とか作ろうとか思っておったのじゃが…遅れたらしいのじゃ…なんかもうグループができてるのじゃ…)
白影(やらかしたのじゃ〜)
正義実現委員『月山さん。ティーパーティからのお呼び出しの命令が出てまして、着いてきてもらいます』
白影「わかりました」
白影(あれ?別のやらかしもしたのじゃ?!)
白影は何をやらかしたのか考えながら着いて行く
白影(怖いじゃ…)
白影は扉の前に着く
正義実現委員『失礼します』
白影はティーパーティの部屋へと入れられる
白影「えっと…私が何かやらかしたのじゃ…?」
ミカ『のじゃ…?』
白影「あっやべっ…」
白影(しまった…語尾を出してしまったのじゃ…)
ミカ『あはは!緊張しなくてもいいよ?』
セイア『よしたまえミカ。入学してすぐ呼び出しをくらったんだ。緊張するに決まっている』
ミカ『あ…そっか』
ナギサ『すみません。貴方が男と書いていたのですが…』
ナギサは白影の入学手続きの書類を白影に見せる
白影「えっと…」
白影(あっぶねぇ〜ビビったのじゃ…ビビらせおってぇ…許せないんじゃ…)
ナギサ『貴方が男というのは本当ですか?』
白影「まぁ…はい…男です」
ナギサ『ならば身体検査を受けてもらいます』
白影「……え?」
白影「えっと…今何とおっしゃられましたか…?」
ナギサ『身体検査を受けてもらうと言いました』
白影「身体検査…えっと…裸になるやつですか…?なぜやる必要が…?」
ナギサ『どうにも信じれないのです。貴方の声と顔。それが女性としか見えないのです』
白影(面倒くせぇ〜)
白影「それなら…わかりました。」
白影「ですがどう検査するかによります。こちらにも身体的プライバシーというものがあります。」
ナギサ『わかりました。下着の着用したままでいいです。すぐに終わります。』
白影(ん…?すぐに終わる?)
ナギサが立ち上がる
白影「なぜ立つのですか…?」
ナギサ『私が直接触って確かめるからです。』
ナギサ『早く下着以外は脱いでください。』
白影「……え?」
白影「ナギサ様が直でやるのですか?!」
ナギサ『えぇ』
白影「いやいや一応私も年頃の男ですよ?」
ナギサ『それは承知です』
白影「てか先生はなんで止めないのさ?!これセクハラじゃないの?!」
先生『えっと…ごめんね?白影』
白影「それでも教師なのじゃぁ?!」
ナギサ『早く服を脱いでください。でないと私が直接脱がしますよ?』
白影「いやいや、無理に決まってるのじゃぁ!!!」
白影は逃走を図る
ナギサ『その人を捕まえてください!!』
ナギサが指示する
正義実現委員達が白影を捕らえる
白影「嫌じゃぁ!!離せなのじゃぁ!!」
白影はナギサに服を脱がされる
白影「うぅ…寒いし恥ずかしいのじゃぁ…」
ミカ『わ〜お…☆』
ナギサ『それでは失礼します』
ナギサは白影のお腹を触る
白影「ひゃぁぁっ!!冷たいのじゃぁ!!」
先生(これは……ありだ…)
残り11日
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は〜い今回は少しエッチ?だっけ…そんな風系なやつも入れてみました〜
次回もお楽しみに!!!
いや〜マジ…俺の小説おもろい?(お世辞抜き)
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おもろい
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おもんねぇ
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知らねぇよゴミ。
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やめたら?
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日数の意味教えろやカス
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教えるわけねぇのじゃぁ!無理じゃぁ!