おかんに呼ばれてリビング行ったら連邦生徒会長居たんだが 作:月山 白影
白影「ん〜…やっと学校が終わったのじゃぁ〜…さ〜て…帰っても暇じゃの…ゲーセンとか…いや〜でも金に余裕なんてもんねぇからなぁ…」
白影は後ろを振り向く
白影「なんじゃあいつ…馬鹿なのか…?羽がまるっきり見えるのじゃ…」
白影「んなデカい羽しちょったら見えるに決まっているのじゃ…」
白影「はぁ…」
白影はため息をつく
白影「ミカ…見えてるのじゃ…」
ミカ『っ?!』
ミカはビクッと震える
ミカは電柱の後ろから出てくる
ミカ『どうしてバレたんだろ〜』
白影「バレバレじゃ…羽が見えてたのじゃ…」
ミカ『む〜そこは空気を読んで見えても無視して歩くのがお決まりでしょ〜?』
白影「残念。俺はお決まりを壊すから」
ミカ『そんな悪い子にはよしよしで良い子にしてあげる〜☆』
白影「ちょっやめるのじゃっやめるのじゃっ!!」
ミカ『効かないよ〜?』
白影の頭を撫でるミカの手は止まらない
ミカ(エデン条約までもう少し…アリウス達の準備はできてるのかな…?)
白影「やっと落ち着いたのじゃ…」
白影「てか……何を考えておるのじゃ…?」
ミカ(白君には悪いけど…敵になるしか無いのか…)
白影「ミカ…?」
ミカ『……うぇっ…あっ…な…何?』
白影「どうしたんじゃ?ボーっと何か考えておったが…」
ミカ『いや、ナギちゃんが明日スクワッドをするって言ってたけど大丈夫かな〜って』
ミカ(咄嗟の嘘…バレなければ良いんだけど…)
白影「ナギサ様がスクワッド…?」
ミカ(ヤバい……)
白影「見てみたいのじゃ!」
ミカ(良かった〜流石中2…小学生の心はまだ少しあった…)
白影「いつやるのじゃ?」
ミカ『う〜ん…昼休みとかかな?』
白影「じゃあ昼休みに行っても良いのじゃぁ?!」
白影はミカに期待の眼差しを向ける
ミカ(あれ…?これ…白君が来たがる、膝に座らせれる…ついでにナギちゃんに筋トレさせることが出来て面白い…一石二鳥じゃんね!☆)
ミカ『いいよ〜!!』
白影「やったのじゃぁ!!」
白影「そうとなればナギサ様に行くと連絡しとかなればならいのじゃ!」
ミカ『……へ?』
白影「どうかしたのじゃ…?」
ミカ『白君……モモトーク交換しない?』
白影「良いのじゃ!」
白影とミカはモモトークを交換する
白影「お友達に追加したのじゃ」
ミカ(まさか…ナギちゃんに先を越されるとは…)
白影「じゃまた明日なのじゃ!」
ミカ『うんまた明日ね』
白影は楽しそうに家に帰る
白影「明日が楽しみなのじゃぁ!!!」
白影「今日は早く寝て、早く明日にするんじゃぁ!!!」
残り7日
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次回もお楽しみに!!!
いや〜マジ…俺の小説おもろい?(お世辞抜き)
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おもろい
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おもんねぇ
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知らねぇよゴミ。
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やめたら?
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日数の意味教えろやカス
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教えるわけねぇのじゃぁ!無理じゃぁ!