おかんに呼ばれてリビング行ったら連邦生徒会長居たんだが 作:月山 白影
白影「今は……」
白影は横に置いてあるスマホを手に取る
白影「うっ…眩し………6時47分………か…」
白影「支度…するのじゃ…」
白影は自分の身体にかかっている布団を退け、畳む
白影「さて…飯でも食うのじゃ…」
白影は冷蔵庫のドアを開ける
白影「あ……昨日の残り物があるんじゃったな…」
白影はレンジの扉を開き皿に盛られてある残り物にラップをし、レンジの中に再び入れ、レンジを起動させる
白影「着替えよう…」
白影は洗面台に行く
白影「脳を起こさないとな…」
白影は蛇口を捻る
白影は両手で器の形を作り、水を貯め、貯まった水を自分の顔に浸ける
白影「ん…とりあえずは目が覚めたのじゃ…」
チーンと機械音がする
白影「終わったか」
白影はキッチンへと行き、レンジの扉を開く
白影「1日経っているがまだいい香りは少しするな」
白影は手を伸ばす
白影の手が皿に触れた瞬間、白影の手はすごい勢いで引っ込む
白影「熱っ?!」
白影「そうじゃった…まだ少し冷めてないんじゃったな…」
白影はタオルを手に取り、熱々の皿を持つ
白影は慎重に置く
白影「よし…箸は…」
白影は箸入れから箸を取り出す
白影「んじゃ、いただきます」
白影は食べ始める
5分後
白影「ごちそうさまでした」
白影はお皿を洗い、服を取りに行く
白影「とりあえず準備はできたのじゃ」
白影「今は何時なんじゃろ…」
白影は置いてあるスマホを手に取り、電源をつける
そこには7時9分と表示されていた
白影「行くのじゃ」
白影は玄関へと行き、靴を履く
白影「行ってきま〜す」
帰ってこない挨拶
白影(そうじゃったな…もう一人暮らしじゃったな…)
白影(ほんと…寂しいものじゃな…)
白影は歩き出す
白影は道中凄いものを目にする
白影(アリス…?)
白影(と言うことは…パヴァーヌ編は終わっている…エデン条約…あっ…終わった……ミカとか…特にセイアも…それにアリウスにベアトリーチェ……あっるうぇ〜?暗いお話に突入すか?)*1
白影「いつ来るのじゃ…俺はあまり物語は覚えていない…ヤバいのじゃ…いつ来るのか分からない恐怖…エグやばじゃ…」
白影はそんな事を考えながらトリニティへと向かう
白影(本当にヤバいのじゃ…先生に言うか…?いや、それだと俺の立場が危うい…)
白影(でも生徒達を助ける為なら…いや…でも中2のガキに何ができる…行動も限られている…予知夢と言えば誤魔化せるか…?いや、無理だ…俺は嘘が下手くそだ…どうすれば…俺が先にぶっ倒すか…?いや…無理だ…俺は普通のガキ…力も弱い…ましてやキヴォトス人…そして戦闘のプロ…負けるに決まってる…死んでしまう…もし…いや…そんな厨二病みたいな事考えても無駄だ…どうすればどうすればどうすればどうすればどうすればどうすれば…)
白影(どうすれば…なんで…どうして…こんな時に親父の事を…もう親父は死んだだろ……)
白影の頭の中に1つのボヤけて見えない文が浮かび上がる
『人を助けろ、死んでまでとは言わん。消えていい命なんてこの世に存在しない。どうすれば、ではなく考えるな。動け。その命の灯火が消えてしまわぬうちに。道を選ぶな。自分が正しいと思ったのなら、その道を作れ。その道は光り輝くだろう。』
白影「ボヤけて見えない…でも…親父なら…いや…親父ならじゃない…俺がだ…」
白影がそう、考えているとトリニティに着く
白影(もう着いたのか…)
白影は自身の教室に行く
白影(確か…調印式の途中にミサイルが飛んでくるはずだ…ミサイル…流石にどうこうできるわけもない…確か…先生がその後撃たれるはずだ…先生を助けるぐらいは出来るはずだ…)
白影(ミカにいつエデン条約があるか聞いてみればいいか…作戦は直前まで練ればいい…明るい未来が待っているなら…俺の命は土台でもなんでも使ってやる…)
白影はティーパーティの部屋へと行く
残り6日→1日
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は〜いエデン条約に入っちゃいましたね〜
次回もお楽しみに!!!
いや〜マジ…俺の小説おもろい?(お世辞抜き)
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おもろい
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おもんねぇ
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知らねぇよゴミ。
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やめたら?
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日数の意味教えろやカス
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教えるわけねぇのじゃぁ!無理じゃぁ!