僕は範馬刃牙。僕は五歳の時に個性検査を受けた。そして無個性と診断された、
その瞬間‼︎俺の脳内に溢れ出すこれまでの、
その後俺は家に帰り俺の母は息子を無個性に生んでしまったことをごめんねと言おうとしたが、その言葉が出なかった。なぜなら、その時の俺の表情は無個性と知らされた悲しみではなく、これからの戦いに心躍る表情つまり笑みであったから
母(笑顔怖ッッ)
そして俺は五歳の時からトレーニングを始めた、デカい木を殴ったり、静岡(家)から青森まで往復で走ったり、崖から落ちたり、野生動物を倒したり(夜叉猿とか虎とかなんかメッチャいた)、今までの敵とイメトレなどをほぼ毎日していた。 母(無個性???)
あと前世はあまりしてなかった勉強もメッチャした。なぜ勉強もしたのかというと俺はヒーローになってとにかく戦いたかったからである。
そして俺が小1になった時に俺と同じ無個性の奴がいた。そいつの名前は緑谷出久、俺は出久と同じ無個性ということで仲良くなった。
出久が言う話だと雄英高校というところから多くの有名なヒーローを輩出しているらしい。だから俺もその高校に入れば強い奴と戦えると考えたから、その高校に入るために俺は勉強している。
小3の時の夏休みの初日に、ある公園で出久が爆破の個性を持っている奴とその取り巻きがいじめてた奴を助けようとしていた
出「かっちゃんこんなこと」
爆「無個性のデクに何ができるんだよ」
モブ1「ヒーローにもなれねぇくせに生意気な事言ってんじゃねーぞ」
モブ2「このデクが」
出「この子をイジメちゃだめだよ」
爆「ウルセェ!このデクが!」
爆破の奴が出久に個性を向けようとした時
刃牙「俺の友達に何してんだよ」
爆「なんだおm」ガクッ
モブ1「えっ」
モブ2「爆豪!」
爆豪が体を動かす前の0.5秒の間に刃牙が爆豪の顎に一発入れ意識を刈り取った!
刃牙「個性なんかなくてもお前を簡単に倒せるくらい強くなれるし、無個性でもヒーローにだってなれるんだよ」
この時緑谷出久は刃牙が「無個性でもヒーローにだってなれるんだよ」と言ったことに心が救われ、この瞬間、刃牙は出久にとってヒーローになった
言い忘れたがこの物語はただ戦いたかっただけの刃牙が気づいたらヴィランになってた人や家庭崩壊してた家族や仕事で病んで上司を殺そうとしていた人などを助けて最高のヒーローなっていた物語である
刃牙「出久は無個性でもヒーローになりたいか?」
出「うん!無個性でもヒーローになりたい!」
刃牙「ならヒーローになるためにはどうすればいいと思う?」
出「わかんない…」
刃牙「鍛えるんだよ」
出「え?」
刃牙「鍛えて鍛えて鍛えまくればヒーローにもなれる!」
出「わかった!僕鍛えるよ!」
刃牙「よし!なら俺がお前を鍛えてやる」
出「良いの?」
刃牙「ああ!お前がヒーローになれるように鍛えてやる!俺と戦えるぐらいにな!」
出「やったー!ありがとう!頑張るよ!」
後日
出「死ぬーーーーー!」
ご愛読いただきありがとうございました
これが初投稿なのでヘタの所もあると思いますがこれからも応援よろしくお願いします
これからも僕のバキアカデミアを投稿していくのでよろしくお願いします
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