『さぁお次の関門は落ちたら終わりのThe ウォールッッッ!!』
『当然のようにジャンプで行ったな』
『宮本は普通に走ってるし』
『関門を関門としないィィィ!!!』
「宮本、その話は後でしてやるから今は勝負に集中しようぜ」
「わかりました!」
「刃牙くんは凄いな宮本武蔵の子孫と知り合いなんて」
「いや、本人と戦ったぞ」
「え?」
「そうえば宮本武蔵は出さないのか?」
「私が何ですか?」
「そうじゃなくて個性の」
「ルールを説明するのが面倒なんですよ」
「あぁ」
ちなみにスゲースピードで走りながら話してます
神野のオールマイトぐらい
『さぁもう最終関門の一面地雷原!!怒りのアフガンだ!!』
『あいつら地雷踏んでも、爆発する前に走り抜けてるな』
『関門として機能してねぇぇぇッッッ!』
「こっからは本気で走りあおうぜ」
「そうだね!」
「わかりました!」
『なんだあいつら、急に止まったぞ?』
『瞬きするなよ、ここからは一瞬で勝負が決まる』
OFA90%!!
ゴキブリダッシュ!!
武蔵解放!!二天一流
スッ…
ドガァァンッッッッッッッッッ!!!!!
『いったい何が起きた!?3人が居た場所が急に抉れたぞ!?』
『目の前をよく見てみろ』
『なんと!もう会場には緑谷、範馬、宮本がついていた!?』
『しかしこれじゃ誰が何位かわからないのでVARをどうぞ』
映像には緑谷、俺、少し遅れて宮本が入っていた
ほぼ残像しか映ってなかったが
『1位が今決まったァァァ!!!障害物競走を制したのは1年A組
緑谷ァァァ出久だァァァッッッ!!!』
ウォォォォォ!!!
出久は右手を上げ、オールマイトのスタンディングをしていた
俺は悔しいと同時に誇らしかった
俺が鍛えた出久が俺より速くなるなんて
こんなに嬉しいことはない
乗り越え甲斐がある!
「出久、おめでとう」
「ありがとう!刃牙くん!」
「だが、次は負けねぇぞ!」
「うん!もちろんだよ!」
俺達はきっとまた勝負することになる
その時は勝たせてもらう
「宮本」
「はい!なんですか?」
「次の種目が終わったら話がある」
「わかりました!」
「おいおいなんだよ刃牙く〜ん隅に置けないなぁ?」
峰田がなんか言ってる
しかもブチギレながら
「まさか競技中に女子ナンバするなんてな〜」
「そういう話だったんですか///?」
「ちげぇよ」
「刃牙さんはタイプではあるんですよね〜?」
「コロス」
「宮本も誂うんじゃない」
「ごめんなさい♪でもタイプなのは本当」
「さぁお次はこれよ!」
モニターに騎馬戦って出てきたな
「順位ごとに点数が割り振られていき2人以上4人以下で組んでチームで点数を奪い合うバトルロワイヤルよ!」
「面白そうじゃん」
「2位が205ポイントで、1位が…1000万ポイントよ!」
「やばいやばい!」
出久焦ってんな無理もないけど
「どうし(そろそろ俺が出る時じゃないか?)」
「!そうだね!」
プシューーー!!!
突然出久から大量の煙が出てきた
「なんだなんだ!?」「演出!?」「いや人から出てるぞ!」
煙が晴れるとそこには
『誰あの人!?』
身長が2メートル40もある大男がいた
『あれは緑谷の個性の一つジャックハンマーさんだ』
ワンパンマン描いたら手が乗っちゃって描いちゃいました
短くてすいません!
感想 お気に入り 評価
お願いします!
新しい小説書くつもり(刃牙も書くよ!)なんだけど何がいい?
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緑谷、ワンパンマンになる
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ダンガンロンパのキャラ(未定)、雄英入学
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緑谷出久 個性 アニメ
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日向創、妖怪ウォッチ使いになる
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色んなアニメ ヒロアカとクロスオーバー