出久を爆豪から助けた次の日、出久が俺がいつもしているトレーニングをすることになったのだが、
出「死ぬーーーーー!」(大の字で倒れてる)
刃牙「まだ一つしかトレーニングしてないぞ」
出「いや一つって町内を全速力で10周を朝の3時からやるなんて!しか
も刃牙くんすぐに10周走り終わってバカみたいにでかい木殴ってるかし、お母さんに説明するの大変だったよ!」(現在7時)
刃牙「これでもいつもより楽なんだぞいつもは150周を1時間半で終わらしてるんだから」 ドドンッ(でかい木を殴りながら喋ってる)
出「150周を1時間半!!すご!」
刃牙「今日が初めてで10周走ったのも凄いけどな」
出「えへへ」
刃牙「どうする?まだやるか?」
出「めっちゃきついけどヒーローになりたいからやる!」
刃牙「良い気合だね、よし!それじゃあ手にテーピングを巻いて自分の拳を金剛石《ダイヤモンド》だと思いながら俺の反対側からこの木を俺が良いと言うまで殴れ!」
出「自分の手を金剛石だと思いながら?」
刃牙「そう自分の拳を金剛石だと思いながら殴ると拳は金剛石のように硬くなるなぜなら…」
リアルに思い描くことは実現するッッッ
刃牙「出久はイメージ力があるから絶対にできる」
出「わかった、やってみるよ!」
そしてその後8時時まで殴り続けた
刃牙「はい!やめッッッ」
出「凄い!金剛石まではいかないけど凄く硬くなってる!」
刃牙「すごいね人体!」
出「いつもはどのくらいやってるの?」
刃牙「拳だけじゃなく、足とかもやってるから5時間ぐらいだね」
出「す、凄いね」(ほんとに無個性なの?)
その後は俺のトレーニングを見学してもらった
刃牙「せーのっ!」(崖のそこにジャンプ)
出「刃牙くーーーーん!!!!」
虎「ガルルッ」※ピクルの餌ぐらいでかい
出「なんで虎がいるの!?」
刃牙「ハァッッ!」虎の鼻にパンチ
虎「キャン!」 チーン…
出「一発!?」
刃牙「虎うめぇ~!」
出「美味しいね」白目
そして最後のトレーニングになった
刃牙「よく見ておくんだこのトレーニングができるようになれば更に強くなれる」
出「わかった」(何があっても驚かないぞ) フラグ
刃牙くんが何もない場所でファイティングポーズをとり30秒したあとに急に何もない場所に攻撃をし始めた、パンチ、キック、避ける、ジャンプ、様々なことをしているのを見ていると
出「オ、オ、オールマイトォォォォォォォォ!?」
そう刃牙は今、イメージの中でオールマイトと戦っている
イメージオールマイト「カロライナスマッシュ!」
刃牙「あぶ、ねっ!」
オールマイトが水平チョップを打ったのと同時にしゃがんで避けそのままジャンプと同時にオールマイトの顎に拳を打ち込んだ
刃牙「やっぱ効かねぇよな」ニヤ
オールマイト「デトロイトと思わせてスマッシュ!」
その後オールマイトが右の拳でフェイントからの左の拳を打ち込んだ
はずだった
出「え、すり抜けた?」
そうオールマイトの左拳が刃牙の体をすり抜けた
刃牙「シュッ!」(拳を放つ)
刃牙「これはすり抜けたんじゃない最小限の動きで避けただけだよ」
[実戦空手の父と云われる高名な空手家 晩年このように語っている]
[――とある日常の稽古 驚愕の境地を体験する]
[“透り抜けたのだ”…と]
[相手の身体をすり抜けたのだ―――と]
日頃の鍛錬の賜物か。
技術はいつしか神技の境地に達し、相手をすり抜けたかのような動きを実現した。
すり抜けるということは物理的にはありえない。
受け、体捌き、足運びの無駄が極限まで削ぎ落とされることで、回り込むのではなく通り抜ける境地に達したらしい。
この空手家が成し遂げたことを今、小学三年生の子供がやり遂げた
そして避けたと同時にオールマイトの顎の皮をなぐった
オールマイト「ぐっ!」バタッ!
出「オールマイトが倒れた!なんで」
刃牙「今のはオールマイトの顎の皮に拳を放ち脳を高速で揺らしたんだよ」
出「えっなにそれ!顎の皮を打つだけで脳が揺れるの!?」
刃牙「今はあまりメジャーじゃないけど昔のスポーツのボクシングだと顎の皮に拳が当たり気絶してKOなんてこともあったんだよ」
出「昔の人は凄いねそんなことを狙ってできるなんて!」※普通はできません
出「そんなことより今の何!?オールマイトが見えたよ!」
刃牙「これはシャドーボクシングと同じで戦う相手をイメージして戦うだけなんだけど俺がやったのはイメージを更に強くして相手の攻撃の威力すらもイメージしてほぼ100%再現した相手と戦っていただけだよ」
出「凄い!しかもそのオールマイトに刃牙くんは勝っちゃった!」
刃牙「きっとこれも本気のオールマイトじゃないさ映像で見たものをもとにして再現したからね」
刃牙「とりあえず今日はおしまいこれからはとりあえず土日は休みにして他の日は毎日やっていくから頑張れよ!あとしっかり身体のケアはしとけよ」
出「わかった!ありがとう刃牙!また明日」(これから僕はヒーローになるために、強くなるためにたくさん鍛えるぞ!)
刃牙「また明日な」
俺はこの世界に来てわかったことがあるそれは肉体が他の人より強くなっていることだ。
もともとこの世界の人は俺の世界の人より肉体の作りが違い、身体能力が良くなっている。それでも俺の肉体は異常だ小学三年生にして前世の俺より強くなっている俺はその事実に俺はとてもワクワクしている。
なぜなら小三でこの力だ高校生にもなればどれだけ強くなれるかそれを想像しただけでとてもワクワクする。
5年後
ここからは爆豪視点です
俺はデクを助けたあの無個性野郎にあのあと何度も勝負を仕掛けたが、その度に逃げやがるクソが! 刃牙「めんどい」欠伸しながら
そして進路希望を書く日にあのクソデクが
先生「だいたいみんなヒーロー志望だよね~」
「「「はーい」」」
爆「先生〜みんなと一緒にすんなよ!」
先生「そうえば爆豪は雄英志望だったな」
爆「俺はオールマイトを超えて高額納税者に俺はなる!」
先生「あ、そういや緑谷も雄英志望だったな」
「「「ハッハッハッハハーーーwww」」」
「おいおい個性がないとヒーロー科には入れないんだぞww」
出「そんなの前例がないだけで」
爆「コラァ!デクゥゥ!」BOOOM!!
爆「なんで無個性のお前が!俺と同じ土俵に立ってんだ!!?」
出「そんなの決まってるだろ」ガシッ
爆「あ?んだt」シュッ バタッ!
出久が爆豪の腕をつかんだ瞬間、爆豪が浮いて床に倒れた
否、倒された
出久が爆豪を合気で回し、倒したのだ
出「ヒーローになるためだよ」
その頃隣のクラスでは
先生「刃牙は雄英志望だったな」
(((まぁ刃牙なら行けそう)))
刃牙「はい 俺は雄英に行き地上最強の生物を目指します
あとヒーロー」
「「「ヒーローおまけかよ!!」」」
放課後
緑谷視点
ハァ
ついカッとなってかっちゃん投げちゃた
あのあと先生がかっちゃん止めるの苦労してたな
急いで学校でたから絡まれなかったけど
ヘドロ「Mサイズの隠れ蓑!」
な、なんだコイツ ヴィラン!?
やばい反応が遅れたやられ ???「デトロイトスマッシュ!!!」
出「あ、あなたは!」
範馬刃牙
身長167cm
体重71キロ
個性 無個性
スペック 範馬の血とヒロアカの世界の肉体が合わさり
身体能力が ピクル×3+範馬勇次郎3+範馬刃牙×3
ぐらいの化物スペックになりました
小学生の頃から勉強と武術の本とこの世界に関する本を読んでたので頭も良いです 作者(無個性???)
緑谷も強くなってます
緑谷の説明はまた今度
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次回をお楽しみに!
新しい小説書くつもり(刃牙も書くよ!)なんだけど何がいい?
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緑谷、ワンパンマンになる
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ダンガンロンパのキャラ(未定)、雄英入学
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緑谷出久 個性 アニメ
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日向創、妖怪ウォッチ使いになる
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色んなアニメ ヒロアカとクロスオーバー