出久「オ、オ、オ、オールマイト!?」
オール「やあ少年!済まないね私の不手際でヘドロを取り逃してしまって」
出「あ、あ、あの!サインください!」ノートを渡す
オール「よかった!元気そうだね!ハイ!サイン」
出「ありがとうございます!あとすいません一つ聞きたいことがあって、」
オール「済まないね私も時間がなくてまた次の機会に!それじゃ!応援よろしく!」大ジャンプ!
出「待っ待って!」ガシッ
オール「少年!?手を離すんだ」
出「今離したら死にます!」
オール「それもそうだね!」
病院の上
出「無個性でもヒーローになれますか!?」
オールマイト「クッ!」ブシュー!
出「誰!?」
オール「私はオールマイトだ」ガフッ
出「血が!?」
そして僕はオールマイトの現状について教えてもらった
オール「ヒーロー以外にも役立つことはある」
出「え」
オール「ヒーローはいつだって命懸け。無個性でも成り立つとは私の口からは言えないね」
出「ッ!」
オール「それじゃあね」
オールマイトが行ったあと
帰り道
出「オールマイトには無個性ではヒーローになれないと言われた、でも刃牙くんは言ってくれた 無個性でもヒーローに成れる 僕はヒーローに」 BOOM! BOOOM!
出「なんだ?」
ヘドロ「この力があれば奴に復讐できる」
爆(こんなところで)
プロヒーロー「避難誘導で助けに行けない他のやつ頼む!」
プロ「私はこんな狭い所入れないから無理!」
プロ「俺も相性が悪い」
プロ「彼には耐えてもらうしかない」
出「僕のせいでかっちゃんが!」
僕はかっちゃんの方を向くと
彼の助けを求める目を見た瞬間走り出していた
「おい止まれ!」
出(なんで走ってんだよ! でもやるからにはなんとかしないと! そうだ!)
刃牙くんに言われたこと、そして彼の技を思い出せ!
出「インパクトの瞬間に関節を固定!」
剛体術ッッッ
拳が当たった瞬間、ヘドロが吹き飛んだ
ヘドロ「グハッッッ」ベチョ ベチョ
爆「は?」
出「出来た!」
民衆「スゲーな!」「一発で倒しちゃたよ!」
プロヒーローが近寄ってきた
プロヒーロー1「君!飛び出しちゃだめだよ」
プロ2「君が危険を犯す必要はなかったんだよ」
出「す、すいません!」
刃牙「謝る必要なんかねぇよ。」
出「刃牙くん!?」
刃牙「お前のしたことは何も間違えじゃないなぜならプロヒーローがこんなにいたのに誰も彼を助けようとしなかった相性が悪い、こんなところは入れない、挙句の果てには耐えて貰おう?ふざけるな!耐えてる時に手遅れになったらどうするつもりだった!?」
プロヒーロー達は黙ってしまった
刃牙「行くぞ出久」
出「待って刃牙くん!」
その後
刃牙「あの時の剛体術良く出来てたぞ!練習の成果が出たな!」
出「刃牙くんのを見たあとに剛体術の映像とアドバイスをもとにして家でも練習してたんだよ!」
刃牙「他の技もか?」
出「うん!」
刃牙「良くやった!これからはトレーニングだけじゃなくて技もトレーニングと同じぐらい教えてやる!」(本当は1回組手をしてボコボコにしたあとに組手で使った技を教えようと思ったが、この調子なら1回体感しなくてもいけそうだな)
出「ありがとう!」ゾクッ(何故か悪寒が!?)
その後刃牙と別れたあとに出久はオールマイトと会ってワン・フォー・オールを受け継ぐことになった
そしてオールマイトから明日朝6時に海浜公園に来るようにと言われた
刃牙くんには外せない用事があると言ったら『出久が言うんだったら大事なことなんだな良いよ』とすぐに言ってくれた。刃牙くんには感謝しかない
翌日の朝6時海浜公園
オールマイト「なんて筋肉だしっかり鍛えられているガッチガチだな!」(器には十分過ぎるぐらいに!)
出「はい!実は同じ無個性で鍛えてくれる友達がいたんです!」
オールマイト「その友達は凄いね!ちなみに友達は君より強いの?」
出「当たり前ですよ!だって一緒に鍛えてる時に大きい地震が起きたんですけど拳一つで地震止めたんですよ!これその時の映像です」
スマホを見せる
オールマイト「さすがそこまでわってええええー!マジじゃないか!?」
オールマイト「ほんとに無個性かい???」
出「僕もそう思ったんですが一緒に個性検査を受けたら無個性でした」
オールマイト「ちなみにいつものトレーニングメニューつてどんなの?」
出「えーっと、町内を75周を2時間、腹筋と懸垂150回、大樹バック2時間、野生動物狩り、シャドーファイト、30分の技の勉強ですかね。まぁでも刃牙くんはこれを2倍以上やってますけどね」
オールマイト「凄いね!本当は私のトレーニングメニューをやってもらおうと思つたんだがそれよりキツイことやってたなら大丈夫だな!」
出「大丈夫って何がですか?」
オール「私の個性を受け継ぐ事さ」
出「!!」
オール「身体の器ができてなければ四肢が爆散していたが君の場合は既に体ができている!できすぎているくらいさ!」
出「やったぁ」ボロボロ
今までのトレーニングが報われた気がして涙がでてきた
オール「今から君に個性を譲渡する!」
出「はい!」
プチッ オール「食え」髪の毛を差し出してる
出「ヘア!?」
そして僕はワン・フォー・オールを受け継いだ
刃牙「よかったな出久」
緑谷出久
身長166cm
体重65キロ
個性 ワン・フォー・オール
スペック まだ譲渡されたばかりなので個性は使えないが、刃牙と鍛えた結果、力と技術を合わせればマスキュラーは倒せます。
ワン・フォー・オールも足すとどうなるでしょう
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次回もお楽しみに!
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