俺のバキアカデミア   作:カカカカカカオ

7 / 14
第七話 新技

刃牙「次は俺か」ぐにゃ〜

 

葉隠「空間歪んでない!?」

 

俺達の相手は轟のチームになり俺達はヴィラン側になった

後、轟ってことはあいつの……………

 

オール『スタート!』

 

障子「まずは俺g」

 

轟「少し下がってくれ」パキパキッッ

 

轟がビルに触った瞬間ッッッ!ビル全体が凍りついたッッッ!

そしてビルを最上階まで上がった

轟「何で凍ってないんだよ!」

 

刃牙「何でって簡単だよジャンブしただけ」

 

 

スタートする少し前

 

刃牙「多分轟はビルを凍らせてくるから氷が来た瞬間にジャンブしてくれ」

 

葉隠「わかったけどジャンブして何とかなる?」

 

刃牙「俺達のことが見えてるならともかく見えていない状態で俺達が凍ったか凍ってないかわかるわけないから1回避けたら大丈夫だよ」

 

葉隠「なるほど」

 

 

 

 

 

 

刃牙「よしじゃあ胸を借りるつもりで本気おいで」

 

轟「?」

 

刃牙「二人で来るもよし一人で来るもよしとにかく本気でかかっておいで」

 

轟「まずは俺からやる障子は葉隠をみつけてくれ」

 

障子「わかった」

 

刃牙「話は終わった?」

 

轟「まぁなッッッ!」

 

刃牙「サイコーだぜ」ザク…ザク…

 

 

 

切「オイオイバカだぜアイツ」

 

上「あのまま無防備で轟に近づこうってのかよ!」

 

オール(なんだ範馬少年の歩き方は!?)

 

 

 

 

 

 

??年後

武闘ヒーローテイルマンは語る

 

「あの歩き方はぱっと見ただ歩いてるようにしか見えないがあの歩き方には全く」

 

 

隙がなかったんだよ

 

「あのあとあの歩き方を聞いたんだけどさ」

 

「今でもあの歩き方は真似できないいや、真似できてもしないな、だって」

 

「普通、敵が目の前にいるのにただ歩くだけなんてできないでしょw」

 

 

 

 

轟「舐めてるならささっと凍らせてやるよ!」パキパキッッッ!

 

刃牙「甘い」ドキャッ、バキャッ、バキッッッ!

 

轟が刃牙に向けて氷を発生させていくが

刃牙の打撃が蹴りが全身が轟の氷を制空圏に入った瞬間に破壊していく

 

轟「何!?」

 

刃牙「遅いな」

 

轟「しまッ」パァンッッッ

 

轟「ッッッッッッッッッッッッッッッ!!!」

 

刃牙が轟の裏に回った瞬間!

轟の背中に激痛走る

轟の悲鳴は言葉にならなかった

 

刃牙「なぁに叩いただけだよ」

 

そう確かに叩いただがそれはれっきとした技

鞭打である

鞭打とは体を脱力させ手をムチのようにして相手を叩く技である

その威力はオールマイトであろうと赤子だろうと痛みは同じである

その痛みは言わずもがな10発以上を連続で食らえば体が死を選ぶほどの激痛ッッッ

 

轟「痛ぇ」

 

轟は立った!幸い服があった場所を叩かれたため立てたが、服がなければまだ悶絶していただろう

 

刃牙「これで分かったろだからさっさと全力出さないとまた叩くぞ」

 

 

轟「わかったよ、ならお望み通りここからは全力でやってやる!」

 

刃牙「良いぞッッッ!なら俺も全力だ!」

 

轟「はぁぁッッッ!!」バッキッッッ!

 

刃牙「この世界で俺が新しく創った技を見せてやるッッッ」

 

 

剛体術×ゴキブリダッシュッッッ!!!

 

 

  

 

イコール

 

 

 

 

 

超速大砲(ファストキャノン)ッッッッッッ!!!!!

 

 

 

 

ドギャァァァァァァァァンッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!

 

 

 

轟の氷と刃牙の超速大砲がぶつかり

刃牙の拳が轟の氷を全て破り

 

 

刃牙「何が本気だ…ふざけんなッッッ!」ドンッッッ!

 

轟「カハッッッッッッッ!」バタッ!

 

刃牙の拳が轟の鳩尾を正確に殴り、轟は気絶した

 

刃牙「次は障子だな」

 

障子「ッッッ!」

 

葉隠「はい確保!」

 

障子「えっ?」

 

刃牙「作戦成功!」

 

 

刃牙と葉隠は元々轟だけを倒し、それに驚いているうちに葉隠が障子に確保テープを巻く算段であった

 

 

オール『ヴィランチームWIIIIN!!!』

 

そして講評は終わり、葉隠がMVPとなり、刃牙は戦闘でさっさと倒せたのに戦闘を長引かせたことに注意を受けた

 

刃牙(なんか爆豪の様子おかしかったな)

 

 

そして授業は終わり

 

 

 

爆豪視点

 

校門前

 

 

 

 

 

俺はあいつにアイツにあのクソデクに個性もなしに敗北たッッッ

あいつは変わった

ただのクソデクのはずだったのに

『僕は君に無個性だと馬鹿にされたでも僕は鍛えたヒーローに…無個性でもヒーローになるために!だから僕はこの個性を使わずに僕の鍛えてきたこの9年間で君を倒すッッッ!』

あんな事を俺に言いやがったしかもそれを実現させやがった

クソがクソがクソがッッッ!

出「かっちゃん!」

 

爆豪「!」

 

出「僕は君に勝ったけど、君が最大の力を出す前に倒した

次は雄英体育祭で今度はお互い最大の力を出して勝負……しろッッッ!」

 

爆豪「そうだ俺はお前に負け、ポニーテールの言ってることにも納得しちまったし、ゴキブリ野郎と半分野郎との差も感じちまった」

 

出「かっちゃ「だがッッッ」!」

 

爆豪「俺はこっからだ…いいか…俺はこっからだッッッ!俺はここで」

 

 

   一番になってやるッッッ!!!

 

爆豪「そしてテメェが言った事受けてやるッそして圧倒的にぶっ殺してやるッッッ!」

 

 

 

 

 

 

 

???視点

 

?「見たか?これ教師だってさ」

 

?「なあどうなると思う?」

 

?「平和の象徴が………」

 

 

     ヴィランに殺されたら

 

 

??「知るか…俺はただ」

 

 

   敗北を知りたいだけさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




刃牙の使った歩き方はウンドンデと呼ばれ歩く際に正中線を維持したまま左右の揺れは一切なく故に打ち込む隙がない歩き方です

次回はヒロアカにはいないキャラが出ます!
誰か分かるかな?

お気に入り登録と感想と評価お願いします!

新しい小説書くつもり(刃牙も書くよ!)なんだけど何がいい?

  • 緑谷、ワンパンマンになる
  • ダンガンロンパのキャラ(未定)、雄英入学
  • 緑谷出久 個性 アニメ
  • 日向創、妖怪ウォッチ使いになる
  • 色んなアニメ ヒロアカとクロスオーバー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。