慢心せずに頑張ります!   作:鷹狩り

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本日3本目の初投稿です
本日の投稿は以上です
次話は明日17時の予定です


おまけ 日常回

1.うさ団子は蜜の味

 

 「おーい、ヒスイ!今日もうさ団子食べてよ!」

 

 「キィ」

 

 「ん?ヒスイってば何食べてるの?」

 

 とろぉっ

 

 「あ、はちみつか、この前ようやく解禁されたもんね」

 

 「キィ!」

 

 「ふふっ、まるでアオアシラみたいだね、口の周り、はちみつだらけだよ」

 

 「キィ?!」

 

 「ふっふっふ、今回私が用意した団子もはちみつ使ってるから楽しみにしてね」

 

 「キィ?」

 

 「じゃーん!【ミツタラシだんご】!」

 

 「キィ!」

 

 「食べるとみんなアオアシラになっちゃって、はちみつを採れる量が上がるって言うんだけど、気のせいだよね?」

 

 「キッキッキィ」

 

 「あー笑ってる!私が言ったことじゃないんだからね!」

 

 「キィ」

 

 「さぁ、出来立てのうちにどんどん食べちゃって!あ、詰まらせないように気を付けてね」

 

 「キィ!」

 

ーーーーーーーーーー

 

2.オトモンの管轄もイオリ君担当?

 

 「え、えっと、ヒスイ...だっけ?今日からハンターについていけるように訓練をするからよろしく......」

 

 「キィ!」

 

 「うわっ、びっくりした。でもやる気はあるようでよかったよ」

 

 「キ、キィィ......」

 

 「だ、大丈夫、ちょっと驚いただけだから。じゃあ、説明していくね。まずは......」

 

 2時間後

 

 「ここで注意すべきなのは、ガンナー使いのハンターさんとモンスターを挟み撃ちにしてる時、誤射される可能性があるんだ」

 

 「キィ!」

 

 さらに2時間後

 

 「閃光玉を使うタイミングに気を付けないと、味方にまで目くらまししちゃうから注意だよ」

 

 「キ、キィ」

 

 さらにさらに2時間後

 

 「ハンターさんを乗せて走る時の注意点で1番はハンターさんを大きく揺さぶらないこと、揺さぶっても一定周期にすること、じゃないとハンターさんのタイミングがずれてしっかりと力が乗らないからね」

 

 「......キィ」

 

 さらにさらにさらに2時間後

 

 「ってことで今日の説明は終わり。ヒスイはハンターさんを乗せることもアイテムでサポートすることも出来るから、オトモガルクの運用も、オトモアイルーの運用も両方説明してたらつい長くなっちゃったよ」

 

 「キ...ィ......」(サラサラサラァァァ......)

 

 「あ!ヒスイが灰に!ヒスイ、ヒスイーー!!」

 

ーーーーーーーーーー

 

3.はじめてのおつかい(店主が来るパターン)

 

 「初めまして、ヒスイ殿。カゲロウと申します」

 

 「キィ」

 

 「何かご必要なものがございましたら当店をご利用ください、といっても欲しいものが当店にあるか分かりかねますが...」

 

 「キィ!キッキィ!」

 

 「おや?それは、天狗獣の毛、というより貴方の抜け毛......。もしや、私に売ると?」

 

 「キィ....キッ!」

 

 「ふむ、なにやら欲しいものがおありのようで、それならば貴方は立派なお客様。対応させていただきます」

 

 「キッキィ!」

 

その後...

 

 「なるほど、今回交換した品はほとんどがサポートアイテム、オトモンとして活躍したいという気持ちに他なりませんね」

 

 「キィ!」

 

 「確か初陣は、社に住まう無法者であるジャグラス8頭の狩猟だったかと。ご健闘を祈ります」

 

 「キィ!!」

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