どうも、ヒスイです
最近は、あのマガイマガドのことばかり考えています
【歴戦】とも言えなくはないあの威圧感...
用心をしとくに越したことはないですね
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というわけで私は今、寒冷群島にて河童と相撲をとりに来ています
え?なんでヨツミワドウと戦いに来てるのかだって?
それは、マガイマガドの弱点が水属性だからに他ならない
そして、現段階で作れるらしい水属性の大剣はヨツミワドウの素材から作れる
【ヨリ斬りⅠ】
しか存在しない
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「キィ」
しかし、クエスト発行してくれたヒノエ姉さまには感謝ですね
ヒノエ姉さまには
「はじめてのおつかいですか?」
なんて言われてしまったが...
さて、回想してる間にヨツミワドウは見つけた
どのように狩ろうか......
よし、ノーダメで行くとしよう
あの巨体から繰り出される技はあまり食らいたくない
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結果から言うと、大したダメージも受けずにクエストクリアした
しかし、戦いのさなか、頭部にもそこそこ攻撃してしまったため、嘴素材が頑張っても5個しか取れなかったとギルドの人は言った
ハモンさんの言葉を思い返すと......
「もし仮に、素材が足りないとしても、もう1頭狩るなどとは考えるな。こちらの都合だけで狩りすぎると自然のバランスが崩れる。それに【ヨリ斬りⅠ】ならば、生産ではなく強化でも作れる。その時はいくらか鉱石を追加でとってきてくれればよい」
つまりは、炭鉱夫の時間ですね
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ふんふふーん
鼻歌を口ずさみながら鉱石を掘る
寒冷群島では、【鉄鉱石】【大地の結晶】【アイシスメタル】の3種が多くとれる
各10個ずつあれば大剣2本分足りるかな?
足りなければ、また採掘に来るか、ハンターに土下座してどうにかしてもらおう
それにしても、鉄鉱石多いな
アイシスメタル10個の間に鉄鉱石30個超えちゃったよ
どうしよう、へそくりにでもしようかな?
ここでふと、神様(仮)との会話を思い出した
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「あと、食性は雑食でお願いします。生肉とか昆虫には抵抗ありますが、いざってときは何でも食べれるようにしておきたいですし」
ーーふむ、その世界では鉱物を食べるモンスターも存在するのですが...
「念のため、空腹を耐えられる程度でお願いします」
ーーそこはサービスしておきますね
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この鉄鉱石、食べれるのか...
周りに危険がないことを確認した私は、鉄鉱石を口に運んだ......