慢心せずに頑張ります!   作:鷹狩り

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本日1本目の初投稿です


マガイマガド戦に向けて その3

どうも、ヒスイです

 

さて、武器はヨリ斬りⅠができたので慣らしておかないといけないなぁ

 

他にすべきことは、サポートアイテムの選別ですかね

複数のアイテムが使える私ではあるけど、多く用意しすぎてもいざって時にもたくさしてたら命取りになる

ある程度、絞っておかないといけない

 

こういうのは、サポートの先輩であるコノハと相談するのがいいか

 

ーーーーーーーーーー

 

 「ニャ?どうしたのニャ?」

 

 「キィ」

 

どさどさぁ

 

 「ニャニャ?!こんなにアイテム持ってたのかニャ?!」

 

 「キィ」

 

そして私はゴコクの描いたマガイマガドの絵を見せる

 

 「ニャ?もしかしてマガイマガドとの戦いで持っていくアイテムの相談かニャ?」

 

 「キィキィ」こくこく

 

流石、コノハ。言いたいことが伝わるっていいな

そう思いうなずく

 

 「ニャー、このコノハに相談するとは、立派な心掛けニャ!きっちりサポートについて教えてあげるニャ!」

 

 「キ、キィ...」

 

うっ、イオリ君の授業のトラウマが出てきたような気がするけど、大事なことだから聞かなきゃなぁ

 

ーーーーーーーーーー

 

 「まずは大きく分けて2つを意識するニャ。味方の増強と敵の弱体化ニャ」

 

 「キィ」

 

 「まずは味方の増強について深堀していくニャ」

 

ーーーーーーーーーー

 

1時間後

 

 「次に、敵、今回でいうマガイマガドの弱体化ニャが、そこまで期待できニャいニャー」

 

 「キ、キィ...」

 

 「マガイマガドは俊敏すぎるし頭も回るニャ、閃光玉も罠も効くとは考えずらいニャ。そこでニャ!」

 

ーーーーーーーーーー

 

さらに1時間後

 

 「っていう作戦はどうかニャ?」

 

 「キィ!」

 

 「気に入ってくれたようでよかったニャ」

 

ふぅ、イオリ君の授業よりは、すっと終わっt...

 

 「じゃあここからは実際に持っていくアイテムの選別をしてくニャ」

 

 「キィ?!」

 

ーーーーーーーーーー

 

さらにさらに1時間後

 

 「まとめると...」

 

マガイマガド戦ではバッファーに徹する...ということか

私のモンスターの身体を活かした大双剣と鍛錬を積んだハンターの攻撃力がほぼ互角な時点で攻撃に関してはどちらでもいいが、防御に関しては私の方が上だから、盾になるべく鍛えておかねば...!

 

にしても最近、爪とか頑丈になってるのは成長期だからなのかな?

柔らかさが消え、硬さがあがってる気もする...

 

まさか、鉄鉱石を取り込んだ影響?

流石にまさか過ぎるか、それは

 

でも鉄分は大事だし、これからもちょこちょこ食べていきますか

 

そして、完成したヨリ斬りⅠを試すクエストに向かう準備も出来たのであった

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