慢心せずに頑張ります!   作:鷹狩り

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本日1本目の初投稿です


青いヌシ 襲来

どうも、前回何とか生き延びたヒスイです

現在、回復薬グレートをどかどかと飲んでいる状態です

それにしてもハンターが緊急招集された異変って何だったのだろう?

 

これは私が後から聞いた、マガイマガドと相対している時の砦での出来事......

 

ーーーーーーーーーー

 

 第二波が終わり、第三波までの間......

 

 「みんな!大変だ!聞いてくれ」

 

 「ウツシさんじゃないですか、どうしたんです?」

 

 「第三波の大物、アオアシラなんだけど、様子が変なんだ」

 

 「アオアシラが?」

 

 「とはいってもアオアシラだろ?砦の防衛機構で何とかなるんじゃ?」

 

 「そんな物じゃないんだ、木々がなぎ倒され、第三波の群れも荒々しくなってる」

 

 「どうするんです?強靭な木々がなぎ倒されるなんて、砦の防衛機構も壊されてしまうんじゃないか?」

 

 「そこで、愛弟子達を呼んだ」

 

 「ハンターを?!今って確か...」

 

 「マガイマガドと戦っているころなんじゃ?!」

 

 「あぁ、なので、どうするかは向こうの判断に一任した」

 

 「一任したって...」

 

 「それって、来るかもしれないし、来ないかもしれないってこと?!」

 

 「そうだ、そして、僕達のすべきことは、愛弟子達が来るまでの間、耐え忍ぶことだ」

 

 「すぐ来るかもしれないし、一晩経っても来ないかもってことではないですか!」

 

 「あぁ、だから......」

 

 ざっ

 

 「いえ、もう来ましたよ。ウツシ教官」

 

 「! 愛弟子?! マガイマガドは?!」

 

 「今、ヒスイが戦ってくれている」

 

 「ヒスイが... 大丈夫なのかい?」

 

 「ニャー達はヒスイを信じてるニャ、それにニャーでは足手まといニャ」

 

 「くぅーん」

 

 「話は道中、小耳にはさみました。アオアシラまでも異常化してるとは...」

 

 「便宜上、ヌシアオアシラと呼ぶが、圧は普通のアオアシラと桁違い。なめてかかっては怪我ですまないよ」

 

 「はい、分かりました」

 

ーーーーーーーーーー

 

ここでは、端折りますが、ここからは史実(というよりゲーム本編)の通りに最終関門の防衛に成功したらしい

 

いやぁ、こっちもあっちも大変でしたね

どうして大変なことって同時に来るんでしょうね?

バラバラに来てくれれば対応も楽でしょうに...

ってまぁ、百竜夜行を追ってマガイマガドが来るんだからこの二つは同時に発生せざるを得ないんですけど......

 

あ、ところで今の私の状況ですが、捕獲したモンスターを運ぶ荷台に乗せられて、里に移動中です

その最中に、里の人に聞きました

......半分以上、自分の武勇伝というか苦労話でしたが(苦笑)

 

それにしても、私が逃がしてしまったマガイマガド

今後さらに強くなって再戦することがあるだろう

その時のために、私もさらに強くならねば...!

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