慢心せずに頑張ります!   作:鷹狩り

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本日1本目の初投稿です
本日の投稿は以上です
次話は明日17時の予定です


一人作戦会議と実戦 下位編

まずは下位から順番に戦っていきましょう

 

★2 迫り来る白い影

   フルフル

   寒冷群島での寒さには完全に耐性ができたので、フルフルの電撃に気を付けて戦おう

 

★3 氷雪ファイター

   ゴシャハギ

   ゴシャハギは両手に剣のような氷をまとい戦う

   大剣を2本持って戦う私にとって得るものが多い戦いとなるでしょう

 

★3 友に向けられた咆哮

   ティガレックス

   寒冷群島の後に溶岩洞に来ることによって、寒暖差への耐性もつけることを目的とする

   それに加え、ティガの威嚇に負けない強靭な心臓も得なければ...

 

★3 水月に雷鳴

   ジンオウガ

   狩人の名に恥じないジンオウガとの狩り合い

   上位のジンオウガへ挑むためにジンオウガとの戦いに慣れておかねば...

 

★3 泡狐に魅せられて

   タマミツネ

   泡が厄介、それに機動力も

   足元に注意して戦おう

 

★3 泥、どろ、オロミドロ

   オロミドロ

   古龍ばりに地形を変えてくるモンスター

   前兆を見極め、不意を突かれないように戦わねば

 

ーーーーーーーーーー

 

実戦

 

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うーわ

意外にフルフルののっぺらぼうって怖いなぁ

電撃も直撃は避けてるけど、かすったのでも十分ビリビリする...

下位のフルフルでこれって、ナルハタタヒメの一撃食らったらどうなってしまうん?

 

うーん

ゴシャハギの戦いを見てると、荒々しくて私には合わないことが分かった

まぁ、私の剣さばきはハンターやウツシ教官の見様見真似だし技術体系が違うのだろう

上位のゴシャハギの戦いに期待しよう

 

あっつ!

うるさ!

寒冷群島から溶岩洞に移動して暑い中でのティガレックスとの戦い

正面を避け、側面からの攻撃を意識したおかげか、大咆哮は不意打ちの1回しかくらわなかった

それでも2度と受けたくない気持ちにはなったけれども...

 

キレイな戦い方

ジンオウガの印象はそれに尽きる

何というか、型?のようなものがある感じで、よく言えばお上品、悪く言えば読みやすい戦いだった

私もモンスターと戦う時は、もう少し崩すというか、読みにくい戦いにしよう

 

ジンオウガとは違ったキレイな戦い方

それがタマミツネの印象

それは、泡が幻想的なだけで、戦い自体はせわしなく、自分の周りをぐるぐると回られ、狙いをつけづらかった

最終手段として、跳ねた瞬間に閃光玉を使い落し、もがいてる間に大剣をこれでもかというほど叩き込んで倒した

 

厄介なことこの上なかったオロミドロ

足場の悪さがここまで戦いにくくなるのかと実感した戦いでしたね

いやぁ、2度と戦いたくない相手でした

 

 

さて、次は上位との戦い

下位で作れる大剣を作って上位を少しでも有利に戦いたいものですね

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