あと、超手抜きで書きます。
ちなみに主人公君は精神性が
閣下向きの為、恋愛感情は…お察し下さい
あと、ブルーアーカイブの事はゲーム内の
情報だけ知っているって程です。
《先生side》
「先生!もうシャーレの部室は目の前よ!」
[先生、現在この騒ぎを巻き起こした生徒の正体が判明しました。
"情報提供ありがとうね!分かったよ、気を付けるね。"
私達は、今、リンちゃんから伝えられたシャーレの部室まで
急いで向かっていると、強い光によって
私達は目を眩ませられた
「くぅっ!何ですか!?この閃光は!」
"わっ!?な、何この光!"
そうして、数分後に目が慣れて来た為
目を開けると、その場には沢山の不良生徒が
倒れており、付近の戦車等の兵器は全て
ドロドロに溶けていた。
「な!?何ですか!この光景!」
「…何処かで見た様な…」
"えぇ!?戦車が溶けてる!?"
そうして、私達は驚いていると
どんどん悪くなっていった
"ど、どうしたの?ハスミ、大丈夫?"
「コレは…いえ、まさか!?そんなはずがありません!何故!何故、貴方が居るのですか!」
ハスミが大声で、怒鳴る方向を見ると
人影が見えた…でも、体型から女の子では無く
男の子だと思うけど、その服装は
黒い軍服であり、お洒落さは無く
機能性に特化していると思われる物だけど
キラキラと輝く勲章が逆にお洒落に思う程だ
でも、学生が着る物とは思えない物だった
「久方振りだな、息災か?羽川ハスミよ。そして、初めましてだな、この世界の救世主…もしくは破壊者よ。」
それが、コレから何度も私達と戦う事になり
分かり合う事が、難しい生徒である
1人の男性生徒との邂逅であった。
《先生side終》
《???生徒side》
さて、画面の向こう側の諸君、御機嫌よう。
俺の名前は、
まぁ、簡単に俺を解説すると、この学園都市である
キヴォトス唯一の男性生徒だ
さて、そんな透き通る様な世界に、異物である
俺が、何故居るのかと言うと
死んで、転生したってだけだな
さて、そんな俺だが産まれがトリニティーの為
トリニティー総合学園に最初から入学し
高等部3年まで、学んでいた
そう、"いた"なのだ
理由は簡単だ、正義執行し過ぎた
ミレニアム*3にも取締に行っていたのだが
ここまでは良いのだが、多量の不良生徒を誤って
半殺しにしてしまってな、流石にマズいと思い
自主的に矯正局に入獄した訳だが
連邦生徒会長に頼まれ事をされた為
仕方がなく、脱獄したと言う訳だ
ちなみに、死刑囚と言うのは本当だ
まぁ、無期限懲役の事を指すのだがな
さて、そんな俺が何故そこまで正義執行したのかと言うと
中学1年生の頃に備わった、神秘の性能のせいだな
コチラも簡単に言うと、シルヴァリオ・ヴェンデッタの
星辰光に似た能力だったのだ
普通、神秘は体内にある物を使用するのだが
俺の神秘は、空気中に含まれる物を取り込み
それを放出する事に特化しており
その時に発生する物が、完全に光なのだよ。
更に神秘を高め、威力を込める場合は
頭に浮かんだ詠唱を唱えると言う
コレ星辰光だろ!ってツッコミしか出ない
神秘をしていたのだ!
そして、俺はコレを使用し、擬似的に憧れである。
分かってから、自己鍛錬を更にハードにし
肉体を完璧に作り上げ、神秘の操作も完璧に習得し
星辰光の再現に力を入れつつ
閣下の様に、悪の悪になる為、不良生徒を発見次第
捕まえる事をしていたっと言う訳だ
そんな事を、5年間もやっていれば
全ての学校から目の敵にされ
連邦生徒会長にさえ、危険視される訳だ
だが、忘れないで欲しい、俺は閣下の真似事を
しているだけで、彼の様な精神は持ち合わせてない
つまり、何処まで行っても贋作なのだ
「はぁ…現実逃避は辞めよう。さてと…ワカモか…彼女も善性はあるのだが、如何せん恋する乙女が過ぎるぞ…まぁ良い、俺は俺の使命に殉じるだけだ」
俺は、愛刀である、アダマンタイト製の長刀を
鞘から抜き出し、突撃する地点を見据えてから
詠唱を開始した
[創生せよ天に描いた星辰を――我らは煌めく流れ星]
この光の輝きは堕ちる事無く、絶えず輝き続けよう
闇夜を切開き、光を絶えず灯し続ける姿を見よ!
コレは、正義執行である
汝、生きとし生きる物を救いあげよ
汝、悪を断罪す、絶対の光となれ
汝、光を求め渇望し続けよ
群衆よ、求めるならば、全てを絶やそう。
我は、執行者となる。
[
そうして、俺は賛歌を唱え終えたと同時に
体内に取り込んだ神秘が活性化し
どんどんと神秘が増幅していく
さて、全てを断罪するとしよう
俺は、そのまま重力に身を任せ
ビルから降りたと同時に壁面を蹴り飛ばし
不良生徒が集まっている地点の真ん中に
向けて急速に降下した。
<ドガァンッツ!!>
「な、なんだァ!?」
「ば、爆発か!?」
「くそぉ!戦車が居るのか!」
ふ、やはり不良生徒だな
思考回路が単調過ぎる…
さてと…いつも通りやるか
「悪共よ、俺が来たぞ」
俺は、その声と同時に、星を起動し
自身を起点とし半径100m以内に存在する
"悪"に向けて、刀から光を照射した
いわゆるビームというやつだ
「う、うわぁあぁああああ!」
「に、逃げrギャァァアアア!」
「い!痛いぃぃぃい!」
「ア、アァァァァアア!??」
「いや、いや!いやぁ!嫌ァァァァァ!」
「ひぇぁぁぁあ!?っ…」
そうして数十秒程経てば、全員気絶したのだろう
声が聞こえ無くなった為、放出を抑えた
「ふむ…よし、掃討完了」
全ての不良生徒を気絶させた
見た所、部位を完全に消し飛ばし者等は無く
全員、軽傷に近い状態だな。
やはり、矯正局での神秘操作が効いたか?
「だが、まだだ、まだ閣下の様な絶対では無い…更に鍛えねばな…ん?何だ?話声が聞こえたが…」
そうして、声がした方角を見ると、4人の生徒と
1人の大人が居たが、その中に見覚えのある
顔が居た、と言うか後輩が居た
そして、この構成には見覚えがある
アレだな、この世界の本編が始まった様だ
さて、この世界の先生に挨拶をしようか
"ど、どうしたの?ハスミ、大丈夫?"
「コレは…いえ、まさか!?そんなはずがありません!何故!何故、貴方が居るのですか!」
「久方振りだな、息災か?羽川ハスミよ。そして、初めましてだな、この世界の救世主…もしくは破壊者よ」
「俺は八囚人の1人と言われる存在の、絶晃 ルセドと言う、君は俺に何を求める?」
そうして、俺は右手を差し出し握手を求め
ファーストコンタクトを取ったが
後輩や他校の生徒から死ぬ程、警戒された
ナンデサ
…先生は握手を返してくれない
何故だ?別に握手くらいは良いだろうに
そう思っていると、質問された為、答えた
"…もしかして、コレは全て君が?"
「そうだな、間違いない、俺が全てを絶やした」
俺は、俺が行った事に後悔は無い
それが群衆を護る為に必要ならば
手を汚し、禁忌に触れる事すら許容する
"質問なんだけどね。君は何故ここまでやったんだい?"
「それが必要だと感じ、それに殉じ、そして執行しただけだ」
"そっか…それで、君は何で、脱獄したの?"
「連邦生徒会長直々に頼まれた事を成すためにだ、俺は求められるならば、成すだけだ」
そして、俺は長刀を鞘に戻し
唾を返し飛び降りてきたビルに歩を進め
そのまま後ろ姿のまま、先生に向けて声を出した
「君が、何を成すのか俺は知らん、だが正義に背く行為をした場合、君の首を跳ね飛ばす。それが頼まれた事なのだから」
俺は、そう言った瞬間に両脚に神秘を廻し力を込め
全力でジャンプし、トリニティーに存在する自宅に
向けて駆け出した
《ルセドside終》