絶晃 ルセド
ゼッコウ ルセド
概要・ゲームステータス・設定
「君は、正義に殉じる者か?」
⬛︎ 概要
絶晃ルセドとは、スマートフォン用ゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』の登場人物である。
(CV:石田彰/絵師:???)
⬛︎ プロフィール
| 名前 | 絶晃 ルセド |
|---|---|
| 学園 | トリニティー総合学園 |
| 部活 | 帰宅部 |
| 学年 | 3年生 |
| 年齢 | 18歳 |
| 誕生日 | 3月19日 |
| 身長 | 187cm |
| 趣味 | 読書、悪を絶やす事 |
⬛︎キャラクター紹介
トリニティー総合学園所属、帰宅部の一員
キヴォトス全域で唯一の男子生徒。
とある出来事を期に矯正局に自主的に入獄したが
そこから脱獄した「八囚人」の一人
全てを巻き込んででも、正義執行をする様から
「正義の奴隷」と呼ばれ畏怖されている少年
動機や目的は、一貫して悪の断罪であり
先生であろうと、その断罪を停める事を許さない
⬛︎作中での扱い
トリニティー総合学園正義実現委員会の委員長であったが
矯正局入りと同時に辞任し
後継の剣先ツルギに、その座を渡した後
正義実現委員会からも退会した、ある意味潔い生徒
チュートリアルの後半に突然登場した黒幕っぽい生徒
強力な光によって視界を奪い、不良生徒を気絶
更に、付近に存在した戦車等の兵器を溶かした後に
先生達一行と邂逅した男子生徒
上記経緯でキヴォトスでも要注意人物の一人で
プロローグで一歩間違えたらシッテムの箱や
アロナを入手する前に、先生の命が失う可能性もあった
ただし、先生が善を信じる場合ならば
惜しみなく手を貸してくれる
サービス初期からロード画面の一コマで
書庫に入り浸っている事を示唆されており
読書家である事が、剣先ツルギが把握している
(彼女が、彼に親しい存在なのかは不明)
上記の通りチュートリアルのプロローグで初登場し
地味に狐坂ワカモなどの囚人生徒よりも
先に先生と面識があるが
その後長らく出番がなく、遂に出番来た場面は
エデン条約編3章前半で久方振りの登場である
だが、プレイヤー達に強烈な印象を与えた為
今現在でも、人気が高いキャラクターである
その半年後に突然、総力戦のボスとして抜擢されたが
余りにも強過ぎた為、ナーフを合計5回食らった為
某所では、Yostarの脳焼きの産物と言われている。
⬛︎プレイヤーからの扱い
黒幕っぽい登場から、総力戦のボス等に抜擢されているや
各学園や、連邦生徒会からも恐れられている事から
真面目に黒幕なのでは?と思われている。
⬛︎ゲーム中での性能
プレイアブルキャラでは無い為不明
登場次第、記載
⬛︎人物概要
◤◢◤ ◢◤⚠️ネタバレ注意⚠️◢◤◢◤◢
ココから先はエデン条約編第3章後編を
視聴後に閲覧する事を強く推奨します。
トリニティー総合学園ティーパーティーの
桐藤ナギサ、聖園ミカの2人と幼馴染であり
彼女達の中でも、特に桐藤ナギサからの
お願い事には何でもと言える程に叶える為
実質的なティーパーティーの最終兵器である
エデン条約編第3章前編、第07話の
巡航ミサイルと飛行艇によって
辺り一面が火の海となった場面で
2度目の登場を果たした為
何故、今!?と先生方を大変困惑させた
そして、現れたユスティナ聖徒会を殲滅
更に、先生を援護しつつアリウス生徒を無力化
その後は、空崎ヒナに先生を託し
単独でユスティナ聖徒会を殲滅
その後は、あちこちで現れた敵性存在を
無力化、又は殲滅を開始し
凶弾によって倒れた先生が復帰するまでの間に
地上に侵攻してきた、アリウス生徒やユスティナ聖徒会を
アリウススクワッドの4人以外、倒しきっていたのだ
コレには流石に先生も言葉を失った様であり
選択肢が、《…………》しか無かったのだ
なお、今までの選択肢によっては
その後、先生が彼に直接
あの場に何故、居たのかを聞く場面がある
その時のセリフが、桐藤ナギサの絵と共に
「悪事を働く者が居るのだ、ならば、その場に向かうのみ、それに俺の幼馴染に頼まれていたからな。調印式を見に来て欲しい…っとな」
と言う内容であり
そこから彼が、桐藤ナギサや聖園ミカと
幼馴染である事が、分かる内容になっている。
そんな彼だが、第4章でも姿を現しており
今回は、失踪した聖園ミカを回収する為に
桐藤ナギサから内密に頼まれた為に
移動中に、先生が引き連れるアリウススクワッドと遭遇
そのまま、先生に状況を伝えた後に
まだ外を探す事を提案後に、別れた
その後はベアトリーチェが巨大化する場面まで
一切、音沙汰が無かったが、ベアトリーチェが巨大化し
戦闘を開始したと同時に、天井を破壊し登場
そのまま、第三者として、ベアトリーチェに攻撃開始
先生がスキル等を管理しなくとも
彼が勝手にベアトリーチェを倒す為
実質、ベアトリーチェvs絶晃 ルセドである。
そして、ベアトリーチェを討伐後は
ゴルゴンダ&デカルコマニーが
マエストロから受け取った芸術品である
ヒエロニムスとの戦闘を開始
そこで、チュートリアルで見せた光が
再登場し、後述の詠唱後に発射した光のビーム照射で
ヒエロニムスを開始1分程で消し飛ばした。
なお、戦闘時に唱えた詠唱は以下の通り
[創生せよ天に描いた星辰を――我らは煌めく流れ星]
この光の輝きは堕ちる事無く、絶えず輝き続けよう
闇夜を切開き、光を絶えず灯し続ける姿を見よ!
コレは、正義執行である
汝、生きとし生きる物を救いあげよ
汝、悪を断罪す、絶対の光となれ
汝、光を求め渇望し続けよ
群衆よ、求めるならば、全てを絶やそう。
我は、執行者となる。
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