正義を信じる者 青い記録の世界で正義執行   作:INUv3

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思考

 

さて、たった約2ヶ月間程度だが

陽の光を当たらない生活をしていた

まぁつまり、なんだ…

 

「陽の光は素晴らしいな…」

 

そう、こんな素っ頓狂な事を言ってしまう程に

太陽は素晴らしかったのだ

俺が扱う

[超新星(Metalnova)─── 絶対の正義は、今此処で執行す(Execution of Absolute Justice)]も

太陽の光に似た物を体内で神秘から生成し

俺という星を媒体にして体外に放出しているが

それでも似た何かであり。

純粋な太陽光では無い、理由?

まず、俺が扱う絶光は

可視光線も赤外線も紫外線も使っていないからだ

俺の体内に吸収し蓄積された《神秘》を

変質させ、名称不明の良く分からん素粒子を

撃ち出しているだけのビームって事のようだ

俺は絶滅光ではないが、絶光にはなれるようだ

 

それと、地下研究所の資料を調べた所

この強化措置は俺のような

星辰光モドキを使う力ではなく

その代の当主の神秘を増大させる為の

一種の研究であり、被検体の中で

成功体は0の様であり

その当主が唯一の成功体の為

研究所ごと凍結した様だ

つまり、俺の使い方は間違いの様だ

そりゃそうか、神秘を身体に当てるだけの

装置なのに取り込んでるんだもの

まぁ、それは良いか過ぎたる事だ

 

さて、まずは目的の一つである

神名十文字(デカグラマトン)の討滅なのだが…

俺が知っている奴は、ビナーとケセドのみである。

なんなら、ケセドの所在地とかも知らないのだ

つまり、ビナーしか知らないし

ビナーは砂漠を遊泳するから真面目に面倒だ

まぁ地道に探すしかないが

今はやっている暇は無いだろう。

 

次に騎士として仕事である

主人の護衛なんだが、俺が不用意に

原作に関わると、確実に後々に影響が出る為

つまり、幼馴染が求めない限りは

俺は彼女等の戦いには関与しない事にした

原作崩壊とか1番、駄目だろう?

 

次に原作の観察をするかどうかだが

既にアビドス編を見逃し

多分、ミレニアム編も見逃し

現在もトリニティー編を見逃してるんだぞ?

今更見た所で…と、皆は思うだろうが

それでも見たいのだ!

それに、女先生なのだぞ?

男先生では無いならば

どんな展開になるのか

分からないではないか

まぁ変態行為はしているだろうな…

…流石に足舐めは…して無いよな?

 

次にゲヘナへの対応だが

俺は腐っても穏健派であり中立派

三派閥の選定者であり、天秤の担い手だ

幾ら幼馴染の頼みでも無理な物は無理だ

それに、今、ゲヘナが弱体化するのは不味い

俺のシナリオ通りにならなくなる。

つまり、此処も介入無しだな

 

次に先生への対応だが

俺は中立派の首長ではあるが

学園側からは停学になっている為

もう一度、会った場合

シャーレに入れられる可能性が高い

データベース状でも停学だからな

知られているだろう。

 

最後にネームドキャラへの対応だが

極力、会う事は減らそうと思う

もし、その子が俺を殺せる可能性がある場合

その子に戦闘行為をしてしまう位には

俺は英雄に飢えているのでな

 

つまり、俺の行動範囲だが

原作観察をする為の移動

トリニティーの地下施設探索

アビドス周辺でのビナー探索

ミレニアム校外の廃墟探索

同時並行でケセド探索

この五点だな。

 

う〜ん、清々しい程に裏の存在になるな〜

この世界がブルアカのゲームになった場合

俺という存在は居ない扱いになりそうだ

余りにもアーカイブに残らなさ過ぎだ笑

だが、ポット出の存在にはならんぞ!

予想だが、先生とは近い内に会うと思うからな!

にしても…先生で思い出したが

 

「何故、女先生なのだ?俺はブルアカの先生は男だと思っていたが…」

 

そう、女先生なのだ、ビビったよね。

いや、前世で先生女概念なる物は知っていたが

まさか、それが本当になるとは…

え?姿か?クッソ簡単に言おう

 

腰に届く程の艶がある黒髪ロングで

インナーカラーは水色

髪型は連邦生徒会長のドリル無しだな

目は記憶の中にある連邦生徒会長と同じ

スタイルはボンキュッボンって奴だ

身長は俺より低い事から168cm程度だろう

顔立ちは幼さを感じながら

頼れる大人の顔でもあった為、不思議だった

耳は普通の人間だと思われる。

服装は連邦生徒会の外套を羽織っている感じだな

つまり、クソ美人でビビった()

てか、髪色と体型以外、連邦生徒会長の姉って言われても

あぁそうですかと言える位には、似過ぎていたな。

 

「まぁ、そんな先生が生徒達のメンタルケアをするのだ、この世界は多分、大丈夫だろう。」

 

にしても、よく考えたら、連邦生徒会長

いや、アロナは何故、あの姿になったのか?

ココからは俺、個人の考えなのだが

もしかしたら、先生がシッテムの箱だった?

先生と言う存在はアドバイザーであり

元々のシッテムの箱は、そんな物だった?

もしくは、先生に全権力を与えた代償?

まぁ、詳しくは、あの馬鹿の思考の中だがな

結論は、よく分からんだな

 

そして、コレも分からんことなのだが

 

「何故、俺はナギサから退学を止められたんだ?」

 

いや、本当に何で止められたんだ?

俺的には幼馴染達に悪評が行く前に

さっさと退学して、さっさと入獄して

罪を償っていこうと思っていたのだがな

何故、止められたんだ?

 

「う〜む…分からん!本当に何で?」

 

あ!分かったぞ!ナギサは首長の俺が

退学した場合、学園の歴史に傷が着くのを

恐れて、俺を退学させなかったのか!

いや〜、盲点だったな、首長も誰かに

押し付けてから辞めれば良かった。

 

「さて、次に思考すべき事は自身だな」

 

俺は生徒達を外の世界

つまり"地球"に存在する神々が

"神秘"を与えた末に生まれた

可能性の存在達では無いかと考えている

 

この世界には人型のロボットや

二足歩行の犬猫が居るが

純粋な人類、つまり先生等の

ヘイロー無しの人類は居ないのだ

更に言えば、俺というイレギュラー(転生者)

居なければ、男性すら居ないのだ

 

そして、俺は産まれてこの方

男という存在を俺以外知らないのだ

母親は居るが、父親が誰かなのか知らんのだ

 

そして、その事を母親に聞いた所

「何時の間にか妊娠したから分からない」との事だ

つまりは、何かに神秘が宿った場合のみに

生徒が産まれるのだろう、という事に行き着いた

 

そして、その神秘は何処から来ているのかと

思考した場合、思い付いた事は1つだった

というか、俺というイレギュラー(転生者)が居なければ

行き着かない事だが、外の世界の神々or天使等の

使徒になのではないかという事だ

 

まぁ、コレは俺の考察の為

画面の向こう側の諸君らの

考えとは違うだろう。

まぁ、色々言った手前

俺が何の神なのか、分からんがな。

予想では、太陽神等とは思うが

何せ、神秘の性質が特異過ぎる。

 

「さて、思考はここまでにしよう。」

 

まずは現在が、どのストーリーなのか

そして、どの地点なのか、調べるとするか

 

「まず、アビドス編は終わっているだろう。そしてパヴァーヌ編も終わっているだろう…つまりカルバノグ編か、補習授業部&エデン条約編のどちらかだろうが、SRT特殊学園は、まだ存在しているのか…ならば、この世界はエデン条約が先か?ならば、補習授業部だろう。」

 

となると、俺が手を入れなくても良いか…

つまり、俺がコレからやる事は

廃墟探索とアビドス砂漠の探索になる訳か

 

「まぁ、トリニティーの地下探索と変わらんか…」





やる事の明確化って必要ですよね?
という事で、ビナー&ケセド討伐編です。

没ルートだと、人類の愚かさを嘆き
全人類の悪となる虐殺ルート等ありますが
それは飽くまで、没ルートですね。

そして、ifの世界ではコイツが覚醒したせいで
キヴォトスが壊滅し、更に色彩すら消し飛ばした
孤独の神ルートがあります。
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