ビナー&ケセドペアを討滅します。
俺はアレから、アビドス砂漠探索と
様々な廃墟探索を並行しながら進めていた
まぁ単純に場所が判明しているビナーと
場所は分からんが知っているケセドを倒すのが
目的だ、それも再起不能まで追い込むつもりだ
そして今、俺の目の前には探していた存在が居る
ゲームではボスエネミーとして登場した
蛇と鯨が合わさったような超巨大な外観が特徴の
違いを痛感する静観の理解者でありながら
砂嵐吹き荒れる砂漠に潜む神を驕る存在
【
「ふむ、コレは思った以上に大きいな、さてどうするか…まぁ、とりあえず倒すだけだな」
[創生せよ天に描いた星辰を――我らは煌めく流れ星]
この光の輝きは堕ちる事無く、絶えず輝き続けよう
闇夜を切開き、光を絶えず灯し続ける姿を見よ!
コレは、正義執行である
汝、生きとし生きる物を救いあげよ
汝、悪を断罪す、絶対の光となれ
汝、光を求め渇望し続けよ
群衆よ、求めるならば、全てを絶やそう。
我は、執行者となる。
[
詠唱が完了したと同時に、吸収した神秘が
変化し始めた感覚と共に、俺の体内から光が溢れ出る
コレは分かった事なのだが、俺の身体は星辰奏者だが
アダマンタイトやオリハルコンは埋め込んでない為
魔星になれないのだが、どうせキヴォトスだ
どちらもあるだろう。
まぁ、コレはどうでもいいか
「まずは貴様を再起不能にし、次にケセドだ」
まず俺は、全力の集束によって生まれた
極大の光線をビナーに向けて発射した
するとビナーは回避せずに直撃したのだが
「何故、避けなかった?だが、ダメージは確かに受けるな、想定以上に受けてそうだが」
そう、全力の一撃とは言え
ビナーの装甲を焼き焦がし
内部の構造まで見える程になったのだ
「とは言え、9回も強化したとは言え干渉性が低いからな、想定以上に威力が弱い」
さて、どうやって倒すか…
俺は元々の肉体容量が低い事
予想なのだが基準値と発動値が
相当、掛け離れているからか
反動が凄まじいのだ
今の一撃を放っただけで
体内の臓器が火傷を負い
見える範囲では体外は内側から焼かれ
目も焼かれたのだろう、左目が見えずらい
つまりは
「これ以上の集束砲は使えない」
ならばやる事は1つだろう?
「刀に光を纏わせて斬り飛ばす!」
そうして俺は、脚の筋肉に神秘を回し
500m先に居るビナーに向かい突撃したが
ビナーもタダではやられんな
既にアツィルトの光を集束して俺に放ってきた後に
多量のミサイルによる飽和攻撃をしてきた
だがな
「そんなもの、どうだと言うのだ?上に飛んで避ける、地面を破壊し避ける、横に飛んで避ける、様々な事が出来る。いくらお前の得意な立地だと言え、ココは砂漠だ太陽は登り続けるのだ」
俺はアツィルトの光を上空に向けて跳躍し避けたまま
ミサイルに向かい、軽く集束した光線を放ち
全てを迎撃しながら、ビナーまで50m地点まで到達した時には
ビナーは砂の津波を発生させて来たが、そんなもの知らん
「貴様は知らんだろうが、我々、星辰奏者は視力すら強化されているのだ、そんな目眩しなぞ効かん!」
俺はそう言いながら、突撃しビナーを蹴り飛ばした後
ビナー側頭部に向けて光を付与したアダマンタイトの刀を
突き立てながら、ビナーの頭を斬り飛ばそうとしたが
残り半分という所でビナーが暴れ、俺を振り落とした
さっさと斬られてくれたら楽だったのだがな…
「だが、貴様は俺に勝てん」
俺は体内の神秘を全力で廻し
光を極限まで集束した絶光を用意した
ビナーもそれを予見したのか
アツィルトの光を全力で集束して
俺に向かって吐き出した
「火力勝負か…分が悪いが、負ける訳にはいかん!」
アツィルトの光と俺の絶光がぶつかり
拮抗したが、段々と俺の絶光が押され始めた
「ぐぅッ!ここまでの火力だとは…!だが!まだだ!俺は負けん!負けてはならんのだ、まだ俺は勝ち続けるのだ!勝つのは…俺だ!」
俺は更に神秘と共に太陽光を吸収し
光を集束し続けた
コレは、負ける戦い等ではない!
コレは、怪物による蹂躙なのだ!
「だから、貴様は負けろ!
俺の体内から亀裂が入り光が漏れ出るが
その痛みと怒りを動力に変え奮起し
ビナーを覆い隠す程の絶光を放ち続けた
俺の体内から吸収して貯めた、神秘と太陽光が出尽くしたか…
これ以上は戦えんな…コレでは閣下に追いつけん
「だが、貴様との勝負は…俺の勝ちだ」
VSビナー戦
勝者 絶晃 ルセド
とまぁ、何とか勝てたわけだが…
「いくら筋肉によって閉じても、流石に体内から亀裂が入るのは痛いな…」
コレで1柱目、だが相性がいい奴なのだ
更に鍛錬をしなければならんな
にしても
「奴の攻撃による負傷は無かったが、自滅が過ぎるな」
そう、俺の負傷は全て光による
自滅であり、俺という肉体の器が
自身の星辰光に耐え切れていない証拠なのだ
「だが、止まってはいられん、何時エデン条約締結編が始まるか分からん。神秘は移動しながら取り込めばいい、」
俺は立ち止まっては駄目なのだ
ならば行くしかない、次はケセド
「ミレニアム郊外に存在する放棄された兵器生産工場か」
そうして俺はケセドを発見した工場まで
全力で神秘を取り込みながら向かった
道中に居る不良生徒を捕らえながらな
〜正義の奴隷、移動中〜
ケセドが居る廃工場である
ディビジョンに来たのだが
「まぁ、己という存在を殺しに来た奴を歓迎する程、神名十文字も馬鹿ではないか」
既に俺はケセドが製造したオートマタやドローン
ゴリアテやタレット等に半径100mを埋め尽くすほどに
囲まれている状況だがとりあえず、殲滅するとしよう。
まずは近くのオートマタに一瞬で距離を詰めた後
顔面を掴み、そのまま敵集団に向けて投げ付けと
衝撃により相手が破損or破壊される為
そのまま、刀で斬り飛ばしたり殴り飛ばしていく
そうして、敵を壊滅させた後、増援が来る前に
ケセド本体を目指して走るが
それでも、やはり準備万端の城を落とすのは面倒だな
「だが、それがどうした?諦めなければ神さえ殺せるのだ」
ならば、倒し続けるだけだ簡単だろう?
さて、そんなこんなで大体総数は300体程度だろうか?
全てを破壊してきたが、そろそろだと…あぁ分かりやすい
「こんなに重厚な扉にしたら一発で分かるぞ…」
という訳で、集束した光を照射し始めたが
「…分厚いな、まぁ良い時間をかければ勝てる」
そうして、偶に来るオートマタを斬り飛ばしながら
10分程、時間をかけて溶かしていると
やっと、貫通した為、ケセドを倒す為
内部に侵入したが、またオートマタ共に囲まれた
「同じ轍を踏む気か、それでも神を驕る存在なのか?」
俺はまた、自爆してくるオートマタや
ドローンを率先して破壊しながら
ケセド本体を目指す事にした
〜数十分後〜
ケセドを破壊した、え?本対戦?
奴は攻撃手段が無いからな。
無限に湧いてくるオートマタ共を破壊しながら
奴の外殻に向けて、光を照射していれば勝てた
「まぁ…何だ…今度は自己防衛手段を持つ事を進める…」
そうして、とりあえず俺が分かっている
神名十文字の2柱は倒したのだが困った事がある
「やる事が無くなってしまったな…シナリオ観察日記でもやるか?」
「まぁとりあえず、活動拠点である地下研究所まで戻るとするか…」
デカマクラトン()
って事で、ビナー&ケセド、再起不能になりました。
彼らの次回作に、ご期待下さい。