Blue Archive SCHALE! Former Trio 作:只のナギサ推し
ULB「シロコが壊れちまった…」
Dust「おい作者なんで投稿遅かったんだ?」
ナギサ推し「だって再来週に共通テストあるんだもん…勉強しないといけないんだなも」
Dust「金狸やめい」
ナギサ推し「というわけで待ちに待った銀行強盗の回がやってきました!!」Dust「オレらは望んでねえけどな」ULB「犯罪者になりたくねぇぜ」Insanity「あぁんまりだぁぁぁぁぁぁ!!」そこ黙ろーねー
投稿遅くなって申し訳ない。
ノノミ「あら!あそこにたい焼きさんが!!」
ヒフミを仲間に入れて何時間経っただろうか、オレ達は今歩き疲れて休憩しようとしているところだったんだが…ノノミが何か見つけたようだ。
彼女が指差した先にあったのは屋台…こんな治安が終わっている場所にも、飯が食える場所があるのかと思った。
だが、『タイヤキ』ってなんだ?
ノノミ「はい、先生方のです!」
ULB「ワァナニコレウマソウ…」
Dust「Horrorがいたら絶対に一瞬で無くなってるだろうな…」
ノノミから渡されたのは恐らく魚であろう生物を模った、甘い香りが漂うもの。柔らかい生地に、程よい熱さで如何にも食欲をそそってくる。
丁度腹が減ってたんだ。
セリカ「おいしい!!」
ホシノ「いやぁ、ちょうど甘いモノが欲しかったところだったんだー」
皆が美味そうに食べているのを見て、オレ達も一口食べてみる。
Dust「美味しい…」
Insanity「ウメェな」
とその時、突如としてULBが叫んだ!!
ULB「なんだこの味は…口の中に広がる小宇宙。喉越しは銀河。こ、これが地下では口にできないスイーツ…!!キヴォトス来てよかたー!!」
Insanity「何言ってんだアイツ?」
まぁULBの事は置いといて、皆に分かりやすいように食レポをしようじゃぁないか。*1
中には赤いペースト状のものが詰まっていて、今まで味わった事の無い甘さが食欲を増進させる。そして気づけば、あっという間に完食していた。
Dust「美味かった…」
ULB「地上にはこんな美味しい食べ物が沢山あんのか…なんで今まで食ってこなかったんだ。クソォ…」
因みにガっさん*2もたい焼きを食ったらしいが、「実に興味深い…」とか言ってたわ。
ひと時の休憩を終えてオレ達は例の物の捜索を再開するものの、目的の物はやはり見つからない。オレやULBはそれに違和感を感じていたがヒフミも同様のようで、『意図的に隠されているのでは?』と推測していた。その後も各々が自身の考えを出すが、一向に結論には至らない。
どうしたものかと悩んでいると、アヤネから武装した集団が接近しているとの知らせが入ってきた。無闇な争いは避けるべきだとオレ達は身を潜め、やり過ごす事にした。
Dust「……あれは…?」
ふと、近くの闇銀行へと向かっていく一台の車を見つけたのだが、何故か見覚えがあった。オレ達がアビドス高等学校に来た際に見かけた、学校の借金の集金に来たトラックだ。車内から現れた奴も全く同じだ。
そこからオレ達が目撃したのは…事もあろうに、借金の返済金を銀行員に渡す光景だった。
こりゃ完全に『黒』だな。
導き出せる答えは1つ。
Dust「つまり、お前らが稼いだ金が、闇社会に流れ込んでた訳か…」
なんともまぁ腹の立つ話だ。
故郷を守る為に汗水を流して彼女達が稼いだ金が悪用されている……決して許されるべき行為ではない。ヒフミは集金確認の書類に目を付けたが、入手できる確率は0%に近い。
だがシロコだけは、この状況を打開する方法を思いついたらしい。
……嫌な予感がしてきた。ULBとInsanityも、オレと同じで顔から汗が出ている。
シロコ「ホシノ先輩、ここは例の方法しか」
まさか…
ホシノ「なるほど、あれかーあれなのかぁー」
まさか……
ノノミ「あ……!!そうですね、あの方法なら!」
まさ…か……
セリカ「…あれ?まさか、私が思っているあの方法じゃないよね?」
あ確定演出来たコレ。
シロコ「……」
シロコが取り出したのは………青い目出し帽。
シロコ「銀行を襲う」
Dust「やっぱりねー」*3
ULB「」絶句
Insanity「」絶句
嫌な予感が的中しちまった。気づけば皆は既に同様に目出し帽を被っていて、「やる気満々!!」という雰囲気。そしてシロコはオレ達に近づいてくると、『5』と書かれた覆面を渡した。
シロコ「ごめん、先生達の分、1つしか出来てなくて…」
ULB「いやオイラ達も参加する前提で話さないでくれないか?」
シロコ「ううん、大丈夫だよ」
Insanity「何がだ??」
全然話聞いてくれないよこの子。最早今の彼女達にとって『銀行強盗』は確定事項となってしまったらしい。オレ達もうコレ以上犯罪を犯したくないよ?
だがシロコの目はまるで遊園地に来てワクワクしてる幼稚園児みたいな目になってて…
やめろ…そんな顔すんじゃねぇ…断れねぇだろうが…
Dust「あぁ分かったよ…ここまで来たらオレらも共犯者になってやるよ。ULB、その覆面はお前が被れ」
ULB「え?オイラ参加する前提…?分かった、オイラもやるから…でも、ニ人はどうするんだ?」
オレ達は諦め、ULBはシロコに渡された覆面を被るが、確かにオレとInsanityの分は無い。
だが、全て…問題無し。
Dust「いや、オレ達にはいい案がある」
シロコ「?」
Insanity「え、なになに?」
そう言い、オレは更にフードを深く被る。
するとなんということでしょう!!簡単に「DustDust Sans」が出来てしまいました!!
ULB「ちょwwwお前wwwDustDustじゃねぇかwww」
Insanity「こんな簡単に出来るもんなんだなwww」
DustDust「テメェらDustDustを馬鹿にすんじゃねぇ…って何か名前表示もDustDustになってんだけど」
Dust君、メタい事言わないの。
因みに今のDust君がコスプレをしてるDustDustは忍耐のソウルを取り込んだ聞くだけでヤバそうな程強そうなDustDustでDustDust系のAUの中で一番有名なDustDust Sansです。(一番最初に作られた奴では無い)
DustDust「Insanityもオレと同じふうにしろ」
Insanity「オーケー」
そういい、InsanityもDustと同じようにフードを深く被った。
そういえば巻き込まれてしまったヒフミはどうしているのだろうかと、彼女を見ると…
ヒフミ「あううっ……」
そこには、大々的に『6』と描かれ、タイヤキが入っていた紙袋で作られた即席の覆面を被せられたヒフミが居た。
DustDust「何やってんだ…?」
ホシノ「ん〜、ヒフミちゃん、ついさっき『今日は一緒に行動する』って言ってたじゃん。そういう事だよ」
Insanity「どういう事だよ…?」
流石に可哀想だと思ったが、アビドスの全員が銀行を襲う気迫で満ち溢れていて、とても言える状況ではなかった。何ならヒフミも困惑はしているがその目には決意が宿っていた。
こんな事にケツイ抱くんじゃねぇ…
いや?虐殺する為にケツイ抱いてるアイツに比べればマシか?
シロコ「それじゃあ先生。例のセリフを」
ULB「え?言うの?」
Insanity「じゃ俺が言おう」
Insanity「………」
Insanity「書類強奪作戦開始」
DustDust「なんか物騒だな…」
『水着覆面団』と名付けられた奇妙な集団は、闇銀行へと歩みを進めていくのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うわぁぁっ!?」
「うぐっ!?」
停電によって暗闇に包まれた銀行内に響き渡る銃声と銀行の監視役の叫び声。銃声が止み、辺りが静寂に包まれると、復旧した照明は奇抜な格好をした集団を照らし出していた。
そう、水着覆面団ことオレ達だ。
やっぱ変な名前だな…「Swimsuit Time Octet」の方がいいんじゃねえか?*4
ブルー「全員その場に伏せなさい!持っている武器は捨てて!」*5
クリスティーナ「言うこと聞かないと、痛い目にあいますよ☆」
シロコ達の鬼気迫る声に、銀行員も客もその場でうずくまる。一人の銀行員だけは外部に連絡を試みようとしていたが、既に通報システムの電源はGaster博士の手によって落とされていたので無意味だった。
スター「うへ〜、ここまでは計画通り!!次のステップに進もうー!!リーダーのファウストさん!!指示を願う!!」*6
ファウスト「えっ!?えっ!?ファウストって、わ、私ですか?リーダーですか?私が!?」
いつの間にかヒフミがリーダーにされているし、『覆面水着団』に名前は変わっているし、ノノミは自身をクリスティーナと名乗っているしULBとInsanityはそれぞれRemakeとSanityって呼ばれてる。もう滅茶苦茶だ。
ノノミ(ほら、先生方も何か決めゼリフを!!)
ULB(はぁ!?そんな急に…)
ノノミ(皆さんに自分達の脅威を伝える為の重要な役目ですよ☆)
Insanity(マジ?)
ノノミ(マジですよ!!)
Dust(了解した)
DustDust「オラオラァァ!!余計なことはしねぇ方がええぞ!?じゃなきゃオレと一緒にMurder Timeを楽しむことになるからなぁ!!」
高台に立ち、天井に向かって銃を乱射する…などと、その気になっていたオレの姿はお笑いだったぜ。*7
オレの持ってる銃、スナイパーだった…乱射出来ねぇじゃん。
パピルスがこの光景を見たら、きっと心の底から軽蔑するだろうな。
「ひぃぃぃっ!!お金でも何でも差し上げます!!どうか命だけは!!」
銀行員が怯えながらバッグに札束を詰め込んでいく。バッグが満杯になるまで詰め込むと、その場に縮こまってしまった。目的はあくまで集金記録の書類なのだが…大丈夫だろうか。いやこんな事をしている時点で大丈夫じゃねぇか…
スター「それじゃ逃げるよー!全員撤収!」
クリスティーナ「アディオ〜ス☆」
DustDust「背骨が凍るほどの恐怖をプレゼントしたで!!」*8
Remake「にーげるんだよー」
Sanity「アリーデゥベルチ」
「…や、奴らを捕えろ!!道路を封鎖!マーケットガードに通報だ!」
「一人も逃がすな!!……ん?」
審査員は覆面水着団が逃げていった通路の奥が光っているのに気がついた。
そして。
DustDust「アディオス。闇銀行」ユビパッチン
「え、ちょまっ」
ドンッ!!デデーン☆
DustDustが指を鳴らすと、溜めに溜めていたブラスターが放たれ、文字通り闇銀行をデデーン☆した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ULB「はぁ…ここまでくれば大丈夫だろ」
シロコ「やった!!大成功!!」
Insanity「お疲れさん」
セリカ「本当にブラックマーケットの闇銀行を襲っちゃうなんて…ふぅ…」
ホシノ「シロコちゃん、集金記録の書類はちゃんと持ってるよね?」
シロコ「う、うん…バッグの中に…」
Dust「あ、すまん。とっととトンズラこいたから札束持って来ちまった」
まさかのDustは金も一緒に持って帰ってきてしまっていた。
ULB「何御四天王ォォォ!!??」
ホシノ「うへぇ!?何してるのさDust先生!?」
セリカ「うええええっ!?現金盗んじゃった!?」
Insanity「おいおい…」
Dust「ちゃんと数えてなかったから…多分一億以上ある」
ホシノ「どれどれ…うん、そんくらいあるね。5分で一億稼いじゃったやー」
ULB「嘘だろおい…」
相当な大金を持って帰ってきてしまった…
セリカ「はぁ…ま、まぁ、これだけのお金があれば少しは借金も…」
Dust「いや、これは許可しない。絶対にだ」
セリカ「な、何でよ!?」
Insanity「そもそも、これがどこから出たお金なのか理解してるか?」
セリカ「え?」
ULB「このお金があの闇銀行に集まってたって事は…つまり、対策委員会とはまた違うかもしれんが、同じようにカイザー共からの借金を負った誰かが限りある時間を…青春を費やして返したお金かもしれない、それを自分達のために使うということは、ひどいと言っていたあのブラックマーケットのサイクルと同じ事をしようとしてるって事だぞ」
セリカ「…あ」
セリカはこのお金を使うことの意味に気づいた。
オレは勿論、ULBやInsanityも彼女達が犯罪者になる事は望んでいない。
……いや、銀行強盗した時点でもう犯罪者か?
ホシノ「そうだねー、先生の言う通り。それに…こんな方法に慣れちゃうと、ゆくゆくはきっと平気で同じ事をするようになるよ。そしたら…この先またピンチになった時、「仕方ないよね」なんて言いながら、やっちゃダメな事に手を出すと思う」
ホシノ「このおじさんとしては、カワイイ後輩がそうなっちゃうのは嫌だなー」
ULB「オイラ達も皆がそうなるのが嫌なんだ」
ホシノ「…そうやって学校を守ったって、何の意味があるのさ」
セリカ「…」
ホシノ「こんな方法を使うくらいなら、最初からノノミちゃんのゴールドカードに頼ってたはずー」
ノノミ「私もそう提案しましたが、ホシノ先輩が反対されて…先輩の気持ち、分かります。いくら頑張ったって、きちんとした方法で返済をしない限り、アビドスはアビドスじゃなくなってしまう…」
ホシノ「うへ、そういうこと。だから、このバッグは置いてくよ。頂くのは例の書類だけね。これは委員長としての命令だよー」
Dust「…ま、借金を少しでも減らしたいっていうセリカの気持ちもめちゃ分かるが…ここは退いてくれ」
セリカ「…分かったわ」
シロコ「ん、先生達も偶には良いこと言うね」
Dust「偶に?」
Insanity「自覚無かったか…」
ULB「そういやこのバッグどうする?」
ノノミ「あ、このバッグは私が適当に処分しておきます☆」
Insanity「ありがとなノノミ」
そうして改めて帰路につこうとしたその時!!
アヤネ「…!!待ってください!何者かがそちらに接近しています!!」
Insanity「追っ手か?」
アヤネ「い、いえ…敵意はないようです。一体…べ、便利屋のアルさん!?」
どういう訳か、アルがこちらへ向かっているらしい。
ULB「なんでや!?」
Insanity「あー…なるほど…理解した。皆、覆面被っとけ。俺とDustはもっかいフード深く被るぞ」
『??』
どうやらInsanityは何故アルが追いかけてきたのか心当たりがあるようだ。
そうして言われたとおりに覆面(ヒフミはたい焼きの紙袋、DustとInsanityはフードを深く)を被ると…
アル「はぁ、はぁ…ま、待って!!」
アルが来た。
DustDust「なんやお前?」
DustDustがアルに関西弁で尋ねる。
アル「あ、落ち着いて、私は敵じゃないから…」
アル「あ、あの…た、大したことじゃないんだけど…銀行の襲撃、見せてもらったわ…ブラックマーケットの銀行をものの5分で攻略して見事に撤退…あなた達、稀に見るアウトローっぷりだったわ!!」
『…!?』
Remake「ほぇ…?」
DustDust「見とったんか…」(嘘だろ…全然気付かんかった…)
アル「正直、すごく衝撃的だったというか、このご時世にあんな大胆な事ができるなんて…感動的というか…わ、私も頑張るわ!!法律や規律に縛られない、本当の意味での自由な魂!!そんなアウトローになりたいから!!」
アル「そ、そういうことだから…な、名前を教えて!!」
Sanity「名前…!?」
アル「その、組織っていうか、チーム名とかあるでしょ?正式な名称じゃなくてもいいから…私が今日の勇姿を心に深く刻んでおけるように!!!」
スター(うへ…なんか盛大に勘違いしてるみたいだねー…)
クリスティーナ「…はいっ!仰ることはよーくわかりました!」
レッド(ノノミ先輩!?)*9
クリスティーナ「私たちは、人呼んで…」
DustDust「!?だ、駄目や!!」
ノノミが「覆面水着団です!!」と言おうとしたんだろう。しかし、ネーミングセンスのダサさに遂に限界が来たのかDustが…
クリスティーナ「覆面水着d(((DustDust「Swimsuit Time Octetだ!!」DustDustさん!!??」
遂に言ってしまった。正直コレもコレでダサいと思うんだが…
Remake「アイツマジか…」
Sanity「ダセェwww」
アル「Swimsuit Time Octet!?」
アルは驚く。そりゃ覆面水着団もだけどSwimsuit Time Octetなんかもっとダサい名前だからな…ドン引きするに決まって…
アル「や、ヤバい…!!超クール!!カッコ良すぎるわ!!」
えぇ…?
スター「うへ〜、本来スクール水着に覆面が正装だからね〜今回は急だったから水着じゃないけど…」
ホシノも話をうまく合わせている。
DustDust(なんか如何にも変質者のような設定を付け足してる!?)
クリスティーナ「そうなんです!!普段はアイドルとして活動してて、夜になると悪人を倒す正義の怪盗に変身するんです!!
そして私はクリスティーナだお♧」
あぁもうどうにでもなれー!!
Sanity「俺はSanity。素早い動きで敵を蹂躙するのが俺の仕事…」
Remake「オイラはRemakeだ」
アル「「だお♧」…!?きゃ、キャラも立ってる…!?
それに、Sanity、素早い動きで敵を蹂躙!!あなた達すごくアウトローね!!憧れるわ!!!」
Remake/Sanity(アウトローって何だっけ?)
スター「うへ、目には目を歯には歯を。無慈悲に、孤高に、我が道のごとく魔境を行く。これが私らのモットーだよ!!」
アル「な、なんですってー!!」
まぁ楽しそうだからいっか。
カヨコ「何してるの、あの子達…あと先生も…」
ムツキ「あはは、アルちゃんドハマリしちゃってるじゃん」
クリスティーナ「それじゃあこの辺で、アディオス〜☆」
DustDust「Swimsuit Time Octetは実働部隊6人、後方担当2人、リーダー1人で活動中だ…あれ?8人じゃなくて9人じゃね?」
そうしてSwimsuit Time Octetは退散した。
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アル「…よし!我道の如く魔境を…その言葉、魂に刻むわ!私も頑張る!」
カヨコ「…」
カヨコ(事実を伝えるべきなんだろうけど…いつ言おうか?)
ムツキ(面白いからしばらく放置で)
ハルカ「あ、あの…このバッグ、どうしましょう?あの人たちが置いていったみたいなんですけど…」
アル「ん?これはまさか、Swimsuit*10が私たちのために…?」
カヨコ「いや、それはないわ…ただの忘れ物じゃない?」
ムツキ「結構重いよ?何が入ってるんだろ。」
このバッグは例の書類と大量のアレが入っていたバッグ。それを開けると当然…
アル「ひょええ!?」
カヨコ「こ、これは…!!」
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その頃、アビドスでは…
ノノミ「…あれ?現金のバッグ…置いてきちゃいました」
Dust「なんですってぇぇぇぇぇ!!!??」*11
セリカ「えーっ!?」
ホシノ「うへ〜いいんじゃない?どうせ捨てるつもりだったんだし、気にしない気にしない」
シロコ「うん、誰かに拾われるでしょ。きっと…」
ノノミ「ですね☆お金に困ってる人が拾ってくれると良いですね」
ヒフミ「あはは…いいことをしたって思いましょう。お腹を空かせた人が、あのお金でお腹いっぱいになれると思えば…」
セリカ「うう…もったいない…どう考えてももったいなさすぎる!!全くもう!!皆お人好しなんだから!!」
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その頃便利屋は…
ムツキ「ええええーっ!?」
アル「うわわわわーっ!?」
カヨコ「これって…」
ハルカ「…もしかしてこれで、もう食事抜かなくていいんですか?」
カヨコ「これ、ざっと一億はあるね」
アル「イ…イチオク…」バタッ
ハルカ「アル様ァァァ!!」
アルはバッグに入っていた金額を聞かされ、気絶した。
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そして、便利屋オフィス。目を覚ましたアルが、覆面水(((ゲフンゲフン、Swimsuit Time Octetの正体を告げられ…
アル「なんですってぇぇぇぇぇぇぇ!!!??」
勿論こうなった。
アル「Swimsuitがアビドスと先生達だったですってええ!?」
ムツキ「あはははー、アルちゃんショック受けてるー!!超ウケる!!」
カヨコ「はぁ…」
Dust君、正体を隠す為に関西弁で話しています。
それとやはりデデーン☆、デデーン☆は爆発音に丁度いいッ…!!
誤字・脱字報告お願いします!!