Blue Archive SCHALE! Former Trio 作:只のナギサ推し
というわけで載せときます。
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これで全員描けたぁ…
シリアス、また何処かへ行きました。
またあの日常(カオスでカオスなカオス空間「お前は何を言ってるんだ?」)が始まるのか…(諦め)
コンコン
とある建物の部屋に、ノック音が響く。
???「おや、今日はもう来客の予定は無いはずですが…誰ですか?」
部屋にいる人物が話しかける。
???「アンタが黒服か?ちょっと話があってな」
そう言われ、黒服と言われた人物は扉の向こうにいる者を部屋に入れる。
黒服「何故私の名前を…どうぞ、入ってください」
そうして部屋に入ってきたのは…
黒服「……まさか、貴方方から来てくださるとは…」
黒服「シャーレの先生」
Dust「うわマジでGasterに似てるな」
ULB「親戚だったりする?」
Gaster「いや親戚じゃないよ…そもそも世界違うし…」
Insanity「それもそっか」
入ってきたのはシャーレの先生であるULB、Dust、Insanity、そして先生の補佐Gaster。*1
Dust「お前が黒服であってるか?2年前からホシノにちょっかいかけてる奴は」
黒服「ちょっかいはかけてないですよ?ただ取引を持ち掛けていただけです」
Insanity「それをちょっかいと言うと思うんだが…」
黒服「それよりも、ホシノさんから聞いたのですね。その通りです、まぁ名前は無いのですが、その呼び方が気にいっているので"黒服"とでもお呼びください」
ULB「OK」
そこで、オレ達は本題に入る。
Dust「単刀直入に聞くが、お前はホシノを使って何をしようとした?」
黒服「ふむ、そこからですか。いいでしょう、お話します」
そう言い、黒服は説明をし始めた。
黒服「私達は、"ゲマトリア"と名乗っています。そして我々の目的は神秘、つまるところの生徒達のヘイローに宿っている力。それを解明したいと思っているのです」
黒服「そして"
ULB「なるほどな…要は人体実験しようと思っていたのか」
Insanity「人体…実験…」
人体実験と言う言葉に、Insanityは顔を顰める。当然だ。だって彼は、人体実験を経験しているのだから。*2
そのせいで、壊れ狂ってしまったのだから。
Dust「まぁテメェが生徒の生死問わずヤベェ実験しようとしてんのは分かった。でももうホシノはお前と契約するつもりはないらしいぞ?」
黒服「えぇ、分かっていますよ?見ていたので」
Insanity「チッ…見てたのか…」
かなりキモいことしてないかコイツ?
人のプライバシーを勝手に見るだなんて…
黒服「まず、はっきりさせておきましょう。私は、貴方達と敵対するつもりはありません。むしろ協力したいと考えています。私達の計画において、一番の障害になりうるのは貴方達だと考えているのですから…」
黒服の言った言葉に、オレは疑問を抱く。
さっき"私達"って言ってなかったか?
もしかして、コイツ以外に生徒に危害を加えようとしている奴がいるのか?
黒服「先生方、我々と協力するつもりはありませんか?」
『無い』
黒服「即答…ですか」
Dust「見るからに怪しすぎるんだよ、お前」
Insanity「というか、生徒に危害加えようとしてる奴に俺達が協力するとでも?」
黒服「さようでございますか…」
ULB「取り敢えず、オイラ達と敵対したくないんだったら、大人しくアビドスから手を引くんだな」
ULB「それに、もし敵対するってんなら、最悪これを使ってまでもお前をボコすって、覚えとけ」
そう言い、ULBは
黒服「……先生。それだけはやめてください」
瞬間、黒服の態度が変わった。
黒服「確かに、ソレの力は別格です。しかし、ソレを使うと減ってしまいますよ」
黒服「貴方達の"生"が。"時間"が。"命"が」
Dust「あぁ…それに関してはもう知ってる」
黒服「と言いますと?」
Insanity「あまりにも怪しいから総出で調べたんだ。代償を見たときは、全員驚いたよ。まさか、寿命が減ってくなんてな?」
これは確かに凄い力を持っているが、代償があまりにも大きすぎる。
黒服も、代償の大きさの事は理解していたようだ。
黒服「そうですか。知っているのであるならば尚更。貴方達にはまだやるべきことがあるでしょう?それをしまってください」
ULB「………」
そう言われ、ULBはカードをポッケにしまう。
黒服「しかし、まさかこうなってしまうとは…おかげで私の計画が全て水の泡になってしまったじゃないですか」
Dust「テメェの計画なんざ水の泡になって当然だよ。危なすぎだろ」
ULB「取り敢えず、話は終わりでいいな?」
黒服「……認めましょう、私の完敗です。アビドスから手を引くとしましょう。しかしまぁ、本当に凄い存在なのですね。貴方達は…」
黒服はアビドスから手を引いてくれるらしいんだが…なんか言い始めたぞ?
黒服「シャーレの顧問…それだけではなく、前居た世界での知識、技術、経験。そして貴方達それぞれに関する概念が集合した紛れもない"本物"…」
待て?なんかコイツ、色々と知りすぎじゃないか?
口封じするか?コイツ。
黒服「本当に面白いものですね?貴方達の世界は…」
なんかやけに喋ってんなーと、その頃のオレ達はあまり深く気にしてはいなかった。
次のセリフまでは…な。
黒服「そしてその延長線…もしもの未来、もしもの世界。それら全てを"AU"と呼称し、更にそこから派生する、言わば"Trio AU"という存在…」
黒服「あぁ…貴方達はこう言われていましたね?」
黒服「"
オレ達は言葉を失った。
……何故そこまで知ってる?
ULB「へへ…そうか。お前、
そう言い、ULBの後ろにガスターブラスターが現れる。
Dust「Player側…か。へへ…」
Dustは魔法の目を不気味に光らせ…
Insanity「HAHAHAHAHAHAHAHA…」
Insanityは手にPapyrusを持ち、顔がイカレフェイスに変わる。
黒服「少し勘違いをしないで頂きたい」
Dust「あ?」
勘違い?何言ってんだコイツ?
Gaster「なるほど…」
しかし、何故か博士は分かってるような状態だった。
Gaster「皆、臨戦態勢に入らなくていいよ」
ULB「で、でも…」
Gaster「いいから」
そう言われ、オレ達は魔法を解除する。
Gaster「恐らくだが、君はUNDERTALEをプレイしていないのだね?」
Insanity「は?」
その言葉に、オレ達はビックリさせられた。
いやなんでUNDERTALEプレイしてないのにUNDERTALEのこと知ってんだよ!?
黒服「えぇ、如何にも。私がまだ人間だった頃、超ブラックな会社に勤めていまして…仕事の合間や通勤中にUNDERTALEの曲を聴いていたり、
Dust「……ならいい」
なんだそういうことか。
じゃコイツはGルートどころかPルート、ましてやNルートでさえも遊んでいないというわけか。
黒服「凄いんですよ?UNDERTALEは。インディーゲームの"最高傑作"とも言われていますからね」
インディーゲーム。つまり、ゲームの全てを1人で作ったということ。オレ達の世界、そんな凄いやつだったの?
黒服「特にAUは素晴らしかった。二次創作であるにも関わらず、クオリティが本家よりも高かっりした。物語も引き込まれて行くようでした」
黒服「最近だと、クロスオーバー作品も増えているらしいですよ?東方プロジェクトに、アークナイツ、FNF。いろいろなものがありましたよ?」
Insanity「それ言うんだったらオレ達の世界もクロスオーバーだけどな」
おいコラメタいこと言うんじゃねぇ。
黒服「確かに、ブルアカとのクロスオーバー作品多いですもんね」
コイツまでメタいこと言ってきやがった!!
ええい!!何とかなれー!!ジカンマキモドシアンドキオクショウキョ
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ーーー…ーー……FNF。いろいろなものがありましたよ?」
Dust「へぇ~色んな世界があるんだな」
黒服「中には"NO AU"と言う、決まった世界に属していない楽曲やスプライトだけが作られたものもありました」
黒服「代表的なものに、AinavolやAGEM、Final For The Bonly Oneなどがあります」
ULB「アイツ、NO AUだったんだ…」
ULBは思い出した。かつてKarmatic Time Trioとして共に戦ったAinavolの事を。
黒服「ま、そんな事はさておき、私は貴方達のファンと言う立場でもある為、敵対したくないのですよ」
Insanity「まぁお前が俺達の熱狂的なファンってのは理解したよ…」
いつも思ってた。オレ達の世界はゲームだけど、一体何処の世界で発売されてるんだ?と。まさかアイツのいる世界だとは思いもしなかった。
Dust「まぁ…じゃ、そういう事でオレら帰るわ」
黒服「えぇ…分かりました。貴方達と話せて良かったです」
取り敢えず情報整理したいから帰ろ…
黒服「それと、最後に先生」
『あ?』
黒服「ゲマトリアは、ずっと貴方達の事を見ていますよ?」
Insanity「まぁ…見るだけならいい」
そうして、オレ達は部屋から出ていった。
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黒服「クックック…実に面白い。まさか彼らとお会いする日が来るとは…」
黒服「そして、あの者がマダムと敵対した暁には…恐らくマダムが一方的にやられるでしょうね…」
黒服は暗い一室でULB達に対する興味が湧くと同時に、今後敵対しそうなマダムの末路を思い浮かんでしまい、気の毒に思うのだった。
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ULB「おはようさん。皆いるな」
ホシノ「いるよ〜」
アヤネ「全員揃っています」
次の日、オレ達はアビドス高校に来ていた。
理由?それはだな…
シロコ「先生。昨日の、本気?」
ノノミ「確かに気持ちは分かりますが…本当にやるんですか?」
Dust「当たり前だるぉ」
セリカ「いやいやいや!!昨日急にメール来たと思ったら何!?『すんげぇムシャクシャしたからカイザーぶっ潰す☆』って!!本気なの!?」
Insanity「俺達は何時でも本気出ぜ?」
アヤネ「あぁ…」
ムシャクシャしたからカイザーぶっ潰す事にした。あんの野郎返済額9000万に増やしやがったりアビドスの皆利用しやがったり…もう頭に来た。
シロコ「でも…いくらなんでも勝ち目ないんじゃ…」
ULB「そこら辺は大丈夫だろ?殺さない程度にボコすだけだし…」
『えぇ…』
そんな話をしていると…
ドガァン!!
セリカ「うわあっ!?」
爆発音が聞こえた。
ホシノ「今の何!?」
アヤネ「待ってください、今場所を調べています…!!」
アヤネが爆発音の発生源を調べた結果、特定されたのは、アビドスの市街地だった。
アヤネ「こちらに向かって、数百近いPMCの兵力が進攻中!!同時に、市街地に無差別攻撃をしています!!」
ULB「アイツマジか」
どんだけクズなんだよ…半殺しにしないと駄目か?
「対策委員会を発見!こっち…ぐあぁっ!?」
あろう事かカイザーの兵士が教室に乗り込んできやがった。射撃する直前にシロコが攻撃をしてくれたから難は逃れたものの…窓から外を覗くと既に無数の兵士が学校の敷地内に侵入していた。
アヤネ「正面玄関から兵力の侵入を確認!皆さん、直ちに…」
アヤネ「…ま、待ってください!」
セリカ「ど、どうしたの!?」
アヤネ「裏口からも侵入を確認しました。私達だけではとても対処出来る数では…」
Insanity「あーそんな感じか…」
そう言い、Insanityは1人で裏口に向かおうとする。
ノノミ「Insanity先生!?何処行くんですか!!」
Insanity「いや何処って…裏口」
シロコ「1人で!?」
ULB「あー待て。オイラも行く」
ULBも一緒に裏口に行くそうだ。
なら、オレは委員会の皆と正面玄関の奴らをやるか。
セリカ「無茶よ先生!!」
ULB「いや大丈夫だよ。そう簡単にやられねぇし、第一博士いるし…」
Gaster「彼らの事は任せて、君達は正面玄関よ方に対処してくれ」
Dust「て訳だ。オレ達は正面玄関の方に行くぞ!!」
シロコ「で…でも…」
ULB「心配すんな。さぁ早く行った!!」
ホシノ「分かった。でも絶対無事に帰ってきてね」
Insanity「へへ、任せろ」
そう言い、ULBとInsanityは裏口に向かった。
Dust「じゃ、オレ達は正面を相手取るか」
Dust「指揮は任せろ」
『はい!!』
オレ達も、目の前の敵と戦い始めた。
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「現在この学校に在籍しているのは僅か数人程度。数で押し切れる」
「あぁ。その程度ならすぐに終わるだろ……」
「……ん?足下に何か転がってきたな」
「何をしている。任務に集中……ッ!?」
「逃げろ!!手榴ーーー」
聞こえてくる叫び声と爆発音。何人もの兵士が爆発によって盛大に吹っ飛んでいくのが見える。まさに汚え花火だな。
それと、早速お手製の手榴弾が役に立ったな。小さいが、破壊力がある爆弾を骨で囲み、投げやすくした後、魔法を発動し内側から爆弾を刺激することで瞬時に大爆発をもたらせるよう設計した。だから一々ピンを抜くこともないしシュ〜って音でバレることもない。いや~我ながらえげつないもん作ったな。
ULB/Insanity『来いよ侵入者共。オレ達が相手だ』
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「こちらD班、応援を求む!!」
「気を付けろ!!何処かに狙撃手がいるぞ!!」
Dust「セリカは右を、シロコは左を」
セリカ「分かったわ!!」
シロコ「ん、任せて」
Dust「ホシノ!!ノノミが一斉射撃をする!!前が空いた隙に一気に間合いを詰めろ!!」
ホシノ「分かった!!」
アヤネ『第3部隊、後退していきます!!』
どんだけいんだよ!!流石に多すぎだろ!!
後ろから爆発音が聞こえる。アイツらが頑張ってくれてんだ、こっちも頑張らねぇと。
ノノミ「行きますよ〜♧」
ノノミの一斉射撃が始まる。それに合わせて、ホシノは姿勢を低くし弾を避ける。シロコとセリカもそれぞれ端から追い詰めてくれたおかげで、かなり纏まってくれた。
Dust「シロコ!!ドローンで後ろの戦車を破壊してくれ!!」
シロコ「ん!!任された!!」
そう言い、オレのスナイパーとシロコのドローンで後ろの戦車を破壊する。ホシノ達が通れるように。
Dust「ホシノ、今だ!!セリカとノノミも行ってくれ!!」
ホシノ「オッケ〜!!」
セリカ「分かったわ!!」
ノノミ「行きますよ〜☆」
3人が前へ進んでいく。
アヤネ『第4部隊、来ます!!』
Dust「シロコ、行くぞ!!」
シロコ「ん!!」
そして、オレとシロコとアヤネは3人のサポートをする。
……流石に多くね?風紀委員会の時ぐらいいると思うんだけど…
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「謎の骨が立て続けに出現!!孤立を強いられて…がぁっ!!」
「クソッ、射撃方向が毎回変わる事で位置が把握出来ない…!!」
「気を付けろ!!奴ら、音の出ない手榴弾を使ってくるぞ!!」
「こちらE班!!予想以上の苦戦を強いられています!!」
ULB「へへ…懲りねぇな」
後ろで立て続けに爆発音が聞こえる。Dust達が頑張っているのだろう。こっちも頑張ばらねぇと。
Gaster「本当にしつこいね。この者たちは」
そう言いながらも、博士がオレ達を回復させる。
Insanity「ありがとなGaster」
Gaster「どういたしまして。それよりも、まだ来るよ」
ULB「きりがねぇ…」
ULB「Insanity!!アイツら骨で囲ってくれ!!」
Insanity「了解!!」
Insanityが部隊を纏めた所で。
ULB「これでも…食らっとけ!!」
そこにお手製手榴弾を投げた。
『グワァァァァァ!!!!』
悲鳴が聞こえる。と言っても、学校襲ってきてるんだし、これぐらい痛い目見てもらわないと。
「何をしている!?さっさと援軍を……ッ!?」
Insanity「おっと、通話時間はもうお終いだぜ?」
そう易々と連絡なんてさせないけどな。
こうして迫り来る兵士達を捕獲爆破戦法で倒し続けて数十分は経ったか?増援は尽き、兵士も全員倒れ、こちら側が勝利を収めた。
ULB「全員気絶してるよな?」
Insanity「不意打ちで撃たれてあー死んだーは御免だぞ?マジで」
盛大に疲れた。もうしばらく立てなさそう…
ULB「やっぱオイラも体力つけるべき…か…」ドサッ
Insanity「お、おい!!」
Gaster「大丈夫!?」
ULB「はは…すまねぇ…ちょっと寝させてくれ…」
Insanity「はぁ…たくっ…分かったよ」
そう言い残し、オイラは1回眠た。最後に記憶があったのはInsanityがオイラをおんぶするところだった。
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ULB「うぅっ…ここは…」
目が覚めると、まず目に入ったのは窓から差し込む夕日。オイラが寝た時はまだ午前だったから…だいぶ長い事眠ってたんだな。
次に確認したのは今自分が居る場所。自分が寝かされていたのはベッドで、周囲にも複数のベッドがあった…成る程、保健室か。
Dust「お、目が覚めたんだな」
ノックをして入ってきたのはDustとGaster博士。オイラの体調を聞いた後、隣のベッドに座った。
ULB「オイラが寝てる間に、何かあったんだ?」
Dust「あ~そうだな。まずそこから話すか。
そうして、Dustが話したのは、気を失った*4オイラを保健室へと運んだ後、皆は爆発音の発生原である市街地へと向かった事。そこではあのカイザー理事が率いる軍勢が暴虐の限りを尽くしていたらしい。
交戦を開始した直後は数の差の事も、あり苦戦を強いられていたが、そこに現れたのは何と便利屋の皆だったという。
便利屋が参戦した後は戦況は一変、カイザーの連中は瞬く間に退散していった。
その後、今度はInsanityが倒れてしまい、今はシャーレで寝てるとのこと。
ULB「そんな事があったのか…最後まで力になれなくてすまない」
Dust「いや、ULBは十分力になってくれた。あの時Insanityと一緒に裏口を担当してくれたから、おかげで市街地の方にいちはやく対処することができた。もしかしたら、もっと被害が拡大してたかもしれねぇからな」
ULB「へへ、そう言ってくれて嬉しいよ」
今思うと、Dustも変わったな。オイラ達と会う前はLV上げのことしか考えてなかったし、Former Time Trioとして戦った時も、どっちかと言うと「利害関係が一致してるから」、だったんだよな…今となっては、仲間思いのいい奴だ。
Dust「?どうした、その顔」
ULB「いや、何でもないさ」
今言ったら色々と言われそうだから言うのやめよ。
Gaster「それよりも、だ。明日に備えて、今日はもう寝るといい」
ULB「あぁ、そうさせてもらうよ」
正直、すげぇ疲れたからな。
ULB「じゃ、シャーレに帰って寝るか」
明日の決戦に備え、オイラはシャーレに帰った後眠りについた。
黒服、まさかのAUファンでした。(トムとジェリー先生の世界の黒服みたいな感じ)
ということは、マダホラとかカラキラも知ってる…?
それはそうとベアトリーチェ、ふ…(暗黒微笑)ザマァwww
さて、いよいよ次回はカイザーフルボッコの回です。イヤータノシミ。
それと同時にコラボ回でもあります。
誤字・脱字報告お願いします!!
そして
sr999さん
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