Blue Archive SCHALE! Former Trio 作:只のナギサ推し
そして今回がコラボ回、そして今年最後のお話になります。
といいたいとこですが、明日も投稿しようと思っているんですが、次回にもイエロー達出てくるから実質次話までがコラボ回って事になるのかな?
というわけで次回がコラボ回、対策委員会編、そして今年最後のお話になりますので、どうかドラえもんの様な温かい目で見守っていてください。
因みに今回の被害者はビナマキで有名なビナー君です。「ビナーくーん!!」
イエロー「ワァー…何あれ…?」
ヴェロナ「ヘビ?それにしては金属質で大きすぎる。周りのビルと同じ…いや、それすらも超える大きさだな…」
イエロー「ティタノボアの何倍あるんだよ…」
ヴェロナ「ざっと百倍はありそうだな…」
イエロー「百倍!?」
ULB「そのティタノボアってのは良く分かんないけど、アンタらの世界にいる奴よりヤバそうな奴ってのは分かった」
Dust「アレとの戦闘経験は?」
イエロー/ヴェロナ『無い』
Insanity「だろうな…」
突如としてオレ達の目の前に現れたのはバカデカいヘビみたいなロボットみたいな奴。ハッキリ言って、アレが生き物なのかすら分からない。マジでなんなんだコイツ?
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黒服「
何処かの一室で、黒服はGasterにたった今現れた存在の話をしていた。
Gaster「その事について、詳しく…」
黒服「良いでしょう…昔々、神を作ろうとした者たちがいました」
黒服「もし、神が実在するのなら…神たる構造を理解し、分析し、解体し、再構築すれば、新たな神を造る事は可能なのではないか。存在証明が為されたのなら、神の創生は人の手で行えるのではないか」
黒服「余りにも荒唐無稽かつ傲慢なその理論に興味を示し、支援した者たち」
黒服「名を
Gaster「なるほど…そこから来ているのか。その名は」
黒服「話を戻します…莫大な資産と時間を費やされたであろうその研究が行われた場所は、今では水に沈んでいます。誰も人が訪れる事のなくなった、閉ざされしその場所で…遺された人工知能は高らかに宣言しました。〚
黒服「人ならざる智慧の持ち主たちは、その証明、思想、或いは希望に感化され、預言者になりました。アビドス砂漠の厄災も、その過程でもたらされた歴史のひとつ」
黒服「違いを以ってその存在を痛感する静観の理解者。デカグラマトン、その3番目の預言者。地を這う白き大蛇を模した神体に冠された名は、
Gaster「ふむ、なるほど…これは面白い展開になってきたね…」
Gasterが不気味に笑う。彼はこういった面白い、興味深い事が大好きなのだ…そして、
黒服「…SCHALEの先生方、そして別世界の先生…些か時期尚早かと思いますが、見せてください……貴方達の全力を、貴方達の…その神秘を超えた能力を…」
アビドス砂漠の映像を見つめて微笑を漏らす黒服とGaster。そこでは、今にも戦いが始まりそうだった。
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シロコ「でっかい…蛇?あんなのが砂漠の中にいたんだ」
ULB「カイザー達が言ってた"お宝"って……もしかしてこれの事か?」
カイザー「あぁ、そうだ。我々の、本来の仕事…アビドス砂漠を手中に収めて確保する予定だった対象……それは奴。デカグラマトンの預言者…
現れたビルよりも巨大な蛇を思わせる機体は、ビナーと言うらしい。地中深くの岩盤を突き破ってなお、その身体に傷1つ付いていないのだから、"そうとう"〚装甲〛が硬いのが分かる…語呂いいな?
しかし不味いことになった。アレを放ったらかしにしときゃ絶対にアビドス…いや、ひいてはキヴォトス全体で混乱が生じてしまうだろう…
そんな事を考えていると…
グワッ!!
Dust「危ねッ!!」
ULB「アイツマジでオレ達の事殺しに掛かってるぞ!!」
Insanity「皆死ぬなよー!!」
いきなり猛スピードでこちらに向かってきたかと思えば噛みついてきやがった。あの歯と顎に噛まれたらオレ達はおろか、対策委員会の皆までも死にかねない。こうなった以上、アレを破壊するしか勝利する事は出来ねぇだろうな…
Dust「チィッ!!スマン、イエロー、ヴェロナ。もう少し手貸してくれ!!」
イエロー「了解!!」
ヴェロナ「任せろ」
ULB「対策委員会の皆も!!手貸してくれ!!」
ホシノ「オッケー!!」
シロコ「ん、任せて」
ノノミ「悪い子にはお仕置きですよ!!」
セリカ「負っけないんだから!!」
アヤネ「全力でサポートします!!」
Insanity「便利屋の皆は風紀委員会の皆を呼んできてくれ!!あとついでにカイザー連れてって!!」
アル「分かったわ!!ムツキ、カヨコ、ハルカ、行くわよ!!」
ムツキ「オッケ〜」
カヨコ「分かった。ほら、早く来て」
カイザー「え!?ちょっちょっと待て!!」
ハルカ「何処へでもついていきますぅぅぅ!!」
便利屋の皆には風紀委員会を呼びに行ってもらうついでにカイザーを安全な所に避難させてもらい、それまでの間オレ達はイエローとヴェロナ、そして対策委員会の皆とビナーの相手をすることにした。
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ULB「これでも喰らえ!!」
『ガアァァアアア!!!!』
ULBのブラスターとビナーのレーザーがぶつかり合う。とうとう生き物じゃなくなったぞ
ビナーはさっき言った通り口から光線を出したりミサイルを発射したりと、やりたい放題。
ドガァァァァァン!!!
Insanity「うわッ!!」
ULB「チッ…きりがねぇ…」
イエロー「痛ってて…コイツかなり硬いぞ!!」
ヴェロナ「こんな奴が俺達の世界にもいるのか…」
そう言いながら、ヴェロナはカイザー戦の時よりも更に威力を強くした爆弾を付けた棘を、さっきの倍の数にしてビナーに撃っている。が、それでもまだ大きなダメージは入らない。
ヴェロナ「これは消耗戦になりそうだな…」
ホシノ「うへ…いつまでもつかな…」
Dust「そろそろ体力がヤバくなって来たな…」
ホシノ達の攻撃、オレ達のブラスターや骨、イエローの強烈なタックルにヴェロナの爆弾付き棘マシンガン。コレ全部アイツに当ててんのに弱る気配が無い…いや、効いてはいるんだろうが、それでも倒せるどころか、退ける事すら出来なさそうだ…ダレカタスケテーと心の中で思ってると…
「先生!!大丈夫!?」
ULB「アァ…救いが来てくれた…」
ヒナ引き入る風紀委員会と、便利屋の皆が応援に来てくれた。神ィ!!女神ィ!!!!
イオリ「何あれ…本当に同じ生き物?」
チナツ「生き物では無いですよ絶対」
ヒナ「アレと戦えばいいの?」
Dust「イェス」
ヒナ「化け物じゃないの…」
ヒナの言うとおりです。アレ完全な化け物です。
イエロー「お?ヒナじゃん。よろしくー」
ヒナ「な、何この虫!?」
ヴェロナ「イエローは虫ではなくどちらかと言うとキメラだ」
ヒナ「何このトゲトゲの恐竜!?」
Insanity「あー別世界の先生だ。仲良くしてやれ」
ヒナ「別世界の…先生…?まぁ…こんな先生もいるか…スケルトンの先生がいる時点で…」
ヒナはもう驚かなくなった。*1
イエロー「それとイオリ」
イオリ「な、何だ?」
イエロー「あの時はごめん」
イオリ「何のことだよ!?」
そんで何でイエローはイオリに謝ってんの?なんかしたん?*2
まぁふざけるのはそこまでにしておいて。*3
風紀委員会と便利屋の皆が加わり更にペロロ狂しn(((ゲフンゲフン…ファウストの砲撃も加わり戦況は一変…すると思っただろ?確かに少し変わったさ。少しな?
戦いから数十分が経ち、怯む回数は多くなったもののそれでも逃げる気配は無かった。このままでは、キヴォトスの中で一番最初に辿り着いた美しいアビドスが消えてしまうではありませんか。*4
そんな中、ふとイエローが何かを思いついた。
イエロー「ん?待てよ〜
イエローが「よし、試してみるか」って言ってる。何を試すんだ?
イエロー「ヴェロナ、ちょっと俺のこと守ってくんね?試したいことがある」
ヴェロナ「別に構わないが…変な事じゃないだろうな?」
イエロー「変な事ってなんだよ?まぁ取り敢えず見てちょ」
そう言い、イエローは大人のカードを掲げる。
まさか…
イエロー「これでなんか不思議な事が出来るんならよ…頼むぜ!!」
瞬間、辺りが白い光に包まれる。そして光が晴れると…ーー
イエロー「あ、なれた」
ULB「え?誰?」
ヴェロナ「イエロー!!その姿は…!!」
さっきの虫みたいなフォルムとは全く違い、如何にも恐竜の様な見た目をしたイエローが、そこにはいた。
イエロー「やったぜヴェロナ!!成体の姿になれた!!」
Insanity「あれが…リーパーキングの成体の姿?」
Dust「思いのほかかっこよかった…」
まさかあんなかっこいい見た目してるだなんて…イエロー達のいる世界ってフシギー!!
「ちょっとイエロー、ヴェロナ!!吾輩の事忘れてないかニャ?」
イエロー/ヴェロナ『え?』
ULB「ん?」
なんか聞き覚えのない新しい声が聞こえた気がするんだけど…気のせいk(((「無視するなー!!」すいません。
ヴェロナ「コクエイ!!何故ここに…」
コクエイ「そんなのこっちが知りたいニャ。急に目の前が真っ白になったから何だと思ってたらいつの間にかここにいたのニャ」
イエロー「あ、俺が呼んだー」
コクエイ「イエローが呼んだのニャ…というかイエロー成体の姿に戻ってないかニャ!?」
イエロー「大人のカード使ったら戻れたんだよねー」
コクエイ「そんな淡々と…」
どうやら新たに現れた魚とライオンのキメラみたいな生物は"コクエイ"という名前らしく、多分喋り方からして雌だろう、3人は思った。
コクエイ「ん?なんか骸骨がいる…」
イエロー「あ、ここ別世界ね」
コクエイ「別世界?あーなるほど…」
え待って何で驚いてないの?て思ったけど、そういやコイツらも元いた世界からキヴォトスに来たんだっけ?もう慣れたのかな?
コクエイ「それはそうと、あのデカブツを相手したらいいのかニャ?」
イエロー「YES。俺達一丸になっても全然倒れんのよアイツ」
コクエイ「あのイエローがそこまで言うだなんて…余程強い奴なんだニャ。というかアレは生き物じゃないニャ…」
ヴェロナ「まったくもってその通りだ」
人外(オレ達もだけど…)が人外(オレ達もだけど…)と話してる。なんだこの光景…*5
コクエイ「まぁイエロー達が言いたいことは分かったニャ。助太刀するニャ!!」
イエロー「戦友がいるのは心強いな!!」
コクエイ「そういう訳で吾輩は"シャドウメイン"のコクエイって名前だニャ。よろしく頼むニャ」
ULB「あ、あぁ…Last Breathだ。ULBって呼んでくれ」
Dust「Dustだ。よろしく頼む」
Insanity「Insanityだ。頼りにしてるぜ?」
イエロー「よーし!!じゃ、そういう訳で…」
イエロー「第3ラウンド開始じゃー!!!」
こうして、成体の姿になったイエローに加えコクエイも仲間に入り、戦況は一変した。
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そこからはまぁ…凄かったんですよ。*6
コクエイ「うぉりゃぁぁぁぁぁ!!!!!」
『グギャアァァアア!!!??』
あのコクエイって奴、透明になれるもん。なんだったら一発一発の火力が高い上に高速攻撃までしてくるし…イエローよりも強いんじゃね?*7
それに成体姿になったイエローも凄い。
攻撃力、体力共に幼体の姿よりも大幅に上がってるのだろう。疲れる気配が全くない。
彼はビナーに噛み付いたと思ったらそのままバキバキと装甲を噛み砕いていった。*8
更に回転攻撃に加え、尻尾から飛び道具として酸も飛ばしたりする。
ヴェロナも、2人(2頭?)が前衛に行ってくれてるおかげで本領を発揮できてるのか、どんどん棘を打ちまくっている。
そんな光景を、対策委員会、便利屋、風紀委員会の皆は三角座りで見学していた。
「いけー!!」「そこだー!!」「頑張れー!!」
セリカ「もうあの人達だけで良くないですか?」
ノノミ「セリカちゃん、どこぞの一級術師みたいな事言ってますよ?」
ヒナ「というか人なの?まず…」
『人ではないね/ですね』
でも流石にキツくなってきた。そろそろ体力も限界を迎えてきた所で、Gasterが現れた。
Gaster「Sans君達。少し、試したいことがあるのだが…」
ULB「はぁ!?こんな状況で!?」
Gaster「いいからいいから」
本当に大丈夫か?今ふざけてる場合じゃないんだけど…と思っていたのも束の間、Gasterはオレ達に何かをした。
Dust「ちょっと待て。お前今何した?」
Gaster「君達は、"3人に関する概念や設定が集結し完璧に統合された紛れもない本物"ということを覚えているかな?」
Insanity「あぁ、覚えてるぞ」
Gaster「そして私の下で修行し、そのAUに関する最大の技を放ったりその姿に変身できるようになっただろう?」
Dust「まぁ、そうだな」
Gaster「実は、この世界に来てそれが出来なくなっていたのだよ」
ULB「何!?」
Dust「マジかよ…」
オレ達は、過去にGasterの下で修行し、オレ達それぞれに関するAUの能力が使えたのだが…まさかここに来てそれが出来なくなっていたとは…
Gaster「それだけじゃない。この世界に来て、君達からいらいろなものが抜けてしまっている、言わば"不完全"な状態になってしまったのだ」
Insanity「そうだったのか…」
どうりでこの前からなんか変だなとは思ってたんだが…そういうことだったのか…
Gaster「そこで私は、AUの能力を使う能力を一番の優先順位として取り戻せる研究をしていた」
Gaster「そしてようやく、取り戻す事に成功したのだ」
まさかオレ達の為にそこまで苦労してくれていただなんて…感謝しかないな。
しかし、今話すことか?
Gaster「取り敢えず、取り戻した能力を使って、暴れてきなさい」
ULB「分かった。ありがとな、博士」
そう言い、オレ達は戦場に戻っていった。
Gaster「あ、最後に!!まだ完全に戻った訳じゃないから!!使えないAUの能力もあるから気を付けてー!!」
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ULB「じゃ、まずは…」
オレは、とあるAUを想像する。
そして…
想像し終えると、姿が変わった。
右上*9の頭に少しヒビが入り、Papyrusのスカーフが首に巻かれる。更に左手に太く長い骨を持ち、ビナーに殴りにかかる。
Dust「オレは…そうだな…」
オレはとあるAUを想像する。
そして…
想像し終えると、姿が変わった。
顔は黒く見えなくなり、目と口だけが見え、それがより一層不気味に見える。更に目はオレンジと黄色に光り、服には大量の塵が付着する。手に黄色のオーラを出しながら、大量のブラスターを召喚し一気にビナーに撃つ。
Insanity「これで行くか」
俺はとあるAUを想像する。
そして…
想像し終えると、姿が変わった。
目や口から大量の血が流れ出し、服にも大量の血が付着し、頭にUndyneの槍が刺さる。*10更に右手にAsgoreのトライデントを持ち、Papyrusの頭にもう1本、骨が刺さる。*11
俺はビナーに向かって走り出し、大きくジャンプした後トライデントを頭のてっぺんに思いっきりぶっ刺す。
ビナーは悲鳴を上げた。
『ガアァァアアア!!!!??』
イエロー「うわー…すげぇ痛そう…」
ヴェロナ「あの化け物にも痛覚というものはあるんだな」
コクエイ「そんなことよりも…凄いグロテスクでホラーな見た目になったニャ」
イエロー「何あれ…怖…」
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一方生徒側はと言うと…
セリカ「えぇ…何あれ?Insanity先生?」
シロコ「んっ…グロテスク」
カヨコ「いやアレグロテスクで済む?」
アル「」(開いた口が塞がらない)
ホシノ「アルちゃん生きてる?お〜い…」
イオリ「やっぱヤバいよあの先生…」
チナツ「ですね…」
姿が変わった先生達の姿(主にInsanity)にドン引きしていた。
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ULB「お?弱ってきたんじゃないか?」
Dust「このまま畳み掛けるぞ」
Insanity「了解」
イエロー「行くぞヴェロナ!!コクエイ!!」
ヴェロナ「任せろ!!」
コクエイ「一気に行くニャ!!」
ULB達がFormer! Former Time Trioの姿*12になって数十分が経過した。段々とビナーの攻撃頻度が落ちていき、先生達は
ULB「オラァ!!」
ULBはブラスターと手に持ってる骨で力一杯攻撃し。
イエロー「捨て身タックルゥゥゥゥゥ!!!!!プラス回転攻撃ィィィィィ!!!!!」
イエローは自慢の装甲に加え成体になった時の攻撃力とスピードを活かした回転攻撃をビナーに仕掛け。
Dust「とっととくたばりやがれッ!!」
Dustは大量のブラスターをビナー目掛けて発射し。
ヴェロナ「コレで終わりだ!!!」
ヴェロナも大量の爆弾が付いた棘をビナー目掛けて発射し、その硬い装甲を破壊する。
Insanity「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!!!!!!!」
Insanityは物凄く笑いながら数十本、数百本もの尖った骨をビナーの頭部目掛けて放ち、大ダウンを取る。
コクエイ「ニャニャニャニャニャニャニャ!!!!!」
コクエイはその驚異的なスピードと攻撃力で、ビナーに連続攻撃をしていく。
ビナーはドンドン押されていき、この場から逃げようとする。
オレ達は、その隙を逃さない。
オレ達は巨大なブラスターを召喚し、エネルギーを溜める。
ビナーもそれに気づいたのか、レーザーを溜める。最後は火力勝負か。受けてたってやる!!
チャージが溜め終わり、オレ達は一斉に光線を放つ。
ビナーも、負けじとレーザーを放つ。
『いっけぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!』
皆の声援もあり、ブラスターが威力を増す。
『ーー……!?』
ビナーは押され始め、遂に…
グガアァァァァァアアAAAAaaaAaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!
ビナーは火力勝負に負け、地面深くに落ちていった。
マキ「ビナー君、大丈夫だった?」
ビナー「お外怖い…あの骨達と生命体怖いよ…マキちゃん…」
主「ビナー、案の定ボコボコにされました」
次回が対策委員会編最終回か…長かった…
それとブルアカの二次創作あるある。先生とかが強すぎると大抵他の生徒は見学になる。
誤字・脱字報告お願いします!!
・コクエイ(シャドウメイン)
魚とライオンを1:4で合わせた様なキメラ、シャドウメインのメス。
まだ全貌が分かっておらず、確かなのは…
・トリニティにいる事。
・イエロー達と同じ世界から来たこと。
・イエロー達と戦友である事。
・イエローが姑息な手とかを使わないと勝てない程強い事。
コレだけだ。