Blue Archive SCHALE! Former Trio 作:只のナギサ推し
いや〜今年も、長かったようで短かったような…いや、短かかったわ。
というわけで、今回が今年投稿及びコラボ回、そしてアビドス編の最後のお話になります。
ここまで応援してくださり…本当にありがとうございます!!
これからは暫く別作品(Blue Archive "Geno")を投稿し、そちらで第0章が終わったら、またこちらに戻ってこようと思います。
ULB「暫くはバイバイだぜ」
というわけで、公開さん。コラボ本当にありがとうございました!!
アロナ〘先生!!アビドスの方から手紙が届いています!!〙
Dust「お?見せてくれ」
シャーレの先生へ
こんにちは、先生。
アビドスを助けていただいて、本当にありがとうございました。
あの後、先生達のおかげで対策委員会は正式な委員会として活動できるようになりました。
それに加えて、生徒会としても活動できるようになったので、ホシノ先輩に生徒会長になってほしかったのですが、断固として拒否されてしまいまして…なにか事情があるのでしょうか?そんなわけで今は生徒会長の席は空席です。
柴崎ラーメンも屋台として活動しています。大将も元気で、セリカちゃんもバイトを頑張ってます。
カイザー理事はこの一件の後、ヴァルキューレに捕まり、会社の不正や詐欺、多大な武力行使等々…後々余罪がどんどん見つかっていき、刑事告発され今は牢屋にいるそうです。理事が捕まったことにより、アビドスの借金が半分以上減ったのですが…それでもまだ2億近くあります。ですが、私達は諦めません。
カイザーコーポレーションは連邦生徒会に不正がバレて、調査が入ったそうです。噂だとトリニティの差金だとか。ヒフミさんのおかげだと思いますね。
便利屋の方々は、あの後アビドスを去って行き、今は別の事務所で頑張っているそうです。家賃が高いらしいですけど…
それとあの時助けてくださったイエロー先生、ヴェロナ先生、コクエイさんも元気にやってるのか、気になってしまい…また今度、会う時があったらちゃんとお礼を言いたいと思っています。あの人達の協力もあって、アビドスは助かりました。
対策委員会は相変わらずいつも通りです。ですが、この日常が大切だと分かりました。先生方もお身体に気をつけて、また会いに来てください。
最後に、アビドスを助けていただき、本当にありがとうございました。
対策委員会より
P.S. ん、先生。今度一緒にライディングしよ?
ULB「へへ。コレでアビドスは救われたかな?」
アロナ〘これで1つ山場を越えましたね!!〙
Insanity「まぁ良い意味でアビドスの生活は変わったんだな」
Dust「まぁハッピーエンドを迎えれたのさ。良かったじゃねぇか」
ハッピーエンド。今までオレ達が迎えたかった結末。彼女達がそれを迎えれて、本当に良かった。
それに、あっちも上手くやってけてるかな?
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ULB「良かったらこれ、持ってってくれ」
イエロー「ん?何これ?」
ビナーを退けた後、アビドスでパーティーをしてる途中に、オイラはとある物をイエローに渡した。
イエロー「骨?」
ULB「あぁ。オイラとDustとInsanity。それぞれの魔力を込めて生成した骨だ。なんていうんだろうか…友達になれた記念…かな?まぁお守りとしては持っててくれ。きっとアンタらを守ってくれる」
イエロー「なるほどね、プレゼントって事か」
Dust「YES。助けてくれたお礼だ。まぁショボいけど…」
イエロー「何言うんだ!!贈り物は何でも嬉しいよ」
Insanity「へへ…ありがとな」
イエロー「へへ、友情の証だ!!」
そう言い、イエローは骨を3本受け取った。
それぞれイエロー、ヴェロナ、コクエイの分だ。
その後、盛大にパーティーを楽しみ、終わる頃にはイエロー達は光の粒子となり、この世界から消えた。
きっと元の世界に帰ったのだろう。
あっちの世界でも
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ULB「さてと、仕事が終わんなーい!!」
アロナ〘頑張ってください…こっちもやってるので…〙
Dust「後何枚のこってる?」
Insanity「何枚とか分かんねぇ…少なくとも大量にあった書類の3分の1は減ったとしか…」
ULB「丸3日やって…3分の1…?」
Dust「………」
Insanity「………」
アロナ〘………〙
ULB「………」
沈黙が流れる。正直言って受け入れたくない。
この事実を。
まだ半分にも満たしていないという事実を。
Dust「は…はは…」
ULB「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」
Dust「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA」
Insanity「ハハハははハハHAHAHAハハハハハハハはハハhahaハハハはははハ」
彼らは激務と過労でぶっ壊れた。
アロナ〘先生!!応答してください!!先生、せんせぇぇぇぇぇぇぇぇ!!〙*1
その後、彼らは森に行った後モンハンワールドごっこをしてDustがドクダミを吸い気分が上がった所で仕事に戻ったんだとか。
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イエロー「いやぁ大変だったな」
ヴェロナ「まぁそうだな。まさかあんな怪物がここキヴォトスにいたとは…」
イエロー「まぁそれ言うんだったら俺達も化け物みたいなもんだけど」
何処かの世界にて、イエローはヴェロナとあの頃を振り返っていた。
(そんでいつか、また会えたらいいな)
イエローはそんな事を思いながら、
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なんか寂しいと言うか…終わっちゃいました、アビドス編。
さて次章は遂にあのキヴォトスのホモガk(((ゲフンゲフン、メイド・イン・アリスが登場するお話になります。
お楽しみに〜
それと何度も言いますが公開さん!!
コラボ、本当にありがとうございました!!
これからも頑張ってください!!
誤字・脱字報告お願いします!!
・お守りの骨
イエロー、ヴェロナ、コクエイの3人(3頭?)が、共闘してくれたお礼、また友情の証ということでULB達から貰ったお守りの骨。
3人の魔力が込められており、何か特別な力があるようだ。
奇跡に反応する…?