太平の世を作るために   作:多聞丸

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ヨヨの頼まれ事で別の町に行くことになった無名。そこで新たな戦いと出会いが訪れる。


ー第4話ー 新たなる出会い ーおいしーなタウンの戦いー

ーお使いを頼まれた日の午後ー

無名「…ここか」

 

電車に揺られること数時間、やってきた街は『おいしーなタウン』という町であった。

 

無名「…」スタスタ…

 

駅を出て目に入ってくるのは料理店である。駅前だけであると思ったが、それだけでは無い。少し歩いて気付いたが街全体が料理店だらけである。

 

無名「…賑わっている」

 

少なくとも無名が見たことがないりょうりがそこら中に溢れていた。定食、寿司(江戸時代後期)、天ぷら(江戸時代後期)、そば(今の形になったのは江戸時代後期)…。いい香りと人々の賑わう声がそこらじゅうから聞こえる。

 

ー数分後ー

無名「…ヨヨ殿に頼まれたものは…」ペラ…

無名「…胡桃、キノコ…」

無名(確かに食に関係ありそうな街なら手に入りやすそうだが…ソラシド市でも手に入りそうな気はする…)

 

ソラ達と過ごしているうちにソラシド市のことに少し詳しくなっている無名は疑問を持つ。

 

無名(…おそらく何かしらの考えがあるのだろう…)

 

深く考えずに目的の品がある場所に行くことにした。

 

ー数十分後ー

『毎度あり!!』

無名(…労せず買えたか…。あとは帰るだけだな…)

 

グゥゥ…!

腹の虫がなる。そういえば電車という乗り物に乗った際は何食べていなかったな…。

 

無名(…まずは腹ごしらえをするか。この街で何か美味い店を探そう)スタスタ…

 

ーおいしーなタウン、とある一角ー

無名「…」

無名(…おかしい…ここに来て、随分と寂れているな…)

 

笠の下から寂れた通りを見渡す。辺りにはシャッターがしまった店と閉店、休業を知らせる紙がそこら中に貼ってあった。

 

無名(…表の3つの通りは賑わっていたが…この区画は…)

 

違和感を感じながら通り過ぎようとする。

 

??「あれ?こんなところに…観光しに来たの?」

 

街の一角で少女と出会う。

 

無名「…それに近いな。ここは…」

??「…少し前からお店が閉まっちゃったんだ。少し前まではにぎわってたんだけどね」

無名「…この街の人か?いいお店はないか?」

??「お腹すいてるの?ならこの街で1番美味しいお店があるよ。着いてきて!」

無名「…」スタスタ

 

少女に言われるままについて行くことにした。

 

ーなごみ亭ー

和実あきほ「はい、おまちどおさん」

 

無名は少女に言われてついて行った食堂で昼食を摂ることにした。出てきたのは魚の定食だった。

 

無名「…頂こう…」

 

1口口に運ぶ。ふっくらと炊き上がったご飯と程よい焼き加減の焼き魚、味噌と具材がよく溶け出した味噌を頂く。1口食べればご飯が進む。気づいた時にはあっという間に完食していた。

 

無名「…」←手を合わせた

 

ましろに教わったが、こちらの世界では手を合わせて食事に感謝するらしい。

 

??「美味しかったかな?」

無名「…ああ、とても美味かった」

ゆい「良かった~。私、和実ゆい。よろしくね。ええと…」

無名「…無名だ」

ゆい「よろしくね、無名さん。うちの定食、どうだったかな?」

無名「…とても美味だった」

ゆい「良かった~。無名さんは旅の芸人なの?」

無名「…まあ、そんなところだ」

ゆい「やっぱり!だって後ろに剣持ってるから大道芸の人かなって思ったんだ」

無名「…」

 

カランカラン!←ドアの鈴がなる音

 

あきほ「いらっしゃい」

??「ご飯を食べに来たわ。あきほさん、今日のおすすめを…あら?」

 

8以前の張郃みたいな喋り方をする男が話しかけてきた(originsの張郃はおかまじゃない)。

 

ゆい「あ、マリちゃん。ねぇねぇ、この人、旅の芸人そんなんだって!」

マリー「…! あら、本当。私はローズマリー、マリちゃんって皆からは言われているわ。よろしくね」

無名「…無名だ」

ゆい「ねぇ、無名さん。どんな技ができるの?」

無名「…」ガサガサ…

 

無名は懐から桃を取り出した。先ほど八百屋で余分に買ったものだ。これを空中に投げると…。

 

無名「…」シュババババ!!

 

素早い手刀で桃を八等分にする動作をする。桃は机の上の皿に球体のまま落ち、お皿に乗った瞬間に8つに切り分けられていた。

 

ゆい「凄い凄い~!」

マリー「あら、相当な達人ね」

無名「…これくらいどおってことない」

 

ー数日前ー

ましろ「あれ?包丁が少し錆びてる…後で研がないとだよ」←トマトを切ろうとしてる

無名「…」

ましろ「あ、無名さん。後で包丁を…」

無名「…」

 

無名は無言でトマトを持つとまな板の上に置いた。そして…

 

無名「…」シュバババ!!

 

手刀で切る動作をする。するとトマトが切れていた。

 

ましろ「えっ…えっ?!」

ソラ「凄いです無名さん!どんな技ですか!」

無名「…修行したから」

ソラ「なるほど!私も修行して手刀で何か切れるようになります!」

ましろ(す…凄いけど…手刀で野菜を着るなんて普通は無理だよ…)

 

※無名はゲーム本編でも蕪や大根を手刀で切ってます。

 

ー現在ー

ゆい「どうやったの?凄い凄い!!」

無名「…」

マリー(…ゆいは気づいてないけど…この子からは強者のオーラを感じるわ)

マリー(もしかしたらブンドル団の新しい刺客かしら…少し様子を見ましょう)

ゆい「その手刀で切る技ってどこで身につけたの?」モグモグ…←桃を食べている

 

『覚えていない』←

『分からない』

 

ゆい「分からない…?」

マリー「まるで記憶が無いみたいな答えね…」

 

『…以前の記憶が無い』←

『知らない間に身についていた』

 

ゆい「…記憶が…ない?」

マリー「少し詳しく教えて貰えないかしら」

 

 

無名説明中…(プリキュアのことは説明してない)

 

 

ゆい「そっか…起きた時から一人ぼっちか…」

マリー「だから少し他の人と服装が違うのね。納得したわ」

ゆい「でもなんか他の世界からやってきたみたいだね」

 

『他の世界…?』←

『……』

 

マリー「その考え、意外とあっているかもしれないわね。早く元の記憶を思い出せるといいわね」

ゆい「…マリちゃん、何かできないかな?」

マリー「そうね…」

ゆい「うーん…そうだ、こういう時は何か食べて元気出すといいよ。『ご飯は笑顔』だから!」

マリー「そうね、まだお腹は空いているかしら?」

無名「…問題ない」

ゆい「それじゃあ、町を案内してあげるね!」

 

無名は代金を支払って外に出た。

 

ー洋食ストリートー

ゆい「無名さん、ここのパン屋さんはとてもおいしいんだよ!」

無名「…頂こう」

マリー(…今の所、ブンドル団ではなさそうね…お店の料理を珍しがっているようだし…)

ゆい「う~ん!デリシャスマイル〜!!」

無名「…美味い…!」

マリー(きっと私の思い過ごしかしら)

マリー「私も頂くわ。あらサクサクね、このカツサンド!」

 

ー中華ストリートー

ゆい「ここのおすすめはね…」

無名「…」スタスタ…

ゆい「あったあった!ここの肉まんが美味しいよ!」

 

中華ストリートにある『元祖肉まん』というお店に案内された。

 

無名(…肉まん…)

マリー「どうしたの?」

無名「…よく食べていたような気がする…」

ゆい「はい!一緒に食べよう!」

無名「…頂こう」

 

中華まんを買って、近くの公園で食べることにした。

 

ゆい「う~ん!デリシャスマイル〜!」

マリー「本当ね。皮がもちもちしてて、中の餡がジューシーね!」

無名「…」モグモグ…

 

無名の体力が回復した。

 

マリー「どういうこと?!」

ゆい「凄~い!」

マリー「いやいや、おかしいわよ!」

ゆい「私も沢山食べれば大きくなれるかな?」

 

肉まんのレシピッピ「ピピピ~」

桃まんのレシピッピ「ピピピ~」

 

3人が食事しているところに料理の妖精であるレシピッピがよってきた。

 

ゆい「わぁ…」ニコリ

無名「…」モグモグ…

マリー「…2人とも、あまり言わなかったけど…」

ゆい、無名「…?」

マリー「すごく食べるわね!」

 

空の袋「」←大量に積まれてる

 

ゆい「えへへ…ついおいしくて…」

無名「…美味いからな…」

マリー「それにしてもよく食べるわね…見てるこっちまでお腹いっぱいになってくるわ」

ゆい「だって美味しいんだもん。次は…」

マリー「まだ食べるの?!」

 

 

??『ブンブン、ドルドル、ブンドルー!』

レシピッピ「「ピピピ〜!ピピピ〜...」」

 

とある掛け声とともに、一人の少女が鉄の弁当箱の様な物の蓋ふたを開けると、物凄い吸引力で2体のレシピッピを閉じ込めてしまった。

 

無名「…?…味が変わった?」ムグムグ…

ゆい「…!まさか…」

マリー「ブンドル団!」

無名(…ブンドル団?)

 

ゆいのハートキュアウオッチから警報音がなった。

 

マリー「場所は近いわよ!」

 

ハートキュアウォッチの画面を見てローズマリーが言う。

近くの木の影から銀髪でマントを羽織り、黒い服を着た少女が現れた。

 

??「いでよ!ウバウゾー!!」

 

その言葉とともにフライパンの形をした怪物が現れた。

 

無名(…この街でも何かあるのか)

 

あの豚野郎のことを思い出す。

 

マリー「フライパンちゃんになんてことしてくれてんのよ!」

ゆい「無名さんは安全な場所に!」

無名「…?」

ローズマリー「デリシャスフィールド!!」

 

人々が怪物の登場により逃げ惑うが2人はローズマリーが発した言葉と共にオーロラのような幕が現れ、2人を包み込む。

 

無名「…」ダッ!

 

オーロラの幕が消える直前、2人の後を追って幕の中へと消えた。

 

ーデリシャスフィールド内ー

無名「…ここは…」

 

目線の先にはフライパンの怪物と退治するゆいとローズマリーの姿があった。

 

ゆい「マリちゃん、コメコメ!いくよ!」

コメコメ「コメ!」

 

 

コメコメ「コメ!」

 

ゆい「プリキュア!デリシャスタンバイ!パーティーゴー!にぎにぎ!」

 

コメコメ「コメコメ!」

 

ゆい「ハートを!」

 

コメコメ「コメコメ!」

 

ゆい「シェアリンエナジー!」

 

コメコメ「コメ〜!」

 

 

コメコメ「コメコメ!」

 

プレシャス「熱々ご飯で漲るパワー!キュアプレシャス!美味しい笑顔で満たしてあげる!」

 

 

無名「…プリキュア…」

無名(…この街にもいたのか)

プレシャス「えぇ?!無名さん!?」

マリー「どうやって中に…?!」

無名「…」スラッ…

 

背負っていた剣を抜く。

 

プレシャス「無名さん!危ないよ、離れて!」

無名「…お前か、肉まんの味が変わった原因は」

ジェントルー「そうだ、私はジェントルー。ゴーダッツ様の為にレシピッピを奪う為に行動している」

無名「…そうか」

 

無名は剣を構える。

 

無名「…返してもらう」ダッ!

 

無名がウバウゾーに向かって走っていく。

 

ジェントルー「なんだ…こいつは…」

ウバウゾー「ウバウゾー!」

 

ウバウゾーがジャンプ攻撃を繰り出す。巨体な体で踏み潰されれば終わりであるが…。

 

無名「…あたらん」シュバッ!

 

その攻撃を難なく交わした。

 

マリー「うそっ?!すご?!」

ウバウゾー「ウバウゾー!!」

 

背後からウバウゾーの拳が迫る。しかし…

 

無名「…」シュバッ!

 

これも空中に飛び上がって交わす。そして攻撃の一瞬の隙をついて…

 

 

武芸 強矢(強力な矢を放つ。空中でも発動できる)!!

 

 

ウバウゾー「ウバ?!」

ジェントルー「何?!」

 

強力な一発当てるとウバウゾーが怯んだ。そこに…

 

プレシャス「500キロカロリーパーンチ!!」ドガッ!!

 

プレシャスが強力な一撃を加えると怪物が吹っ飛んだ。

 

マリー(…あの子…随分戦い慣れしてるわね…)

マリー(初めて戦うとつい勢いに任せて突っ込みすぎて自分が追い詰められる…なんてこともある。だけど…)

無名「はぁ!!」

ウバウゾー「ウバ?!」

 

倒れ込んだウバウゾーに剣を振り下ろすとウバウゾーが追い討ちをかけられて怯んだ。

 

マリー(あの子は全体をよく見て行動してる…まるで鳥みたいに…)

無名「…今だ」

プレシャス「…!うん!」

 

プレシャス「プリキュア!プレシャストライアングル!!はぁぁ!!」

 

プレシャスが必殺技を放つ。必殺技はウバウゾーに直撃した。

 

ウバウゾー「お腹イッパイ…!」

プレシャス「ご馳走様でした!」

 

怪物が浄化されるとレシピッピを捕らえていた容器が割れ、レシピッピが解放された。

 

レシピッピ「ピピピ~!」

プレシャス「良かった~」

無名「…」スッ…

 

相手が襲ってくるかもしれないために再度剣を構える。

 

ジェントルー「…新たな敵…か…報告しなければ…」

 

その言葉を最後にジェントルーと名乗った少女はデリシャスフィールドから消えた。

敵が居なくなったことを確認した無名は剣を鞘にしまう。

 

ジェントルーが消えたところから光が出て、無名の元に引き寄せられる。集まった光が剣の形に変化した。

 

『直剣・改』を手に入れた!

 

プレシャス「えぇ?!剣になった?!」

コメコメ「コメ?」

マリー「色々起きすぎて追いつかないけど…ありがとう、無名。これで肉まんの味も元に戻ったわ」

無名「…そうか」

 

グゥゥ…!

 

プレシャス「うぅ…ハラペコった〜…」

無名「…」ガサガサ…

 

無名が懐から肉まんを取り出す。

 

マリー「えぇ?!どこから取り出したの?!」

プレシャス「ありがとう!アムッ……ん~!デリシャスマイル〜!」

無名「…」

 

美味しそうに食べるプレシャスを見て口元が少し緩んだ。

 

ー夕方、駅ー

ゆい「もう帰っちゃうの?」

無名「…ああ、今日は用事の為によったからな」

マリー「無名、今日は本当にありがとう。それとごめんなさい」

無名「…?」

マリー「貴方と最初に会った時、てっきりブンドル団の仲間かと思ったわ。強そうなオーラがビンビンに立っていたから。でも貴方の戦いぶりを見てブンドル団じゃないってことが分かったわ。疑ってごめんなさい」

 

『…仕方の無いことだ』

『…疑うのは当たり前だ」←

 

マリー「…そう言ってくれるとありがたいわ」

ゆい「…ねぇ、もし良かったら次も一緒に戦って欲しいな。貴方がいるととても心強いんだ」

 

『…困ったら連絡してくれ』←

『…気が向いたら』

 

ゆい「本当!ありがとう!」

マリー「…!そろそろ電車が出るわ」

無名「…じゃあ」

ゆい「またうちに寄ってね~!」

 

ゆいとローズマリーに住所を書いた紙を渡したあと、無名は電車にのってソラシド市に帰っていった。

 

ー数時間後、虹が丘家ー

ソラ「お帰りなさい、無名さん!」

ヨヨ「頼まれたものは買えたかしら?」

無名「…ああ」

 

無名は買ったものをヨヨに渡す。

 

ましろ「おばあちゃん、それ何に使うの?」

ヨヨ「ふふ…」

 

ましろの質問に答えず、ヨヨは笑った。

 

無名「…これ」

 

無名が懐から肉まんが入った袋を取り出した。

 

ソラ「うわぁ…ありがとうございます!」

ましろ(…どこにしまってたんだろう…)

ヨヨ「それじゃあ温めて食べましょう」

 

ー数分後ー

ソラ「うわぁ…あちち…アムッ…」

ましろ「アムッ…」

ヨヨ「アムッ…」

ソラ「ん~!美味しいです!皮がモチモチしててお肉がジュワッ…としてて…」

ましろ「本当に美味しいよ~!無名さん、ありがとう!」

ヨヨ「ありがとう、無名さん」

 

その後、無名が買ってきた肉まんを皆で分け合った。

 

ーおいしーなタウン、なごみ亭ー

ゆい「無名さん、かっこ良かったね。また会えるかな?」

マリー「会えるわよ。手紙でもだしたらどうかしら?」

ゆい「そうだね。無名さんにお手紙出してみるよ」

 

ーソラシド市ー

 

ヨヨ「…新しい物語の始まりね」

 

肉まんを食べながらミラージュパットを見ていたヨヨがなごみ亭の様子を見ながらそう呟いた。




今回はここまで。

デリシャスパーティプリキュアと無名との出会いを書きました。1週間かかってしまいすいません…。
デリシャスパーティプリキュアは私がプリキュアシリーズに再び興味を持ち始めた作品です。農水省が応援していたのも当時話題になりました。
ローズマリーやブラックペッパーなど味方陣の男性陣が活躍してて見てて面白い作品です。

ゆいの変身妖精であるコメコメが全プリキュア妖精の中では1番好きです。可愛いですし(ココとかタルトとかも好きです)。

この時はまだここね(スパイシー)やらん(ヤムヤム)と出会っていない時の様子を書いています。2人が登場するのは次回以降になります(プリキュアは全て同一時系列と考えている(オールスターズ時空)ためです。

無双シリーズでは食べ物が回復アイテムとして出てきます。戦国無双なら握り飯、団子、三國無双なら肉まん、お肉、無双8では自分で料理を作ることが出来ました。
8後半では香辛料と極上の獣肉を使用した『肉のから煮込み』ばっかり食べてました(効力は攻撃力、無双特大上昇)。

意外と無名シリーズは料理と密接に関わってます(食べたら回復するのは龍が如くみたいだけど…)。

さて次はひろプリ4話。ましろがプリキュアに…?

皆さんのデリシャスパーティプリキュアで好きなキャラクターは?(登場頻度に係わります)

  • キュアプレシャス/和実ゆい
  • キュアスパイシー/芙羽ここね
  • キュアヤムヤム/華満らん
  • ローズマリー
  • ブラックペッパー
  • ジェントルー/??/??
  • その他(コメント欄にて)
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