ゲーマー少年の学校生活   作:鬼邪高生

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ハマり切った男鬼邪高生です。

それではどうぞ。


後輩と食事

授業が終わり昼休みに突入した。

「腹減ったな・・・あず~飯行こうぜ~。」

 

「いいよ。行こ。」

すると、

「ゆ~すけく~ん!」

 

「ん?グオッ!」

飛びつかれてふっ飛んだ。

「ゆーくん!?大丈夫!?」

 

「いってぇ・・・まつりテメェ!」

 

「えへへ~あ!お昼ごはん一緒に食べよ!」

 

「いいけど離れるって言葉知らんのか・・・」

 

「いいじゃ~ん!このまま連れて行って~!」

 

「すい。」

 

「オッケー。」ガシッ

 

「えちょ!離して~!」

 

「あいつ来たらまともに飯が食えねぇ。」

 

「それはそうだにぇ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈廊下〉

「はよ昼飯「にぃに~!」またか「お兄さ~ん!」はぁ・・・」

 

「にぃに~!」

 

「お兄さ~ん!」

 

「ぐおッ!」ドゴォ

二人の女子に飛びつかれてまたふっ飛んだ。

「ラミィ・・・ねねコラァ!」

 

「「えへへ~♪」」

 

「このバカ二人は・・・」

 

「まぁまぁ・・・「先輩~!」あ!ポルカちゃん!」

 

「オイコラポルカ!ぼたん!

監督不行き届きだぞ!」

 

「さすがに理不尽だからやめてあげなって。」

 

「パイセンすみません。ラミちゃんとねねちが・・・」

 

「にぃに~ご飯食べよ~!」

 

「ぼたん達と食べてきなさい。」

引きはがして、

「今だあず!走るぞ!」

 

「え!?ちょっと待って!」

 

「あ~!逃げた!」

 

「待て~!」

 

「っておい待て二人共ー!」

 

「あたしだって・・・」

廊下を走っていると、

「げ!あず!掴まれ!」

 

「え!?うん・・・きゃあ!」

腕を掴んで抱えて飛び上がって壁を蹴って飛んで着地して走った。

「急にどうしたのってえー先生!?」

 

「とにかく今は逃げるんだよ!」

 

「待て~ってえー先生!?」

 

「あなた達廊下を走るなって言われてますよね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈食堂〉

「うめぇ~!」

 

「ラミィちゃん達の事はよかったの?」

 

「・・・帰ったら構ってやるか。」

 

「めちゃくちゃにされるかもね。」

 

「それしたら縁切るって言ってるから大丈夫。」

すると、

「あ!優介く~ん!」

 

「お。フブキ。」

 

「ご一緒にいいですか?」

 

「俺はいいよ。

あずは?」

 

「・・・いいよ。」ム∼

 

「何で頬膨らませてるんだよ?」

 

「別に・・・」プイ

 

「?」

 

「いつか刺されますよ。」

 

「え?」

 

「鈍感なんですから・・・」

 

「?」

 

「あ!そうだ!優介くん!」

 

「何だよ?」

 

「今日一緒に帰りませんか?」

 

「わりぃ今日ゲーセンに行くけまた今度にしてもらってもいいか?」

 

「なら白上も一緒に行ってもよろしいでしょうか?」

 

「!?」

 

「でも俺ずっと音ゲーばっかやるけどいいのか?」

 

「もちろん構いませんよ!

一緒にやることだってできますよ!」

 

(それってデートってことになるんじゃ!?)

「ま、待って!」

 

「「?」」

 

「そ、それなら私も一緒に行く!」

 

「残念ですが優介くんは白上とゲーセンに行くので!」

 

「さ、三人で行けばいいでしょ!」

 

「「ぐぬぬ・・・」」

 

(もう三人で行けばよくね?)

 

「「ゆーくん(優介くん)はどっちと行くの!?」」

 

「もう三人でもいいだろ?」

 

「「ダメ!」」

 

「・・・じゃああずで。」

 

「やったー!」

 

「な、何でですか!」

 

「んじゃあ来いよ・・・

気に食わねぇなら一緒に行くぞ。」

 

「いいんですか!?」

 

(取り合いあまり好きじゃないもんね・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈放課後〉

「ゲーセン!ゲーセン!」

 

「ハイテンションですね~!」

 

「太鼓したくてしょうがねぇんだよ!」

 

「そこまでですか!?」

 

「忘れたの?

ゆーくんは音ゲーが大好きなの。」

 

「あ~そういえばいつでしったけ?

学校終わってゲーセンに行きまくって超人だっけ?

何か獲得したような・・・」

 

「ムラサキ金超人じゃねぇか。

懐かしいな。」

 

「あ、着いたよ。」

 

「うっし!早く「あ~!」げっ!」

聞きなれた声が聞こえて振り向くと、

「にぃに!」

ラミィだけでなくぼたん達もいた。

「何でお前ここに!?」

 

「にぃにがあずお姉ちゃん達とどこか行くからついて来たの!」

 

「ただゲームするだけだぞ?」

 

「いや~あたし達もパイセンのやってるところ見たくて来たんですよ~!」

 

「あ~そういうことか・・・

まぁいいけど・・・」

 

「「やった~!」」

 

「さっさと行こうかね・・・」

中に入ると、

「待ってたよ。」

 

「あ。優介くん来た!」

 

「にぇ~!」

 

「はいおつ~!」

 

「星街~!」

 

「お前ら何でいるんだよ。」

 

「来るだろうな~って思ったから来た。」

 

「そしたらやっぱり来たね~!」

 

「おい優介~!すいちゃんボコボコにして~!」ギュッ

 

「おいふざけんなみこち!あと抱き着くな!」

 

「任せろ。赤白薔薇で「大人気ないことしない。」あい。」

和気あいあいと遊び始めた。

______________________________________

〈キャラ紹介〉

夏色まつり

屈指の変態

 

獅白ぼたん

ラミィの幼馴染

ラミィとねねのストッパー1号

 

尾丸ポルカ

ラミィの幼馴染

ストッパー2号

 

桃鈴ねね

ラミィの幼馴染

脳内が男子小学生

 

白上フブキ

優介の友人

真面目が故イジられやすい。

 

A先生

優介の担任

いつも優介達に手を焼く

 




次回はネタがてんこ盛りです。

次回もお楽しみに!
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