それではどうぞ。
外来町。
それは外国人の住む町で優介の友人もここに住んでいる。
そこの繁華街に優助は遊びに来ている。
「~♪」ウデダキシメ
「はぁ・・・」
「む~・・・こぼといるの嫌なの?」
「そうじゃないさ。
ただ見られたら面倒だなってな。」
「なにそれ~!」プンスコ
すると、
「あ~!」
「あ!ゼータ!」
「久しぶりだなゼータ。」
「お久しぶりです。
じゃなくて!こぼ!抜け駆け禁止って言ったでしょ!」
「そんなの知らないもん!」
「喧嘩するならよそでやれ。」
「とにかく!今日という今日は許しません!」
「ゼータのバ~カ!」
「んな!バカって言った方がバカなんです~!」
「べ~だ!」
(放っておこ。)スタスタ
「あ!待ってよ~!」
「俺を喧嘩に巻き込むな!」
「今からこぼとデートするの!」
「私とデートするの!」
「そもそもデートじゃあねぇ!」
「じゃあ何なのさ!」
「・・・お守り?」
「なんでぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
「ちなみにゼータも同じような感じ。」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
「じゃあな。」
「あ~ん!待ってよ~!」
「しかし腹減ったな・・・」
「(*゚▽゚*)ワクワク」
「ごぼ・・・奢らんぞ?」
「えぇ~!何で~!」
「さっき喧嘩したし・・・」
「やだやだ~!食べたい食べたい!食べたいの~!」ジタバタ
「しょうがねぇな・・・どれがいい?」
「え?いいの!?」パァァ
「いらんのか?」
「食べる食べる~!じゃあこれ!」
「わかった。あの~・・・」
「は~い!あ!」
「げ!キアラさん!?」
「Wao!ユースケ!どうしてここに?」
「久しぶりに行こうかなって思いましてね。」
「こぼは?」
「お守り。」
「違うよ!デートだもん!」
「はいはい。」
「んも~!」
「はい!どーぞ!」
「あれ?」
頼んだ物はあるが頼んでない物もあるのだ。
「これは?」
「サービスよ!」
「ありがとうございます。
おいごぼ!サービスでナゲットだ!」
「わ~い!」
「「いただきます!」」パクッ
「美味ぇ!」
「美味しい!」
「そう言われると嬉しいわ!」
「a!」
「ん?」
「ユースケ!」ムギュッ
「うお!ぐら!」
「えへへ~♪やっと来た~!
遊ぼ遊ぼ!」
「いいけど今昼飯「優介さ~ん!」この声は・・・」
「お久しぶりで~す!」ドーン!
「うぎゃ!」ドンガラガッシャーン!
誰かにぶっ飛ばされた
「誰だ・・・ってオメェかオリー!」
「いや~優介さんがいたので突っ込んじゃいました~!」
「テメェマジふざけんじゃ「ズルい~!」こぼ!?」
「オリーズルい!こぼも!」
「お前さっき一緒にいたろうが!」
「足りないの!」
「このガキんちょは・・・」
「まぁまぁ!さて!デートしましょ!」
「お断りします。」
「No~!」
「そんじゃもうちょい遊びますか・・・」
「こぼも行く~!」
「というかキアラさんは仕事中なんだから。」
「そうだよ~!」
「ガーン!」
「何しようかな~?」
「ねぇねぇゲームセンターあるよ!」
「ここってゲーセンあったけ?」
「ありますよ!新しくできたのです!」
「どこに「オリー!」あ!レイ「何してるんですかこんなところで!」アッチョンプリゲ!」ドゴォ!
「あ!レイネ!」
「ようレイネ。」
「はぁはぁ・・・って優介さん!?」
すると身だしなみを整え始めて、
「お久しぶりです。」
「ごまかせてないよ~。」
「こぼ?黙ってなさい?」ゴゴゴゴゴ
「は、はい・・・」((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
(怖・・・)
「それでどんなご用で?」
「あ~いや普通に遊びに来ただけさ。
特に大きな用事もないよ。」
「そうですか・・・」ススス…
「いたた・・・あ!レイネズルい!隣変わって!」
「さっきまで隣にいたからいいじゃない!」
「だったら・・・」
後ろに回り、
「こうだァァァァァァァァァァ!」ダキッ
「うお!」
「あ~!」
「な!オリー!」
「隣が無理なら後ろからだー!」
「テメェ!今すぐ離れろや!」
「ズルい~!こぼも~!」
「コラ!二人共!今すぐ離れなさい!」
「しっかし何する・・・か・・・」
「どうしたのです・・・か・・・」
「おっと?」
「んぇ?」
そこには、
「ユースケはENがもらう!」
ピンク髪の女性が叫ぶ。
「優介さんは私達IDが貰います!」
紫髪に金色のグラデーションのかかった女性叫ぶ。
その他にも何人もの女性がいた。
「・・・帰ろう。」
「そうですね。」
「うぇ!?いいんですか!?」
「ほっとけ。かかわらないが吉だ。」
「そうですね。今すぐここを「見つけた~!」あんぎゃ!」ドンガラガッシャーン!
「優介さん!?」
「WAZZUP!お久しぶりで~す!」
「ハコスオメェ!またか!」
「いや~それでも~!」
「外国人は本当に激し「ユースケく~ん!」ブファ!」ムギュッ
「あぁ!」
「げぇ⁉佐命⁉」
「久しぶり~!元気だった?」
「その前に離れろや!ドルァ!」
「あびゃ!」ビターン!
巴投げで佐命を投げ飛ばした。
「「お~!」」パチパチ
「はぁはぁ「ぼんびじゅー!」うお!
ビジュー!久しぶりだな。」
「久しぶりデース!」
「まだ少しカタコトじゃねぁか!
色々とまた教えてやるよ。」
「碌な日本語教えないからやめてください。」
「何言ってんだレイネ。
俺は真面目でちゃんとしたのしか教えてねぇぞ?」
「最後教えた言葉は何ですか?」
「覚えてるか?」
「YES!」
「よし!じゃあ言ってみな!」
「だが断る!」
「何⁉」
「この古石ビジューのもっとも好きなことの一つは自分で強いと思っている奴にNOと断ってやることだ!」
「さすがだぜ・・・」ニマニマ
「また禄でもないものを・・・」
「れっきとした真面目な日本語じゃ。」
「また怒られますよ?」
「とりあえずあとでAZKi先輩に連絡しとくね。」
「待てハコス!それは待ってくれ!マジで!」
次の日学校で超が付くほど叱られました。
「言うことは?」
「すみませんでした・・・」ドゲザ
やっと書き終えた・・・
次回もお楽しみに!