それではどうぞ。
「さぁ!今日から地理同好会の活動を始めるよ!」
「・・・俺も?」
現在優介はAZKiによって空き教室に連行されて地理同好会に入部させられそうになっている。
「この間のテストで地理が赤点ギリギリだったの誰かな?」
「・・・地理がムズいのが悪い。」
「勉強しないゆーくんが悪い。」
「俺は「ゆーくんが悪い」わるぅござんした・・・」
「だから勉強した方がいいよって言ったのに・・・」
「めんどいからやだ。」
「もう・・・そういうだろうと思ったからこの地理同好会を設立したのに・・・」
「楽しく学びましょうってか?」
「正解!」
「・・・仮入部「ダメです。」そんな・・・
わーったよ!入るよ!」
「そうこなくっちゃ!」
「マジか・・・」
すると、
「ちょっと待ったー!」
「「⁉」」
「ゆ~くんは我々しらけんがもらう!」
「あずちゃんだけいい思いさせてたまるか!」
「今すぐ優介よこすにぇ!」
「優介く~ん!団長と一緒にしらけんで活動しようよ!」
「ど、どうしよう⁉ゆーくん!」
そんな優介は、
「見ろよポルカ。ポラリスとEmma終わったからよ。
あとビックバンだけだぜ。」
「先輩ホントに上手いですよね~。」
「「「「「おいコラ!」」」」」
「何だよ?ていうかフレア姉どうしたの?
そんなに俺が部活入るの嫌なの?」
「当たり前じゃい!
ただでさえ最近あまり構ってもらえてないっていうのに・・・
それも女の子と二人きり・・・許すわけないじゃない!」
「いや別に「お姉ちゃんは許しません!」えぇ・・・」
「とにかくお姉ちゃんは許しません!
ということでゆ~くんはしらけんに引き抜かせてもらうわ!」
と叫ぶが、
「そういや俺以外に誰か入るのか?」
「部員募集はちゃんと募るつもりだよ?」
「そうか・・・」
「お姉ちゃんの言うことを聞きなさ~い!」
「もういいから!
俺は地理研究部に入るから!
みこ!すいせい!フレア姉連れて帰ってくれ!」
「「え~・・・」」
「ジュース奢るから!」
「「焼肉!」」
「ざっけんな!」
「そういうこと言わないの。」
「ノエル姉!ハグしていいから連れ帰って!」
「オッケー!」ガシッ
「ちょ!離してよ~!ゆ~くん!」
「お前らも帰れ。」
「「え~!」」
「じゃかあしい!
ほらポルカも。」
「ゲーセン行く時誘ってくださいよ~!」
「おう。そんじゃ。」
そしてしらけんが帰って行った。
「・・・そういや新入部員はいつから募集するんだよ。」
「今日からだよ。
あ!そういえば一人入りたいって言ってる子がいたの!」
「誰だよ?」
「いろはちゃん。」
「・・・え?いろは?」
「うん。」
「あのいろは?」
「うん。」
「ガキンチョ侍の?」
「そういうこと言わないの。」
「・・・却下で。」
「明日呼んでるから。」
「即刻帰らせ「大人気ないことしない。」はい・・・」
「このままではいけない・・・
こうなったら・・・地理同好会の活動を監視する!」
「フレア・・・さすがにダメだと思う・・・」
「すいちゃんは賛成!」
「みこも~!」
「ポルカは怒られるの嫌なんでパスで。」
「3対2なので明日から始動!」
「・・・まいっか!団長も優介くんのこと気になるし!」
「あずちゃんだけにいい思いはさせない!」
「みこ達もいい思いがしたいにぇ!」
(・・・先輩にも伝えとこ。)
眠い・・・
次回もお楽しみに!