はい……。
何とか無事に先生に捕獲してもらい事情を説明した。
迷っていたのだと。
んで入学式には間に合いました…。
良かったです。
クラスに戻り自己紹介やら配布物やらを受け、何故か俺にだけ学校のマップが配られた。
そして今日は早々に放課となり、部活の見学等も自由に行っても良いとのことで、遂に野球部とのご対面だ。
「ようやくついた…」
マップ見ながら歩いてたけど、マップ逆向きに持っててわけわからんとこに居た。
近くをたまたま用務員のおじさんが通りかかって連れてきてもらえて良かった。
グラウンドでは、試合形式の何かをやっているようで男の子が投げている。
球は早いけどコントロールが定まってないな…。
足腰のトレーニングと体幹トレーニングが足りてないのかな?
あ、交代するっぽい…。
「あっ!?キミももしかして入部希望者かな!」
グラウンドからこちらに駆け寄ってくる野球部の男子部員。
「はい。クラブとかには入ってなかったけど、野球が好きで練習はしてました」
「そっかそっか!全然大歓迎だよ!ついてきて」
「うちは今女子4人の男子2人の6人だけだから…きてくれて本当に助かるよ!」
え?
「……マジですか?」
「え?うん、そんなことよりポジションはどこがいいのかな!」
「…ピッチャーです」
もしかして入学する場所、間違えたかな…?
「なら、突然で申し訳ないんだけどさ、実践形式で実力見してもらってもいいかな…?あの子達が実践形式でっていうから…!」
「は、はぁ…わかりました」
一応グローブ持ってて良かった。
グローブをはめてマウンドへと向かう。
マウンドへは女の子の…先輩であろう人がいた。
僕よりも背が高く、童顔だがどこか少し大人っぽい雰囲気を感じる。
「ごめんね突然…大吾はいっつもあんな感じで…!はい、ボール!」
「ありがとうございます、びっくりしましたけど大丈夫です」
ボールを手渡され、感触を確かめる。
初めてのマウンド…。
家での練習のようにいつも通り投げるだけだ!
「準備できたら合図して!じゃ」
そしてキャッチボールを始める。
スパーンッ…!!
俺が投げた球は先輩のミットの中に吸い込まれる。
これがマウンドからの投球…!
投げるごとに気分が上がっていく…楽しい。
そして俺は口を開く。
「せんぱーい!そろそろ全力で投げますねー!」
ズバーンッ!
気分がいい。
今なら何球でも投げられそうだ…!
「めっちゃすげー球投げれるじゃん!これから一緒に練習頑張っていこうね!」
そう茂野先輩が言ってくれた。
茂野先輩は俺が大ファンである“茂野吾郎”選手の息子らしい。
過去一テンション上がって、ショートの人にイムスタを聞かれたが無視して茂野先輩のとこに飛びついてしまった。
ショートの人には今度謝っておこう。
結果的にはみんな空振り三振で、俺の球にバットが当たることはなかった。
“何であのチビの球があんなにはえーんだ…”って言われた時は傷ついたけど。
158cmはチビじゃないだろ!
成長期まだなんだよ!
「本格的な練習への参加は明日か、明後日からでいいから、今日はあと好きにしてていいよ!」
「了解っす!」
ショートの人どこだろ…あ!いた…!けど話してるからいいや。
話してるのはセカンドの人かな、、
金髪の背が高くスタイルがいい人が振り向き顔が見える…。
えっ、めっちゃ綺麗…。
この日、俺に電撃が走ったのだった。
〜大吾side〜
今日は入学式であり、放課後にグラウンドではリトルで活躍していた推薦組が少しやんちゃしており部員のみんなと揉めていたが、今は何よりも新入部員が欲しい…。
今回のことは大目に見て、どうにか入部させるしかない…。
そして、新入生の条件を鵜呑みにして勝負を承諾した。
もちろん変化球というリトルとの大きな違いがあるため勝算はあったが。
すると遠くでグラウンドを見つめる男の子、推薦組以外にも人が来るなんて今日はなんてラッキーな日なんだ!
確か太鳳と沢さんの後輩も2人入るということでかなりの人数入ってくれるだろう。
今は6人だからあとその子たちを合わせて8人、、最低でも1人入ってくれれば試合に出れる!
思わずテンションの上がった俺は1人眺める新入生に駆け寄って話しかけていた。
体格は俺と同じくらいで少し親近感が湧き、そのまま強引にグラウンドへ引っ張ってきてピッチャー志望という彼をマウンドに上げた。
ストライクに入れば満点と思っていた。
でも彼は思った以上の才能を秘めていた…らしい。
というのも、俺は少し球が早いと感じたくらいで体感的に推薦のピッチャーの子と変わらなかったのだが、それは周りの反応と推薦組から三振をとったことから少し違和感を覚える。
周りから見るに120キロ以上は出ていたと言っていた。
きっとキャッチャーの俺にしか気づけなかった彼の欠陥…今度おとさんに聞いてみよう。
〜大吾side out〜
入学式の翌々日の放課後…
「んしょっと…」
俺はリュックを背負ってバットも肩にかけて教室を出ようとする。
「なんやあんた野球部やったんや」
突然後ろから声をかけられ振り返ると、女の子が2人。
金髪の子と肩くらいまで黒髪を伸ばした子がいた。
「推薦で来たひと?」
黒髪の子がコテ…?と首をかしげながら聞いてくる。
「いや、違うよ?」
「そーなんや、どこで野球やってたん?」
「クラブとかなら入ってない、中学から始めようと思ってたんだ」
「何や初心者かいな…」
いかにもがっかりという顔をされた…。
少し驚かせてやるか…。
「でも一昨日推薦で来た人全員空振り三振にしたよ」
「まあ初心者やったらそのくらい……って嘘やろ!?」
金髪の子は驚きの声をあげ、隣の子も驚いた表情を見せる。
「アンタピッチャーなん!?」
「うん。でも、俺のボールは初心者が独学でやってきただけだから改善点はいっぱいあると思う…もちろんフォームとかも」
「真面目さんだね〜」
自分で言うのもアレだけど、今の俺は掘った鉱石を水で洗ったような状態…だと思う。
これからもっと余計なものを削ぎ落として研磨していけば光る何かが、ある………と思っている。
「…アンタ名前はなんて言うん?」
「轟零翔だよ」
「ウチは椛島アニータ。よし、キャッチャーのウチが今日零翔の球捕ったるわ!グラウンドへ“善は急げ”や!」
そう言ってグラウンドに向かうアニータだった。
「キミは名前なんて言うの?」
「え?あぁ、私は藤井千里だよ。よろしくね?零くん」
「…零くん??」
「うん、零くん」
あたかもおかしいことは言ってないよというような表情で言う。
この子マジで読めない。
「よろしく、えと……」
なんて呼べば良いか分からず口ごもってしまう。
「全然千里って呼び捨てで呼んでも大丈夫だよー」
「あ、うん。よろしくね千里」
僕はそう言い、彼女と一緒に歩き出す。
可愛らしい印象を受けるが、身長が同じくらいか俺の方が小さそうと言うことに涙が出そうになる。
「……身長いくつ?」
「ん?160センチだよー」
「た、高いねーハハハ…」
聞かなきゃ良かった。
「男の子は成長が遅いから気にしなくても大丈夫だと思うけどな〜」
彼女の優しさが心に染みる。
ありがとうと言って2人でアニータの後を追っていくのだった。
少し距離が近いのは心臓に悪いが、彼女の独特な性格ゆえいかんせん心が読めない。
何考えてるかわからん…。
「2人とも遅いって!」
「ごめんごめん」
アニータはまったり歩いてきた俺たちにご立腹のようだ。
「轟って2人と接点あったんだ」
「私たち3人同じクラスなんですよ~」
相良先輩の問いに返事を返す千里。
「へぇ〜それで?入学3日目から仲良く2人で歩いてきたと?千里も隅に置けないね〜?」
「そ、そんなんじゃないですよ〜」
沢先輩が突然そんなことを言うが、千里が顔の前で手を振りながら否定する。
「アニータが先に1人で行っちゃったからです」
俺も言葉を付け加えて偶然だったことを説明した。
するとパシンという音が鳴りみんなが音のなった方を向く。
「よし、そろそろ始めよっか!3人は早く着替えておいで」
『はい』
そう言って着替えに行こうと部室へ行ったのだが…。
「…2人先に着替えてきな?」
「なんで部室一個しかないねん…」
部室は一個だけ、男女で中で着替えるのは流石に無理だ。
「すぐ着替えるから待っててね〜」
ガチャ…
「あ、一応仕切り板あるやん」
「零くんも中で着替えれそうだよー」
「え?まじで?」
2人の後ろから背伸びをして中を覗いてみると仕切り板が何枚かあり、2人を囲うには充分そうであった。
「じゃあ2人は奥で着替えなよ。俺はすぐ着替え終わると思うから」
「はーい」
相変わらず気の抜けそうな緩い喋り方だな千里って…。
俺はシャツのボタンをはずしていると声をかけられ振り向く。
「アンタならないと思うけど、ウチらが美人やからって覗いたりしたらコロスで……!」
「野球しないで死んじゃうのは嫌なんで大丈夫っす……」
と恐怖で強張る顔に無理やり笑顔を貼り付ける。
2人には悪いが、俺は野球がしたいの方が大きすぎるからのぞきなんてして立ち止まっているわけにはいかないのだ……。
「よし!みんな集まったし、アップ始めようか!」
茂野先輩の掛け声でアップが始まる。
ランニングが始まるが、疑問に思っていたことがあり、隣で走る昨日ピッチャーをしていた推薦組の仁科に声をかける。
「あれ?仁科、他の推薦組は?」
「みんな、、ガチのスポーツ……推薦じゃ、はぁ…!なくて、受験受けて…!合格したから…はぁ、、監督いないなら、こっちやめてシニアで…!やるって!!」
「なるほどね」
息も絶え絶えに仁科は教えてくれた。
まだ始まったばっかなのにバテバテっすよこの人…。
指導者が来なくなったってさ。
俺には正しく導いてくれる指導者が欲しいところだけど。
「よーし、これでアップ終了!一年のみんなにはきついかもだけど、ゆっくり慣れていけばいいから!むりはしないでねー!」
「おーい、仁科ー?」
「ぜえ、ぜえ……何でお前、大丈夫なんだ…!」
横に転がってる仁科にちょっかいを出してやると、、
「お水持ってきたよー、はい零くんに仁科くん」
千里が2本水を持ってきてくれた。
「サンキュー千里」
「お、おう…悪いな」
仁科はプルプルと手を伸ばす……。
「はーいどうぞー」
ジョボボボボッ…!!
「さ、沢先輩!?」
俺の最推しである沢先輩が、仁科にヤカンで水を与えていた…っていうか水浴びせてた。
「な、何すんだてめー!?」
「おー元気なったw」
怒りで震えている仁科を止める。
「轟くんなかなかやるねぇ〜、そんな息も上がってないっぽいし…すごいじゃん」
「あ…ありがとうございます…!///」
推しに褒められてしまい顔が熱い…のではない!!これはしっかりとアップをしたからだ、そうだそうに違いない!
「今のところピッチャーは、睦子に仁科、零翔くんの3人だけどウチは人数ギリギリだから、それぞれ外野とかもやってもらわなきゃだし、零翔くんには基礎的なことも教えたいからそれが終わってから零翔くんは投げよう!」
「はい!」
「アニータがキャッチャーで、他2人のピッチャーは片方は投げて、もう1人はフォームをみてあげて!…それじゃあ行こう零翔くん!」
「了解です!」
“まずはフライをあげるからー!千里のお手本見てて何かあったら千里に聞いてねー!!”
「りょーかいでーす!!」
「じゃあしっかり私のこと見ててね~」
こっちを向いて千里はウインクする。
ドキッとするからやめてくれ……。
カーン!
打球音が響いて、動き始める千里。
すると少し行きすぎたのかなくらいのあたりで静止し、、
パシッ!
「こんな感じ、わかった?」
分かるかぁ…!?
笑顔で簡単そうに言うが初見じゃ無理っすよ?聞きたいことが何個か…。
「質問いいかな…」
「いいよー」
「まず初動はなにで判断して動き出してるの?」
「うーん、何となく?」
俺は開いた口が塞がらなかった。
この人が天才というやつか?
「打球の方向と音で何となく距離が分かるから…後は私的には少し後ろ目に下がって捕るかな〜。後ろに逸らすのが1番怖いし」
守備初心者の俺相手にそんなアドバイスがあるか……。
「はぁ、、とりあえずやってみるか一回…茂野センパーイ!!お願いしまーす!!」
“はーい!”
カキーン!
えーっと打球の方向はこっちで…!!
さっきよりいい音がなったから少し深めに…!!
んでちょい後ろ目……
「零くん!もうちょい前ー!」
千里のアドバイスが聞こえ、少し前に出るとちょうど僕の頭らへんにボールが降ってきたのでグラブを構えて捕る。
バシっ!!
「と、とれたー!!」
「おぉーすごーい零くん!初めてでそこまで打球感のいい人初めて見た!」
“零翔ー!そのままバックホームおねがーい!!”
ホームベースまでか…とりあえず全力で、てい!!
ビュン!!
俺が全力で投げたボールはスピードこそ乗っていたもののセカンドのあたりでワンバンしてしまった。
「あれー?ホームベース超えるくらい全力で投げたんだけどな…」
「それは無理だと思うけどー、、」アハハ
“もう一本行くよー!!”
カキーン!!
ふー!外野守備範囲が広いから結構疲れるね…!
あっちこっち走って疲れちゃった。
“よーし、外野集まってー!!”
呼ばれた俺と千里は茂野先輩のところへと走る。
「いやー!零翔くんはセンスいいね!そこまでできるならあとはひたすら練習すれば試合は何とかなりそうだ!」
嬉しそうに茂野先輩はそう言ってくれる。
こちらとしてもそこまで褒められたら、嬉しくなっちゃうな。
「千里、アドバイスありがとね」
「ううん、零くんが上手だっただけで私は何もしてないよ」
お礼を言うが千里はそんなふうに言ってくれる。
「とりあえず外野の守備も見させてもらったし、零翔くんのこれからの練習方針は決まってきたかな…」
“もうやってらんない…!!”
『え?』
突然の大声に俺と茂野先輩は戸惑いの声が漏れる。
大声の元は、俺たちが向かっていたブルペンの方に居た佐倉先輩であった。
「ちょちょちょ!?どうしたの睦子!」
「私あんなヤツとやってらんない!!もうピッチャー辞める!」
まだ状況が把握できていない茂野先輩が、佐倉先輩に声をかけるがご機嫌斜めの佐倉先輩はそんなことを言っていた。
そして茂野先輩に何か言って“今日はもうあがる!”と、グラウンドを出ていってしまった。
意外と子供っぽいとこあるなと思ってしまったのは内緒だが…。
茂野先輩はその場で呆然としてしまっていた。
「ご、ごめん零翔くん。ちょっとアニータと話してくるから、仁科とキャッチボールでもしてて…!」
「は、はい」
そう言って、アニータの方に向かっていく茂野先輩。
俺は仁科の方に歩いていく。
「一体何があった…?」
「あの女が先輩にズバズバとダメ出しして佐倉先輩がキレたんだよ…」
「ふ、ふーん?とりあえず、キャッチボールしよっか」
「おう」
パシッ…………パシッ
「……お前クラブ入ってなかったってマジ?」
パシッ
「うん、ずっと1人で練習してた」
パシッ
「………なんかお前の球軽いな」
パシッ
「仁科の球は、捕る場所ミスればいてーな」
パシッ
「……お前、ピッチャーの球じゃねーよ」
パシッ
「え?」
思わず投げる手を止めた。
「どーいうこと?」
これはただの嫌味とかでは無いことは何となく分かった。
俺からしたら仁科は野球、、ましてはピッチャーとして先輩のため素直にどういう意味か聞いてしまった。
「お前の球は確かに俺以上に球速は出てる。でも、ノビと球威がねぇーんだよ」
「……というと?」
「出てる球速より遅く感じるし、バットに当たったら簡単に遠くに飛んでくような球なんだよ。簡単に言うと俺のボールが野球ボールだとすればお前のはピンポン玉みたいなもんってことだ」
分かりやすいな…。
なるほど…素人じゃ分かるわけないし、1人で練習しててもそんなことには気づけないな…。
「さすが、名門からの推薦で入った人は違うね」
「っるせーな!」
まぁ、茂野先輩もあの様子だと気づいてくれてるだろうし、俺は1年生の間は地味トレとか中心にフォーム固めるのと足腰の強化、体幹、体力アップ中心に鍛えようと思ってたし丁度いい。
茂野選手も左投げに転向した時は大変だったって言ってたから、茂野先輩ならいいアドバイスくれそうだな。
「そっか、、サンキュー仁科!」
パシッ
「べ、べつに…!?思ったこと言っただけだし!」
「ってことは……」
茂野先輩とこれからのメニュー相談しなきゃな…。
すると茂野先輩がアニータとの話し合いを終えて、こちらに向かっていた。
「茂野先輩!」
「?どーしたの零翔くん?」
「俺の練習の事なんですけど…」
「あー、、それなら零翔くんは……」
「ピッチング以外の練習を中心にお願いしたいです!」
「え!俺としてもそうするつもりだったんだけど…急にどうして?」
「仁科に俺の球は球速は出てるけどピンポン玉みたいって言われたので」
「ピンポン玉か…w確かに的確ではあるけど」
「なので、茂野選手がやってた練習したいなと思って…!」
「そう、俺も零翔くんの球筋に気づいておとさんに聞いてみたんだ…」
カポーンッ……
「ふい〜疲れたぁ……」
風呂の中で今日茂野先輩から言われたことを思い出す。
茂野選手がやっていた方法…。
まず、利き手の矯正。
俺は右利き左投げの特殊なタイプで、箸とかは右手だったからそういうのを全てを左手でやる。
これで左手で利き手と同じくらいの繊細な感覚を身につける。
そして握力や手首の強化。
茂野選手は走りながらや、授業中も握力の器具を握っていたらしい。
そして、基本的な下半身の強化とフォームチェック、そして柔軟。
これが俺のやるべき事。
メニューを立てるか。
・毎日風呂上がりと朝、放課後の練習の前後に柔軟
・私生活では基本左手のみの使用
・練習ではタイヤ引きと体幹トレ中心、プラスで野手としての練習
・朝練は軽い投球練習とフォームの刷り込み
・自主練はフォームチェックで一つ一つの動作や筋肉の使い方を連動させる。
これだな。
朝と自主練以外は投球禁止みたいなものか。
でも、バッターとしても頑張らなきゃだし……やることいっぱいだな!
「野球って奥深いなー!!!」
俺はグーッと体を伸ばし、湯船に肩まで浸かるのだった。
評価と感想とアンケートとここすきがモチベです。
全て貰えるとやる気あがるのでお願いします。
評価https://syosetu.org/?mode=rating_input&nid=369980&volume=1
感想https://syosetu.org/?mode=review&nid=369980&volume=1#review
※中学生という枠組みでのパワプロ査定(適当)
轟 零翔(左投げ左打ち)
中学1年(ピッチャー、外野)
体格
130キロ
コンE、スタE
スローカーブ1 チェンジアップ3
ノビF、対ピンB、緩急
×スロースターター、軽い球
ミートDパワーE走力C
肩力B守力E捕球E
チャンスA盗塁E走塁E対左投B
(参考)
茂野吾郎(左投げ右打ち)ー中学3年(ピッチャー)
体格
176cm 63キロ
138キロ
コンC、スタA
変化球なし
ノビA、闘志、重い球、対ピンチA、根性
ミートCパワーA走力C
肩力A守力C捕球C
パワーヒッター、チャンスA
零翔くんと仲良くして欲しい人
-
茂野大吾
-
佐倉睦子
-
相良太鳳
-
沢弥生
-
藤井千里
-
椛島アニータ
-
仁科明
-
眉村渉
-
眉村道塁
-
茂野いずみ
-
佐藤光
-
郷田早苗