コピプラネットと和音ゲームズの何気ない日常   作:matcha君

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どう言う事?と思うかもしれませんが読めばわかります。


虎之介、女になる

闇市

クロエ 「なかなか面白いのがあるじゃん」

ジェラ 「そうですね、以前間違えて星の子供に使った老化のポーションや子供にできるポーションなどいろいろありますね」

クロエ 「ん?おいそこの店主」

店主 「は、はい?・・・って破壊神のクロエ様ではありませんか!」 「一体どうされたのですか?」

クロエ 「このポーションってどんな効果なんだい?」

店主 「はい!それは性別転換のポーションでございます。」 「飲むと男なら女に女なら男になってしまうポーションです。」 「よく心が男な女の人?逆の心が女な男の人?が買っていきますね」

クロエ 「なるほどふむふむ」 「よし!そのポーション一つくれ!」

店主 「ありがとうございます。こちら割れやすい瓶ですので落として割らないようにしてくださいね」

クロエ 「大丈夫じゃん」

クロエとジェラの家

クロエ 「これをほしの達の前であたいが飲んで男になったら・・・ふふふ」

ジェラ 「楽しみですねぇ(悪い顔)」

コピプラハウス

虎之介 「ただいま〜」

ほしの 「お兄ちゃんお帰りなさい!」

俺は仕事を終えて帰宅していた

虎之介 「じゃあ風呂入って来るわ」

ララ 「はーい」

クロエ 「(よしもう少ししたら・・・)」

虎之介 「うわぁぁぁ!」

クロエ 「わぁぁぁぁ!」

パキン!

クロエ 「あ!ポーションが!」

虎之介 「うわっ!一体何・・・」 バタッ

クロエ 「これはやばいじゃん」 「逃げろー!」 ヒュン(ワープ)

数時間後

虎之介 「あれ?俺は一体・・・」 「って何だこの声!?」

いつもよりも高音でアニメキャラのような声が響いた

虎之介 「髪もすごく長くなってる・・・」

次に俺は胸を触ってみた ムニッ あるはずの無い物と同じ感触であった

虎之介 「まさか!」 ガバッ!

あることに気付いてズボンとパンツを脱ぐと・・・

虎之介 「・・・ない」 「これが・・・俺・・・?」

鏡を見るとそこには若干ロリ体型な美少女がいた

ほしの 「お兄ちゃん!」 コンコン

ほしのがノックしてきたのでいつものように返事をする

虎之介 「どうしたんだ?ほしの?」 「ってヤバ!」

ほしの 「え?女の子がいるのですか?」

虎之介 「あ、えーとそのー・・・」

ほしの 「入るのです!」 ガチャ

虎之介 「ちょっと待っ・・・」

必死の抵抗も虚しくドアを開けられてしまう

ほしの 「お兄ちゃん・・・ですか?」

虎之介 「そうだよ」 「なんか女体化してるし目線も低いし」

ほしの 「お兄ちゃんほしのと同じかちょっと高いぐらいになってるのです。」

虎之介 「え?えええええええ!!!!!!!」

俺は崩れ落ちてしまった ほしのと同じかちょっと高い程度になってしまうとは・・・

霊夢 「誰かいるのー?」

虎之介 「まずい!隠れないと!」

トントントントン

霊夢が階段を登ってくる音がする

霊夢 「なんかすごい叫び声が聞こえたけど・・・ってあなた誰!?」

虎之介 「えーとそのー」

霊夢 「滅茶苦茶可愛いじゃない」

ほしの 「この子はお兄ちゃんなのです!」

霊夢 「へ?虎之介君?虎之介君なの?」

ほしの 「そうらしいのです。」

虎之介 「多分風呂に入ろうとした時倒れてたと思うんだけどその時にクロエと出くわしてポーションを浴びたから多分それが原因だね」

霊夢 「クロエちゃんが?」

虎之介 「多分性転換のポーションを自分で飲んで男になってみんなを驚かせようとしたんだと思う」

ほしの 「でもこの姿はあの怖いお姉さんに見せたら絶対に追いかけ回されるのです。」

虎之介 「怖いお姉さんって幽々子の事?」

霊夢 「それはそうね幽々子ちゃんは紫音ちゃんや葵ちゃんでも衣装が変われば追いかけ回すものね」 「この姿をみたらきっと新鮮な気持ちになって大暴走するわね」

魔理沙 「おーい虎之介は目を覚ましたのか?」 「・・・ってなんだこの可愛い子・・・」

虎之介 「クロエの仕業よ」

魔理沙 「クロエが?あいつまた性懲りもなくいたずらしやがって!」 「一回家をぶち壊ちまいたい!」

霊夢 「魔理沙、落ち着いて!」

ほしの 「魔理沙落ち着いて餅ついて!」

ゆりか 「虎之介大丈夫!?」 「なんかさっきからずっと大声が響いているけど・・・って誰!?虎之介は!?」

ほしの 「ゆりかちゃんも落ち着いて餅ついて!この子がお兄ちゃんです!」

・・・説明中・・・

虎之介 「さぼってんじゃないわよ!」

作者 「すいません!」 「・・・って騙されるかー!」

虎之介 「どうしよう、シロナは1週間ぐらい創造星に行くって行ってたし」

ほしの 「こうなったら・・・」

虎之介 「こうなったら?」

ほしの 「1週間女の子として生活するのです!」

虎之介 「えええええええ!!!!!!」

霊夢 「確かにその通りね」 「でも外出はしないほうがいいと思うわ」

ゆりか 「確かにそうなんよ」 「もしも幽々子ちゃんと出会ったら・・・」

虎之介 「世界が、滅ぶ・・・」

ゆりか 「いや世界は滅ばないんよ」

虎之介 「でもこの姿を見て恋するやつが現れたら大変だね」 「実は男なんて言えないし突然消えたらどう説明するかにも困るし」

ゆりか 「仕事は明日から連休やったよね?」

虎之介 「うん、1週間ほど」

魔理沙 「それじゃあ仕事はそれでいいとして誰か来たら風邪引いてるって言っとくか」

霊夢 「そうね、いくら幽々子ちゃんでも病人は追いかけないでしょ」

虎之介 「それでやろっか」

霊夢 「ぐっ」 「破壊力抜群ね」

虎之介の声は作者の推しの後藤ひとりの声に似た感じです。

虎之介 「服は・・・」

今着ているのは私服だがサイズがダボダボになっている

ほしの 「ほしのの服を着るのです!」

虎之介 「ええっそれは流石に・・・」

ほしの 「駄目ですか・・・」

虎之介 「ここに昔の服をしまってたはず・・・」 ガサゴソ・・・

ほしの 「ほしのもお手伝いするのです!」

虎之介 「あった!」 「サイズは・・・」

虎之介は昔の服を見つけて着てみたらぴったりだった

虎之介 「取りあえずこれでやり過ごそっか」

霊夢 「そうね」

次の日

ピーンポーンピーンポーン

虎之介 「誰だよこんな時間に・・・って出られないじゃん!霊夢とほしのは買い物、魔理沙はサバイバルの特訓、ゆりかはカフェに行ってるし」 「仕方ない放置しよ」

どうせ保険の営業か宅配便だろと思って無視していたが

ピピピンポーンピピピピピピピーンポーン

??? 「虎之介ー!いるんでしょー?」

虎之介 「この声は・・・」

???2 「幽々子様落ち着いてください」 「いるって確定したわけじゃないでしょう」

虎之介 「・・・」

幽々子 「出てきなさーい」

虎之介 「・・・」

妖夢 「もう諦めましょう幽々子様」

幽々子 「・・・分かったわ」

虎之介 「ふー」 「よかったよかった」 「新聞取りに行こ」

俺が新聞を取るために外に出たその時だった!

幽々子 「捕まえた」

虎之介 「幽々子!?帰ったはずじゃ!?」

幽々子 「帰ったふりして待ち伏せしてたのよ」

虎之介 「そんなー」

幽々子 「あれ?でもあなた・・・」

俺はそっと逃げ出した もちろん新聞を持って

幽々子 「可愛いー!待ってー!」

虎之介 「うわぁぁぁ!!」 バタン! バシーン!

俺は大慌てで鍵をかけた

幽々子 「痛いー」

妖夢 「大丈夫ですか幽々子様?」

幽々子 「まあ平気よ」

虎之介 「はぁはぁはぁ」 「早く部屋に行こ」

自室で

虎之介 「お!阪神佐藤のホームランで大逆転!ゲーム差は3か」

霊夢 「ただいまー」

虎之介 「お帰りー」

幽々子 「おじゃましまーす」

虎之介 「・・・」

幽々子 「ねぇ霊夢ちゃん」 「さっきの可愛い子に会いたいんだけど?」

霊夢 「あの子風邪引いてるから今寝込んでるの」

幽々子 「あらそうなの?じゃあ仕方ないか」

霊夢 「じゃあ私達はお話しましょうか」

幽々子 「そうね」

そんなこんなで1週間・・・

シロナ 「皆様お待たせしました」 「創造星で大事な勉強があって」

虎之介 「いいよ、いいよ」 「将来創造神になるんだからそっちの事を優先してよ」

シロナ 「虎之介君が女体化・・・」 「しばらく堪能させてください」

虎之介 「しばらく堪能されます。」

おまけ

クロエ 「ああ、また失敗したじゃん」

ジェラ 「そうですね」 「まぁあのポーション飲んだらリセットポーションっていうものか創造神の子どもの力を借りないとどうしようもないですもんね」

シロナ 「クロエ!」 「あなたはいつもいつもくだらないイタズラをして」 「今日という今日は許しませんの!」

クロエ 「違うんだってシロナ!誤解なんだ!」

シロナ 「おだまり!」 「今日はみっちりとお説教です!」




声はぼっちちゃんでロリ体型で緑の長髪・・・なんかすごいキャラができたなと思った
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