コピプラネットと和音ゲームズの何気ない日常   作:matcha君

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ストーカーがくーるっ、きっとくる


ストーカー襲撃

虎之介 「ん?」

 

俺はいつものようにポストから新聞を取ると一通の手紙が目に入った

 

虎之介 「なになに『君の事が大好きです。いつも見ています、いつ結婚しますか?今晩あなたのところに行きます』君の愛人よりだと!?」 「大変だ大変だ大変だぁぁぁ!!!」

ゆりか 「びっくりしたんよ」 「何があったん?」

虎之介 「ストーカーからの手紙が来た」 「誰宛かは書いてない」

紫音 「え?ストーカー?」 「それなら紫音達にお任せなんですねぇ」

虎之介 「大丈夫かよ?」

和音霊夢 「紫音ちゃんは昔ストーカーに捕まりそうな事があったのよ」 「まぁそいつは魔理沙が捕まえてくれたけど」

虎之介 「とりあえず隠し部屋を作っていざという時はシロナのいる天界に行けるようにしておこう」 「創造神が相手では流石のストーカーも勝ち目がないだろうし」

葵 「確かにな・・・ていうかシロナちゃんにセキュリティハウスをお願いしたら良くないか?」

虎之介 「・・・」

ほしの 「・・・」

紫音 「・・・」 

和音霊夢 「・・・」

葵 「おいなんか言えよ!」

虎之介 「なんだろう、人に強要するのやめてもらっていいですか?(ひろゆき)」

葵 「ぐっ」

虎之介 「それはさておき改造改造」

 

数時間後(マイクラでの朝から夕方まで)・・・

 

虎之介 「こんなもんだろ」 

ほしの 「それじゃあ避難するのです!」

 

数分後・・・

 

虎之介 「ん?コイツじゃねぇか?」

紫音 「ほんとだ」

ララ 「私達を怖がらせた罪はしっかり償ってもらうルン」

 

ララはボコす気満々であった

 

虎之介 「ん?コイツは郵便屋さんじゃないか?」

和音霊夢 「そんな馬鹿な!コイツは魔理沙が捕まえたはず!」

和音魔理沙 「間違いないんだぜ、私が警察に突き出したはずなんだぜ」

虎之介 「罪が許されて釈放されたのか?」 「それとも脱獄して偽名を使っているか」

ほしの 「あ、落とし穴に落ちたのです」

虎之介 「ホントだな」 「まんまと罠にかかったな」 「・・・ってなんか登ってきてないか?」

和音霊夢 「げ!ブロックと耐火ポーションを用意してたのね!」

虎之介 「だが次はフグとサボテン地獄だから突破するのは簡単ではない・・・はず」

和音魔理沙 「サボテンは壊してフグはミルクで打ち消してるようだが?」

虎之介 「嘘やろ」 「用意周到すぎるってぇ」

ほしの 「あ!ほしの達のお家に入ってきたのです!」

虎之介 「さぁ誰の部屋に入る?」

和音霊夢 「あれ?なんか様子が変よ」

虎之介 「ホントだな、誰のベッドにもいかない」

和音魔理沙 「もしかして・・・」

虎之介 「紫音のストーカー?」

ほしの 「なんですと!」

虎之介 「多分家によく遊びに来てたからな」 「それで勘違いし・・・ん?」

ほしの 「ぎゃあああ!!!ほしののベッドがー!」

虎之介 「もう許さん!ボコボコにしてやる!」

和音霊夢 「ちょっと落ち着きなさい」

ほしの 「落ち着いて餅つくのです!」

虎之介 「はぁ」 シュボッ

 

虎之介は落ち着くために一服した

 

虎之介 「でもここのからくりは分かるわけがない」

和音霊夢 「あっさり突破されているようですが?」

虎之介 「嘘やろ・・・」 「ま、まぁまだ地獄のアスレチックあるし?」 「クッパも待ち構えてるし?」

ほしの 「お兄ちゃん動揺を隠せてないのです・・・」

虎之介 「うるせー!」

和音霊夢 「アスレチックは超えられたわ」

虎之介 「クッパは?」

和音魔理沙 「あっ・・・POWブロックを用意しててワンパンされたんだぜ」

虎之介 「て事は・・・」

郵便屋 「やっとたどり着いた・・・」 「紫音ちゃん・・・それと名前を知らないお嬢ちゃん・・・」

虎之介 「紫音!ほしのを連れて全速力で天界へ逃げろ!俺が足止めをする!」

紫音 「分かった!絶対に死んじゃだめなんだからね!」

虎之介 「天界についたらすぐにシロナの所へいけ!」

ほしの 「りょーかい」

 

ゴトンゴトンゴトン

 

紫音とほしのはトロッコで素早く逃げ出した その後に和音霊夢と和音魔理沙、ゆりかとコピ霊夢、コピ魔理沙とララが続いた

 

虎之介 「お前の相手はこの俺だ!」

郵便屋 「ふ、ふふふ」 「久しぶりに本気を出すか・・・」

虎之介 「(戦闘力はたかが500だな)」

郵便屋 「はぁぁぁぁぁ!!!!」

 

郵便屋が闇のオーラに包まれて・・・いかずに虎之介に体当りしたが虎之介にあっさりぶん投げられた

 

虎之介 「おらぁ!」 「内股すかし一本!」

郵便屋 「こ、こうなったら・・・」 「待てー!」 ビューン!

 

猛スピードでレールを駆け上っていった

 

その後バッチリシロナに逮捕されました

 

後日、家具屋にて・・・

 

虎之介 「あいつから金を結構取れたからちょっといいやつも買えるぞ」

ほしの 「ほしのこれがいいのです!」

 

そう言ってほしのは薄紫のベッドを指さした

 

虎之介 「おー」 「いいなこれ」

店員 「どうかされましたか?」

虎之介 「いやぁこのベッドがいいなって話してて」

店員 「そうなんですよ!このベッド最新型で電動で動かす事も出来ますし安全装置も付いているのでお子様にもおすすめなんです。」

虎之介 「へぇー」

ほしの 「ほしのこれがいいです!」

虎之介 「分かった!それにしよう!」

ほしの 「やったー!」

店員 「お買い上げありがとうございます。」 「配送サービスはいりますか?」

虎之介 「あ、結構です。」 「駐車場に運ぶだけでいいです。」

店員 「かしこまりました、すぐに手配させていただきます。」

 

この後俺の乗ってきた車が『コンテナキャリアクレーン』で店員が腰を抜かすのだがそれはまた別のお話

 

虎之介 「マック買っていくか」

ほしの 「うむ!ほしのも食べたいのです!」

虎之介 「えーっとドライブスルーは・・・って入らねぇ!」

 

そう、クレーン部分が邪魔でどうやっても屋根に引っかかってしまうのだ

 

虎之介 「じゃ、モバイルオーダーだな」

ほしの 「もばいるおーだー?」

虎之介 「簡単に言うと車で注文して持ってきてもらうんだ」

ほしの 「なるほど」 「ほしのはテリヤキにします。」

虎之介 「俺はサムライマックのトリプルビーフのLLセットでー」 「霊夢がべーレタの野菜生活、魔理沙がビックマックのナゲットとアイスティーでゆりかが・・・」

 

帰宅

 

虎之介 「ただいま~」

ゆりか 「お帰りー」

紫音 「あ、お邪魔してまーす。」

虎之介 「来てたのか」 「ポテナゲ買ってきて正解だったな」

幽々子 「ポテナゲ!」

虎之介 「ごめん、前言撤回で」 「追加オーダーするわ」

妖夢 「お財布は大丈夫ですか?」

虎之介 「問題ナッシング!あのストーカーから結構取れたからな」

 

慰謝料150万を弁護士と協力して取ったのだ ちなみに紫音は2回目の被害だったので倍の300万円を弁護士と取ったので6人で山分けしたそうだ

 

虎之介 「マックデリバる?」

幽々子 「もちろん!」

虎之介 「出来ればデリバらないでほしいけど」 ボソッ

幽々子 「今何か言った?お姉さんに話してごらん?(重圧)」

虎之介 「いや何も無い」

幽々子 「ホントかなぁ?」 ピンポーン

虎之介 「お!きた来た」

幽々子 「話をそらしたわね」

虎之介 「やだなー、ソンナコトナイヨー」

幽々子 「それなら私の目を見て話してちょうだい」




和音さんが過去に投稿していた動画を参考にして書きました
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