コピプラネットと和音ゲームズの何気ない日常 作:matcha君
サバイバルの世界
虎之介 「暇だっっっ!!!」 「霊夢と魔理沙とシロナは変化してたけど俺は何が良いかな〜」 「まぁ俺今まで色々やってきたからな〜」 「・・・ん?」 「ん〜?」
数分後・・・
虎之介 「鬼になってみました!」
ほしの 「おお〜!」
クロエ 「アタイ程じゃないが強そうだな」
虎之介 「なにか言ったか?」
クロエ 「い、いえ何も」
霊夢 「なるほど、全体的に赤を貴重としたデザインだけど虎之介君らしさも残しているって感じね」
魔理沙 「確かにな、腰にお酒の入ったヒョウタン、いつものパーカーの赤バージョン、阪神のマークのネックレスなんかだな」
シロナ 「その角はどうしたのですか?」
虎之介 「ああ、これは付け外し可能」 「金棒は本物」
ゆりか 「え?それってヤバいやん!」
虎之介 「大丈夫大丈夫」 「振り回さないから」
ゆりか 「よかったぁ~」
虎之介 「とにかく今回は俺が赤鬼になって悪いヤツらを懲らしめる」
ほしの 「どういう事ですか?」
虎之介 「鬼は悪者扱いされる事もよくあるが今回は良いやつだから俺が動くんだ」
クロエ 「悪いヤツ・・・」 「それってアタイのことじゃないよな!?」
虎之介 「どうだろうな〜?」 「それはお前の日頃の行い次第だ」
クロエ 「やめてくれ!お父様だけで怖いのは十分だ!」
虎之介 「ふっふっふ」 「今回のターゲットはこの3体だ」
魔理沙 「めっちゃ強そうだが・・・大丈夫か?」
ゆりか 「心配なんよ」
虎之介 「余裕余裕」 「あ!みーつけた」 「タックル!」 ドドドドドド
ゆりか 「え?」
クロエ 「もう終わったのか?」
シロナ 「こ、これは・・・」
ほしの 「強すぎるのです。」
虎之介 「さーて次のターゲットは〜っと」 「その前に強化しておくか」
クロエ 「いや今のままで十分だろ!?」
虎之介 「お鉄様ほりほり〜」
ほしの 「ほりほり〜」
数十分後・・・
虎之介 「よし!行くか!」
ほしの 「おー!」
虎之介 「見つけたぞ!」 「いざ勝負!」 「金棒スイング!」 ブオンッ!
??? 「グァァ」
虎之介 「タックル!」 ドドドド
??? 「グルァァァ!」 バコン!
虎之介 「余裕、余裕」 「煉獄の術!」
??? 「グヘェッ!」 バタッ
虎之介 「ハイ終わり」
シロナ 「強すぎますの」
虎之介 「最後の一体は・・・」 「なるほど、これは強敵だ」
ゆりか 「なん何?」
虎之介 「ビッグボスの王、ブシ王だ」
ほしの 「ヤババ」 「ほしのが一回も勝てなかったボスなのです!」
虎之介 「ブシ王を目覚めさすには王以外のビッグボスを倒す事」 「じゃあもう行けるな」
ゆりか 「え、もう行けるん!?」
虎之介 「ああ、俺他のボスは極モードとチャレンジまで全部倒してるし」
クロエ 「お前やり込みすぎだろ・・・」
虎之介 「これはLEVEL5が悪い」 「早速行くぞ」 「うんがい鏡!」
うんがい鏡 「お呼びですか?」
虎之介 「王の元へワープしてくれ」
うんがい鏡 「お任せください」
王の戦場
??? 「ハァァァァァァァァァァァァ」 「ハァッ!」 ズダダダダダ 「ブシ王!」
虎之介 「勝負だブシ王!」
ブシ王 「数多くのボスの怒り、憎しみ、恨み・・・思い知るが良い!」
虎之介 「金棒スイング!」
ブシ王 「猫撫で斬り!」 ガキン!
虎之介 「金棒トルネード!」
ブシ王 「滝登り斬り!」 ガキン
虎之介 「くっ」
金棒と巨大な刀がぶつかり合い金属音が戦場に鳴り響く
ブシ王 「我らの怒り、思い知るが良い!」 「武王円月斬!」
虎之介 「はぁ!?月がぶった切られただと!?」
ブシ王 「これは避けられまい」
虎之介 「・・・これを利用して」 「金棒スイング!(上向き)」 ゴォォォンンン!!!
鈍い音が鳴り響いたかと思うと半分に切られた月がブシ王めがけて飛んできた
ブシ王 「何!?」 「グァァ!」
虎之介 「タックル!」
ブシ王 「ならば!」 「無念の千本刀!」
虎之介 「やっべ!」 「金棒スイング!」 「金棒トルネード!」 「煉獄の術!」
ブシ王 「覚悟!」
虎之介 「(ヤツのHPは残り僅か、ここで一気に決めたい所)」 「隙あり!」
ブシ王 「何!?」
虎之介 「これで終わりだ!」 「怒りの金棒!」 ブォンッ!
必殺の渾身の一撃が炸裂した
ブシ王 「ならば!」 「これを使うのみ!」
虎之介 「しまった!」
ブシ王 「フフフフフ」 「これで貴様は終わりだ!」 「猫撫で斬り!」
虎之介 「危ねえ!」 「金棒スイング!」
ブシ王 「ふん!効かん効かん」
虎之介 「だったらこいつはどうだ!」
ブシ王 「グァァァ!!!」 「し、痺れる!」
虎之介 「超・鎧砕き!」 「金棒スイング!」
ブシ王 「無念の千本刀!」 「無念の魂共よ我に力を貸せ!」
虎之介 「くっ」 「硬すぎて破壊できねぇ!」
ブシ王 「覚悟!」
虎之介 「あれは最大強化の刀」 「・・・(まともにやり合ったらまず勝てないだろう)」
ほしの 「ほしの達も戦うのです!」
霊夢 「キョンシー霊夢いっきまーす」 「キョンシーアタック!」
ブシ王 「グァッ」
魔理沙 「ポリス魔理沙も行くんだぜ」
ブシ王 「グァッ」 「重力斬り!」
シロナ 「天使スマイルで回復!」
虎之介 「サンキューシロナ」
クロエ 「あーっはっはっは」 「アタイもやってやるじゃん」 「破壊神舐めんなよ」
ブシ王 「何故だ・・・」
ゆりか 「ん?」
ブシ王 「何故貴様らはそこまでしてその男をかばう・・・」
ゆりか 「そんなん決まってるんよ」 「大切な友だちやからやろー!」 「編集者アタック!」
ブシ王 「ウォッ!」
チャンス!
ほしの 「金平糖アタック!」
虎之介 「終わりだ!」 「怒りの金棒G!」
ブシ王 「グァッ!」 「まさか、王である我すら敗れるとは・・・」 「友情とは何と恐ろしいものだ」 バタッ
虎之介 「勝ったぞー!」
ゆりか 「私達、最強モードのラスボスに勝ったん?」
シロナ 「とても誇らしいことですね」
虎之介 「それじゃあ今日は短いけどここまで!」 「また明日も見てくれよ」
ほしの 「明日はほしのとチャンネルの誕生日なのです。」
明日はほしのちゃんの誕生日なので出会いをオリジナルで書きます。