コピプラネットと和音ゲームズの何気ない日常 作:matcha君
ほしの 「今日はぽちーのとこのチャンネルの誕生日」 「・・・そう言えばゆりかちゃん達と出会ったのも・・・」
それは今から数年前・・・
ほしの 「お兄ちゃーん!」 「どこなのですかー!」 「うっうっ」
??? 「ん?迷子かな?」 「どうかしたの?」
ほしの 「お兄ちゃんとはぐれちゃって」
??? 「じゃあ一緒に探してあげるよ」 「どんな特徴があるの?」
ほしの 「えーっと、背が高くて緑の髪で鍛えていて、あ!これの色違いのペンダントを付けています。」
??? 「なるほど」 「結構ガッチリした体って事?」
ほしの 「うむ、ガッチリしているのです。」
??? 「あ、私の名前は星月ゆりかなんよ」
ほしの 「ほしのの名前は家元ほしのなのです。」
ゆりか 「それじゃあ探そうか」
ほしの 「うむ、探すのです。」
数十分後
ほしの 「全然見つからぬ」
ゆりか 「わわ、もう真っ暗なんよ」
ほしの 「うう、この後どうしよう」
ゆりか 「・・・もし良かったら家に来る?」
ほしの 「良いのですか?」
ゆりか 「うん、こんなに暗い中探すのは大変だし」 「その代わり・・・」
ほしの 「何ですか?」
ゆりか 「私のYouTube撮影を手伝って欲しいんよ」
ほしの 「ゆりかちゃんはYouTuberさんでしたか!?」
ゆりか 「うん、まだ全然人気はないけどね」
ほしの 「じゃあほしの手伝うのです。」
その後ゆりかの家に行った
??? 「お帰り・・・」 「誰ええええ!?」
ゆりか 「えっとね」 「迷子の子」
??? 「そんな迷子の子猫のように連れてこられても・・・」 「まあ良いわ」 「私の名前は博麗霊夢よ」
ほしの 「ほしのの名前は家元ほしのなのです。」
霊夢 「え、家元!?」 「それなら私が連絡してあげるわ」
ほしの 「ホントですか!」
霊夢 「ええ、ご当主様とは知り合いなの」
??? 「何だ何だ?」 「随分と騒々しいな」 「・・・って知らない子連れてきてるー!」
ゆりか 「あ、魔理沙いたんだ」
魔理沙 「あ、魔理沙」 「じゃねーよ!」 「何身元不明の女の子連れてきてんだよ!?」
霊夢 「大丈夫よ」 「私の知り合いのお孫さんだから」
魔理沙 「なら良いんだけど」
ゆりか 「とりあえずこの子にはYouTubeに上げる動画の手伝いをしてもらうんよ」
魔理沙 「なるほど」
霊夢 「今連絡したら明日迎えに来るって」
ほしの 「・・・」
その後詳しい事を説明して撮影を手伝ってもらってご飯を食べてお風呂に入ってぐっすり寝た
翌日
ほしの 「ふわぁ」 ピンポーン 「ん?」
ゆりか 「あ、お迎えが来たみたいなんよ」
ほしの 「・・・ほしのずっとここに居たいのです。」
ゆりか 「ええ!?」
虎之介 「コラコラほしの、わがまま言うんじゃない」
ほしの 「ほしのここに住んでいいって言ってもらうまでここから動きませぬ」
虎之介 「はぁ、ほしのは一度こう言うと絶対に動かないからな」
ゆりか 「うーん、どうしようか」
虎之介 「俺としてはあまり迷惑をかけたくないんだけど」
霊夢 「私は別に良いわよ」
ゆりか 「良いの!?」
魔理沙 「ああ、最近動画のマンネリ化が酷いし」
ゆりか 「魔理沙まで!?」
虎之介 「まぁ、俺としては良いんですけど・・・」 「親父が何て言うか」
ほしの 「そんなの知らないのです!」
虎之介 「はぁ、親父は俺が説得しますのでほしのの事、よろしくお願いします。」
ゆりか 「はい、責任を持ってお預かりします。」
その後虎之介が父親を説得して一旦戻って用意をしてから改めて行く事になった
ほしの 「ついにゆりかちゃんのお家へ引っ越すのです。」
虎之介 「迷惑かけないようにな」
ほしの 「分かっています。」
虎之介 「それじゃあ行くぞ」
ほしの 「わかり申した!」
竜太郎 「ほしの、ホントに行くのか?」 「お父さんの事嫌いになったのか?」
ほしの 「お父さんいい加減娘離れしてください!」
その後電車を乗り継いだりして30分ほどかけてゆりかの家に着いた
ほしの 「ゆりかちゃーん!」
ゆりか 「ようこそ我が家へ」 「今日からほしのの家でもあるけど」
虎之介 「それじゃあ、今後も妹をよろしくお願いします。」
ゆりか 「分かりました」 ペコリ
虎之介 「後、これを・・・」 ガサガサ ↓笑えない金額
ゆりか 「えええ!?すごい大金!?」 「ざっと○○○○○円はあるんよ」
虎之介 「ほしのの養育費です。」
ゆりか 「いやいや、こんな大金受け取れませんよ!」
虎之介 「いえ、俺ではなく親父が・・・」
ゆりか 「いわゆる娘バカってやつなんですね」
虎之介 「まぁ、そう言う事です。」
ゆりか 「それじゃあ受け取っておきます。」
虎之介 「後、今後は定期的に口座に大金が入ってくると思いますがそれは親父からの仕送りなので気にしないでください」
現在
コピ霊夢 「・・・の」 「・・・ほしの?」
ほしの 「何ですか!」
コピ魔理沙 「何回声かけても返事がなかったからな」
紫音 「さぁほしのちゃん、紫音達の作ったケーキに刺したろうそくにフーってして」
ほしの 「よーし」 フー
虎之介 「よく出来ました」 ナデナデ
ほしの 「えへへ」
幽々子 「早く食べたい・・・」
妖夢 「ダメですよ幽々子様、このケーキはほしのちゃんのための物ですからね」
幽々子 「そんなぁ」
コピ霊夢 「大丈夫です、こんな事もあろうかと・・・」 「幽々子ちゃん用に作っておきましたから」
幽々子 「ありがとう霊夢ちゃん・・・」
虎之介 「そうそう、親父から誕生日プレゼント来てたぞ」
ほしの 「何ですか?」 がさがさ 「ほしのが欲しかったSwitch2!」
虎之介 「俺からはこれだ」
ほしの 「わぁ!お兄ちゃんとお揃いなのです!」
虎之助 「俺が作った」
コピ霊夢 「私と魔理沙からはこれよ」
ほしの 「おお!ずっと欲しかった本」
紫音 「紫音達からは・・・これだー!」
ほしの 「ぷよテト2!」 「これで練習してまりちゃやクロエちゃんに勝つのです。」
クロエ 「望む所だ」 「アタイからはこれだ」
虎之介 「え!クロエの事だからなんも用意してないと思ってた」
クロエ 「失礼な!」 「アタイだって誕生日にぬいぐるみを貰ったんだ」 「お返しをするのは当然だろ?」
シロナ 「破壊神様はそういう事に厳しい人なので」
ほしの 「おお!コピプラ卍会オリジナルの帽子」 「・・・でも何でクロエちゃんがコピプラ卍会関係の物を?」
クロエ 「ギク」
ほしの 「もしかしてクロ子ちゃんの正体って・・・」
クロエ 「えっとその・・・」
ほしの 「クロエちゃんですか?」
クロエ 「ギクギクギクぅ!」 「な、何の事だい」 「アタイ別にヤンキーさんになんか憧れてないじゃん」 「ほしの総長になんか憧れ・・・あ」
ほしの 「やっぱりクロエちゃんでしたか」
シロナ 「この際白状してしまいましょう」
クロエ 「ぐぬぬ」
そうしてなぜクロ子と言う名前でヤンキーをやったのかなどについて白状した
幽々子 「それよりほしのちゃん」
ほしの 「何ですか?」
幽々子 「ほしのちゃんのヤンキーさん姿みたいんだけど・・・」
虎之介 「あっ(察し)」
ほしの 「それじゃあ待っていてください」
数分後・・・
ほしの 「お待たせしました」 「コピプラ卍会総長のほしのです。」
幽々子 「!!!」 「こ、これは・・・」 「重罪だわ」 「ほしのちゃん・・・」
ほしの 「何だか嫌な予感がするのです。」
幽々子 「可愛い〜!待って〜!」
ほしの 「ギャァァァお兄ちゃん助けてー!」
虎之介 「幽々子止まれ!」 「ご飯おかわりなしにするぞ!」
幽々子 ピタ 「それはヤダ」
シロナ 「私とブラックほしのちゃんからはこれです。」
ほしの 「こ、これは!エレキギターと弾き方の本?」
シロナ 「以前ほしのちゃんバンドマンになってみたいって言っていたでしょう?」 「それで銀河1可愛くて優しいシロナちゃんが世界に一つだけのギターとその他諸々を用意しましたの」
ブラック 「ほしのも手伝ったのですぅ」
ほしの 「ブラックほしのさんありがとうございます。」
虎之介 「あ、そうそう」 「龍太のやつからもなんか来てたぞ」
ほしの 「え?」 「龍太から?」 「こ、これは!」 「ホロライブ3期生のマリンちゃんのサイン!?」
虎之介 「アイツどうやって・・・」 「そうか!」 「音響エンジニアになったから、それで担当した時にでも描いてもらったのか」
イメージ
マリン 「はぁ~」 「疲れた」
龍太 「あの、マリンさん、ちょっと良いですか?」
マリン 「何?」
龍太 「実は妹がマリンさんの大ファンでサイン欲しいって言ってたのでもし良ければ描いてくれませんか?」
マリン 「良いですよ」 「妹さんの名前は?」
龍太 「ほしのって言います。」
マリン 「ほしのちゃんへ、あなたの大好きなマリンが書きましたよっと」 「これで良い?」
龍太 「ありがとうございます。」
現在
虎之介 「アイツ、たまにはやるじゃねぇか」
ほしの 「ほしのはとっても幸せなのです。」 「沢山の友達に出会えて・・・」
作者より コピプラネット様、そしてほしのちゃんお誕生日おめでとう!コピプラネット様との出会いは俺の人生が大きく変わるきっかけでした 1日中動画を見てただけで終わった日もあった、でもそんな日も楽しいし和音さんと出会うきっかけにもなった 小説のネタが浮かばない時には参考にさせてもらう事もあった、コメントを打ったら必ずハートマークを付けてくれたり(コメント返信で出して欲しいという本音はさておき)毎日のように面白い動画を投稿してくれて、「それもありやな!」となるような企画を立てたりしてくれたコピプラネット様と和音様は僕にとって神様のような存在です。 matcha君
改めておめでとうございます! これからも20万人目指して頑張ってください