ダン陰   作:コウタ王

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オリジナル展開です。そしてあのキャラが登場します、本編スタート


努力する人はとても気になる

 

 

私の名前はアレクシア。アストレア・ファミリアの冒険者、レベル5 二つ名は閃光だ。私には姉が居る、姉はガネーシャ・ファミリアだ。そんな私と姉は比べられる。アストレア・ファミリアにはそういうのは無いが、特に他の神々から比べられている。それが苦痛だった。

 

そんなある日だった…一ヶ月でレベル2に冒険者を知った。同然多くの者たちは不正したのでは?疑うの人達が多い。私はそれを確かめる為、彼の戦いを見た。あれは不正してない、ひたすら努力した力だ。私はどうしてあそこまで強くなれたのか知りたくて接触した。

 

 

「こんにちはベル・クラネル」

 

「こんにちはえっと?」

 

「紹介が遅れたわ。私はアレクシア、アストレア・ファミリアよ」

 

「よろしくお願いしますアレクシアさん。ところで何かあったのですか?」

 

 

アレクシアはベルに聞く。どうしてそこまで強くなったのか、ベルはまだまだですよと言うが、アレクシアに通じない。自分達でも苦戦した相手を簡単に倒した、どうやって強くなったのか。アレクシアはどうしても知りたい。

 

 

「7年前に師匠達と修行して」

 

「師匠達と?」

 

「ええ、ミノタウロスの群れをぶち込まれてたり、川底の岩に体をくくりつけて死の感覚を教え込まれたりしてね」

 

「それは修行ではないわ!」

 

アレクシアはそう言うが、ベルから『限界を超えてみなさい』言われた。これに関してアレクシアは引いてる。一体彼の師匠達は何を考えてるのだろうか。

 

「アレクシアさんどうしました?」

 

「ねぇ明日予定あるかしら?」

 

「ないですよ?」

 

「明日少し付き合ってくれるかしら?」

 

「えぇぇぇぇぇぇぇ!?」

 

ベルは叫ぶのだった。その後ヘスティアやリリも同じように叫んだ。

 

 

「相手は誰だ!」

 

「相手は誰ですかベル様!」

 

「アストレア・ファミリアのアレクシアさん」

 

「あの人ですか!ベル様は一体何を考えてるのですか!」

 

「そう言われても」

 

リリは現在ヘスティア・ファミリアに入団した。前のソーマ・ファミリアはなんやかんやあって、辞めた。その後ヘスティア・ファミリア入団した。リリもベルに対して恋愛感情を抱いている。ベルの知り合いには年上が多い。まさかアストレア・ファミリアのアレクシアまで攻略しているとは。

 

『サポーター君、明日ベル君を尾行するぞ!』

 

『賛成ですヘスティア様!』

 

 

次の日 ベルはアレクシアからしていたされた場所に到着した。まだアレクシアは来てないが、女性と出かける時は早めに出たほうが良いと父親に教わった。丁度アレクシアが来てくれた、白いワンピースを着て、帽子も被っている。ベルはその姿を見て、見惚れた。

 

 

「どうかしたのかしら?」

 

「アレクシアさん綺麗ですね」

 

「あら照れるわね」

 

「アハハハ(なんだろう少し殺気が感じたような)」

 

 

ベルは気の所為だと思っているが気の所為ではない。いくつかの殺気がある。そこに居たのはヘスティアやリリだけじゃない、シルやリューも居る。この二人は偶然、ベルとアレクシアが一緒に出かけることを知った。

 

 

ベルとアレクシアは色んな所を回っている。近くのお店にじゃがまるくんを発見した。二人はじゃがまるを買い、お互いに食べるのだった。

 

 

「ねぇ、ベル。これ食べてみないかしら?」

 

アレクシアは自分が食べていたじゃがまるくんをベルに差し上げる。本来なら恥ずかしいそうになり、断る筈だ。だがベルは真顔でそのじゃがまるくんを食べた。アレクシアは動揺する、14歳の少年なら恥ずかしい筈だ。

 

「アレクシア、僕のもどうぞ」

 

 

アレクシアは赤くなりながらじゃがまるくんを食べた。そしてそれを見た、ヘスティアとリリは叫び出し。シルはニッコリ笑ってるだけ、リューは自分の胸を押させている。

 

『何故か分からない。クラネルさんとアレクシアが食べて出かけているのを見ていると胸が苦しくなる』

 

リューはベルに対してどんな感情を抱いているのか分かってない。その頃二人は別の場所で少しだけ訓練することになった。アレクシアはベルの強さをもっと知りたいのだ。

 

「ハァぁぁぁぁ!」

 

「ヤァァァァァ!」

 

ベルは二本のナイフでアレクシアに挑む。激突する、何とか互角に戦えてるが、正直ベルはきついと感じている。いくらアルファ達に鍛えてもらっているはいえ、相手はレベル5冒険者。こっちはレベル2、勝ってる可能性は低い。それでも諦めないのがベルだ。

 

「ここだぁ!」

 

「!?そこよ!」

 

アレクシアは蹴り技を使って、ベルの腹を当てた。ベルは何とか守れたが、次で決めようとする。

 

「行くわよベル!」

 

「はい!」

 

今回勝利したのはベルだった。ギリギリの勝負だった、ベルももっと強くなりたいと願う

 

「凄いわね貴方は。私は……自分の剣が嫌いだけどね」

 

「僕はアレクシアさんの剣好きですよ?」

 

「え?」

 

「アレクシアさんが使う剣は綺麗です」

 

「あ…あリがとう」

 

アレクシアは少し赤くながり何処かに行った。何で何処かに行ったのだろうか思っているベルだった




今回は如何でした、アレクシアってこんな感じで良いのだろうか。何かあったらコメントで教えてください

オリオンの矢か散りゆくレクイエムどっちかのアンケート

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