ご了承ください。
「HAHAHAHAHA!!今度こと君を捕まえさせてもらうよ!!インドミナス・ラプトル!!」
「捕まえれるものなら捕まえてみろ!!」
俺は現在、街中でオールマイトと交戦をしていた。
何故こうなったのか、まず遡らなければならない。
あれは、数分前の出来事だった。
俺がクロエの新たな服を手に入れる為、服屋で服を
俺が服を
そいつらの実力は大した事はなく、あっという間に片付けた。
すると、奴が……オールマイトが現れた。
オールマイトの登場と共にいきなり殴られたが、武装色の覇気で何とか防いだ。
俺はこいつと戦いたくなかったが、こうなってしまった以上、仕方ないので、交戦に出た。
そして、現在に至る。
「ったく。本当に出鱈目な強さだな!!」
俺は武装色で硬化した拳でオールマイトに一発打ちかますが、大して効果がなかった。
「やるね」
「どうなってんだよお前の強さは!!おかしいだろ!?」
「HAHAHAHAHA!!そう言って貰えて光栄だね!!」
「こっちはドン引きなんだよ!!」
俺はオールマイトと殴り合いを始めたが、実力はやはりオールマイトの方が圧倒的に上で、俺の方が受けたダメージがデカく、オールマイトはノーダメだった。
(化け物だな……あいつ)
俺はフラフラになりながらも何とか立ち上がった。
「さぁ、観念しなさい!!」
「あいにく、それは無理な相談だな!!」
俺は周囲に闇を一気に広げ、オールマイトの視界を防いだ。
「こっちは欲しい物が手に入った。それじゃ、おさらばさせて貰うぜ。オールマイトさんよ!!」
「クッ!待て!!」
周りの闇が消えていた時にはすでに俺の姿はなかった。
「よし、何とか逃げ切れたな」
何とか逃げ切れたな俺はアジトに辿り着いた。
しかし、
「っ!まだ身体が痛むな……これは、少し休んでおいた方が良いかもな」
休むべきだと判断した俺は、アジトの中へと入る。
すると、
「ミナスさん!!」
「クロエ…」
「どうしたの?怪我してるけど…」
「いや、あまり大した事ないから心配するな」
そうは言っているが、実際はそうじゃない。
大した傷はないが、かなり痛い。
今すぐにでも休みたい。
「ミナスさん、早く手当しないと」
「いや、大丈夫だから…」
「大丈夫じゃないじゃん!!ほら!!早く!!」
「わ、分かったからあまり引っ張るな…」
その後、俺はクロエに手当てしてもらった。
クロエに手当ての仕方を教えていたのは正解だったな。
「ありがとう。クロエ」
「うん!良いよ!」
手当てしてもらった俺は、ベッドの上で横になった。
(さて、これからどうするか…)
俺はこれからどうすれば良いのか考えていた。
今の俺の実力じゃオールマイトにはまだ勝てない。
(もっと鍛えないとな…)
そう思った俺であった。
最近、ネタが尽きかけている気がする……,