だってシキ側、麦わらの一味の事「アウト オブ 眼中」なんですもん!!
まあ、20年潜んでて、
『計画開始だー!!』って時に、ルーキー海賊団なんてカンケーねーか!!
それならそれでもいいけどね!!
どうせどこかで見張られているのだろうから不信な行動は控えるべきだ。
とはいえ、何もしないでいられるわけもない。この数日間ナミはプールで泳いでいた。
ひとしきり泳いだところでプールから上がり、椅子にかけておいたバスタオルで体を拭いて、ラッシュガードを羽織る。
ふいに音楽が鳴り三人のダンサーが現れた。
一人は丈の長すぎる白衣を引きずった、もじゃもじゃヘアのピエロ男。
もう一人は、スーツを着たデカイゴリラ男。
そして中央には腰よりも長い金髪でおでこが禿げた男。頭には、どういうわけか船の舵輪がのっていた。
息のあったダンスをノリノリでこなすと三人は、ナミに向かってポーズを決めた。
ナミは無視して椅子に座る。
「決心はついたかい、ベィビ~ちゃん」
ニヤニヤと笑いながら男はナミに歩みよる。
男の名は金獅子のシキ。
数週間前、海軍本部の艦隊を一つ壊滅させたゴールド・ロジャー時代の生き残り。
伝説の海賊だった。
「早く、ここから出して」
「ジハハハハ!気の強い娘だ!そういう女は嫌いじゃねぇ!!」
話の通じないシキに溜息を洩らして目をそらす。
(まったく、なんだってこんな事に…)
― ブッピッブー! ―
「その音どうにかなんねぇのか、Dr.インディゴ!」
歩くたびにオナラのような音の鳴る落ち着きのないピエロ男をシキが怒鳴りつけた。
ピタリと立ち止まった男、Dr.インディゴは身ぶり手ぶりのパントマイムで言葉は口にせず意思を伝えようとした。
「何が言いてぇんだ」
いつまでたっても当を得ないゼスチャーに、シキがイラついた。
「そういえば、お見せしたいものが」
「って、しゃべるんかい!」
インディゴにツッコミを入れると、かたわらでゴリラ男、スカーレットがウホウホ笑う。
シキがスカーレットの笑いを見て、はっと目を見開く
「お母さん!?」
「ゴリラだろ、どう見ても!」
インディゴがボケるシキにツッコみを入れた。
「「ハイッ!」」
そして三人は陽気に、無理やりオチのポーズを決める。
ナミはぷいっと視線をそらして背中を向ける。
ガラス壁の外で、白く雪が舞いはじめていた。
うっそうと樹木が生い茂るジャングルを走り見晴らしのいい高台に出たルフィは一人、空の島にいた。
ルフィが高度数千メートルの空の岸壁から飛び、降り立ちジャングルを抜けて広場に出た。
そこで森蛸と太古の島にいたような巨大昆虫のカマキリの戦いが繰り広げられる。
勝負に勝った巨大カマキリだったが続いて白黒ストライプの毛皮をまとった手長熊が現れ、いとも簡単に打ちのめされる。
次いで標的となったルフィだったが戦いの結果、ルフィが勝利した。
ロビン・ブルック・フランキーの三人は秋島にいた。
上空の島から白糸の滝のもとには紅葉に彩られた、あざやかな景色があった。
三人に黒い絨毯のような軍隊蟻の群れが襲いかかるが、ブルックにより倒された。
「しかし、この島どうなってんだ」
「動物も虫も、見たことのない進化をとげているわね」
「フンッ!弱肉強食の島ってわけか」
いったい次はどんな危険生物が襲ってくるのか。
警戒しつつ三人は先を進んだ。
ナミがいる常夏のリゾートビーチ風にデザインされた温室プールの外には、冬島に建てられた和風の宮殿があった。
空の群島の名は、メルヴィユ。
一週間前
ウソップが新聞の写真を見ていると、サウザンドサニー号の上空を影が覆った。
一味の面々は空を仰いだ。
「ぎゃああああああっ!」
「なんだ、ありゃあっ!」
「!!!」
巨大な岩のかたまりが、空に浮かんでいた。
「なんで飛んでんだ、あの島…!」
頭上を通過していく空中の島を追ってルフィは船首に走る。
「帆があるわ…」
「船か、ありゃあ…?」
ロビンと舵輪を握ったフランキーが、まぶしそうに見上げる。
それは島船だった。スリラーバークのように巨大だが、さらにこちらは空を飛んでいる。
あまりの非現実さに、全員が圧倒されていた。
「海賊旗だ!人影も見えるぞ!」
ウソップがゴーグルを覗いて声をあげる。
甲板に日射しがもどった。
仲間たちが呆然と島船を見送っていると、ふいにナミが警戒の声を発した。
「この風…。この方向はまずいわルフィ!もうじきサイクロンが来る!」
「「!!?」」
「そうか!じゃ、あいつらにも教えてやろう!」
「は?」
船首に立ったルフィは空にむかって、大きく手を振り叫んでいた。
「おいおい!海賊船だって!!」
ウソップが小声で文句を言っている。
「サイクロンが来るぞー!早く逃げろー!!」
すると、島船が速度をゆるめた。
「お~い…んん?」
島船からふわふわと落ちてきたものを手にするルフィ。それは
ルフィはナミに向かってそれを投げる。
「
ダイアルとは白々海、上空一万メートルの雲海で採れる特殊な貝のこと。
種類によって光や熱、音などを蓄えることができる。
音貝は青海で一番出回っている貝である。
接触をはかってきた相手の意図を察して、ナミはサイクロンの襲来と回避方向について音貝に声をふきこんだ。
ほどなく音貝は、また浮かび上がり島船に戻っていった。
「さぁ、こっちも回避するわよ!取り舵いっぱい!」
フランキーが舵をきる。
縦帆に風を受けてサウザンドサニー号は転針した。
「フランキー、パドルをお願い!!」
「おおよっ!」
ソルジャードックシステム、チャンネル0
「コーラエンジン始動!パドルシップ・サニー号!!」
帆は手際よく仲間たちの手でたたまれた。左右の船腹に備えられたパドルがはり出し回り出す。
全速回転をはじめたパドルが嵐の波をも打ち破る強烈な加速を生じさせた。
相手がダイアルの使い方を知っていたことを、いくぶん意外に思いながら、島船を率いる海賊、『金獅子のシキ』は、手元に戻ってきた音貝から再生された娘の声に、わずかに表情を変えた。
『…すぐにサイクロンが来る!進行方向より9時にそれて!』
耳にあてた音貝を離すと、シキは艦橋で働く部下たちに質す。しかし、そのような兆候はないという。
「眼下の海賊船、9時の方向にそれました。すごい脚です」
航海士チームの報告が続いた。
島船下部に備えられた映像電伝虫からの映像には、転針した海賊船の姿が映っている。
直後、艦橋の前方で異変が生じた。空にたちまち雨雲が広がったのだ!
「シキ様!バカでかいサイクロンです!」
航海士が悲鳴をあげると、すぐに海域は大荒れとなった。
島船は嵐をかわすべく、まさにナミが指示した通りの方向に針路を変えた。
島船は、からくもサイクロンを回避した。
「…偉大なる航路中をかけずり回って集めた、こいつらをしのぐ気象センスを持っている女とは…!」
音貝を手にしたまま、シキはモニターに映った眼下の海賊船を見た。
そして船長席から立ち上がった。
サウザンドサニー号の甲板に頭上の島船からゆっくりと、一人の男が舞い降りた。
ワイヤーなどで吊っているわけではない。葉巻をくわえた袴姿の老人は、フワフワと浮いているのだ。
「おれは『金獅子のシキ』!海賊だ」
唖然とするルフィたちにむかって自己紹介をすると、シキは話をきり出した。
「先ほどの、音貝の声の主は?」
「わたしだけど」
「ほぉぅ…ベィビ~ちゃんが?さっきはすまなかったな、礼をいう」
するとルフィが頭上の島船を指さした。
「なぁ、おっさん!なんであれ、浮いてんだ?」
「んん…?あぁ、あれか。ありゃあ《フワフワの実》の能力だ。ふれた物を重力に関係なく自在にコントロールできる」
シキは甲板を見渡しダンベルに目をとめると、そちらに歩いていく。
その両足は義足で、しかも先は刃渡り数十センチの刃になっていた。歩く都度、キンキン音が鳴る。
身をかがめると、シキは指先で軽くダンベルにふれた。
それから腰を伸ばし右手を上げるとダンベルがフワフワと浮かび上がった。
マストのてっぺんの高さまで昇ったダンベルは、シキが手を振り払う仕草をすると支えを失って落ち、ゾロが片手で受け止める。
「おおっ!」
「すげぇ!」
「おっさん!おれもフワフワしてくれ!」
「ジハハハハ!残念だな!おれ以外の人間や動物、生きてるものは浮かせられねぇ」
「なーんだ、つまんねぇ」
「だいたい、その頭の舵輪はなんなんだ…?」
ウソップがシキの頭にのった異物を指した。
「ん、これか?これは、その昔…うっかり刺さったのだ」
「どんな、うっかり屋さんだ!」
ひとまず敵意はないようだとルフィたちは安心していた。
サイクロンの情報を伝えてくれた礼にもてなすと言って、シキは麦わら一味の面々を島船に招待した。
「ほんの礼だ。来てくれるな?」
「いや、いーよ!おれたち、これから東の海に行かなくちゃいけねぇんだ」
「そうか、そうだったな」
いつもであれば真っ先に誘いに乗りそうなところ、シキの誘いにルフィが断りを入れ、ウソップが思い出したように合いの手を入れる。
「そういうわけだから礼はいいよ!舵輪のおっさん!」
「もうすぐ中間地点の魚人島も近いってのになんでまた、グランドラインを逆走するようなマネを?」
シキに聞かれ、ルフィは事の次第を説明する。
「やり直すのも悪かねぇよ!また違うルートを行けばいいんだし!おれ達冒険好きだしな!!」
「ますます気に入った!そうか、東の海はお前たちの故郷か…。たしかあそこは、ここのところ様子がおかしいからな。さぞかし心配だろう。よし、わかった!そういう事ならおれの能力で、この船ごと飛ばして東の海まで連れていってやる!」
「ほんとか!?ありがとう!おっさん、いいやつだな!」
「船ごとって…そんなこと、できるのか」
サンジが口にした時にはもう、彼らの船は上昇をはじめていた。
空中帆船となったサウザンドサニー号は、颯爽と風をきって高度数百メートルで島船と併走した。
「うぉー高けぇ!」
「気持ちいいな!」
「なにか見えてきたぞ?」
チョッパーが前方を指した。
水平線の上、雲のむこうに現れたのはたくさんの島々だった。
いずれもソクトクリームのコーンのような岩盤の上に、緑の森が被さっている。
「すげぇな、こりゃ…!これもみんな、おっさんの能力で?」
「ああ…もともとは海に浮かんでいた島を、おれがフワフワの実で宙に浮かべた。いったん、こうして浮かべたものは遠く離れていても、そのまま浮きつづける。おれが意識を失うなりして能力がとぎれるまでな」
「うぉ!あの島、でけぇぞ!」
もっとも高い位置に群島の中核をなす、ひときわ大きな島があった。
聞けばシキは、その島を根城にしているという。
「着いたか。さて…」
シキは呟やき、ゆっくりとナミに近づく
「ここはメルヴィユ!冒険好きのお前らにはうってつけの島だ!!」
「ん?」
「ちょっ!?」
シキはナミを抱き抱えると他の仲間たちを見回しながら言った。
「存分に遊んでくるがいい!!」
一瞬、シキが何を言っているかわからなかったルフィ達は初動が遅れた。ナミを助けようとするものの、シキが手を振り降ろすと同時に能力が発動した。
「航海士はもらった!!」
ズズンッッ─
サニー号にかけられた『フワフワの実』の能力がキャンセルされた。
「わっ!?」
とたんに支えを失って底が抜けたように、船体はルフィ達共々自由落下を開始する。
ナミを抱えたシキだけが空中に留まっていた。
「ジハハハハ!!」
「ナミっ!」
とっさに伸ばしたゴムの腕は届かず、ナミの姿が遠ざかる。シキが船を回転させた為、船からも投げ出されて散り散りになった面々は空中群島メルヴィユのあちらこちらに墜落していった。
「ルフィ!!みんなァー!!」
「ジハハハハ!!」
拐われたナミは、メルヴィユでもひときわ大きな、この冬島にある王宮に連れてこられた。
シキはナミを軟禁するとナミには自分の航海士になれと要求してきた。
「シキ様!新しい進化のカタチが出現しました!ごらんください!」
インディゴが大きな鳥籠を抱えてやってきた。
籠のなかには一羽の黄色い鳥が入っていた。
トサカのついたアヒルのような愛嬌のある姿をしている。
軽々と運ばれてきたが、大きさはダチョウほどもあった。
「え?ギター?」
「鳥だろ、どう見ても!」
「「ハイッ!」」
「ウホッ─」
シキたち三人はお約束のコントをすると、決めポーズでナミにアピール。
ひどいスベリ具合にナミが硬直していると、思わぬオチが待っていた。
― ビリビリビリビリビリビリビリビリッ! ―
「「ギャー!」」
感電した三人は地面にぶっ倒れた。放電したのは籠のなかの鳥だ。
「こんちきしょうが!」
怒ったシキが、籠からエレキ鳥を引きずり出して乱暴にぶん投げた。
「ちょっと!」
態度最悪なジジイに対してナミが鳥をかばって割って入った。
「進化?今のが」
「はい!電撃技に特化したタイプでして…」
立ち上がったインディゴがシキに説明する。
「なによ、進化って…?」
ナミの質問に顎の髭をなでると、シキは語りはじめた。
かつてメルヴィユ群島が海の上にあった時から、ここには独特な進化をとげた動物が棲みついていた。
動物たちは危険な能力を持っていたが、見かけによらず習性は温厚なものがほとんどだった。
オリジナリティにあふれた進化の原因。それは島の固有種である、とある植物によるものだった。
「『IQ』と名づけた。その植物を摂取すると、動物の脳…特に、防衛をつかさどる部分に作用し、環境に応じた進化をうながす」
IQは、鈴蘭に似た小さな花をつける草だ。
そのことをつきとめたシキは、まず島中のIQを独占した。
「この島に住み着き二十年…!我々はIQの研究と実験を積み重ね、新たな薬を発明したのだ!」
インディゴが懐から薬品の小瓶を取り出した。
「その名もSIQ!この薬を動物に撃ちこむと、より戦闘的な進化をとげる!大量に投与すれば、さらに凶暴性を増すことも…!この島…このメルヴィユ群島には、そうした動物たちがうじゃうじゃいるのだ!」
シキの研究チームは野生動物を狩り、注射銃でSIQを投与していったのだという。
要するに動物実験だ。
ナミは嫌悪感をいだいて眉をひそめた。
「なんのために、そんな…」
「いずれ分かるさ!仲間になればな」
「だから何度も言ってるでしょ!そんなことあるわけ…」
「なる!お前は、どうしたって自分から仲間になりてぇと懇願するようになるんだ!そうしたらすべて教えてやるさ。計画は、もうはじまってるんだ。今は無理でも、仲間なら聞いてやれる頼みってものがあるだろう?ジハハハハ…!」
「…」
突然、スカーレットが自分の胸を叩きはじめた。
「ウホ、ウホホ、ウホッ」
「え?この女を、おれにくれって?話、外れすぎだよ!このエロゴリラ!」
インディゴがさかりのついたゴリラ男をたしなめた。
そして例のごとく、スカーレットのゴリラ笑いにシキの目がはっと見開いた。
「!?驚いた、おばあちゃんかと思った」
「どんだけゴリラ顔だよ、てめえの血統は!」
インディゴがシキにもツッコミを入れた。
最後はハイ、ウホッ──で締めて拍手を誘おうとする。
このコントが連中のスキンシップの手段であることを、さすがに学習していたナミはスルーして、温室プールのガラス壁の前に向かい、壁の外をぼんやりと眺めた。
「…あいつら大丈夫かしら?」
これ以上このまま大人しくしている訳にはいかない。
今のこの状況を、どうにかしなければ。
イオリが
そうは思うが、ここは空島。恐らく白海くらいの高さはあるだろう。
いくらイオリが空を駆けれるからとは言え、ここまで来るのはムリがある。
でも…この状況を知ればもしかして?
流石に1週間も経てば何かあったと思うだろう。
どうすればいい…?
自分には今、何ができる…?
「今日はこれで終わりだよ!ご苦労さん!!明日も早いからゆっくり休んどくれ!!」
玄関の掃除が終わり、リーダー格の女性が手を叩いて皆に告げる。
あー終わった終わったと、7名の和風の給仕の恰好をした女性たちが道具を片付けていく。
明日は何かの会合があるようで、朝から大会議室の掃除と設置が行われる。夕方までにはその導線もキレイに掃除するとの事だ。
食事を終えて、お風呂も入り自室に戻った赤髪の掃除婦は、黒装束の分身たちをその身に戻し、すこし痛む頭を振って情報を租借する。
「…シキってこんな感じなん?」
<準四皇って感じだと思ってたんだけど、気配がそれほど強くない?それともこれは抑えているのか?能力は凄いと思うけど、シキ自身の力をあまり感じない…。いや、油断するのは良くないか…>
”あなたからすればそう見えるでしょうね?でも彼、普通に覇気使えますよ?”
マジかー…!まぁロジャーと張り合ってたんだからそりゃそうだろうねェ…
そうなると、私が介入する事で、シキが本気を出すのもあれだよね~…
私が闘るならいいけども、シキとはルフィが闘るんだろうから覇気を使われるのはよろしくない。
覇王色を使っている印象はないけど、使えないとも限らない。
しかしコイツら、いいかげん過ぎんか?
情報収集穴だらけ…。
何で麦わらの一味の事を知らへんの?今現在メッチャ話題の海賊団やん!!
つーか、私の事も知らへんやん!!まぁ、動きやすかったからいいけども!!
映画の流れは簡単だ。問題が起きてそれを解決すべく立ち上がるも一度負け、再起して戦い勝ちあがる!!お決まりのパターンだ。
とはいえ、映画でルフィが勝ってた訳だけど、ぶっちゃけどうやって勝ったのか知らんのよねェ…
何でクライマックス見てないかって?だから言ったじゃん!流し見だからだよ!!
私が覚えているのは映画の最後。ナミがルフィから音貝を取り上げるところ。そこもちゃんとは覚えていない…
1週間、情報収集に勤しんだおかげで状況はあらかた掴めている。
ダフトグリーン、IQ、SIQ。SIQで強化・狂暴化した生き物達。
そしてIQから作るダフトグリーンの解毒薬も入手済。
結構な量が保管されていたので半分程度頂いた。レシピも見つけた※SIQのではなく解毒剤のね!
IQも種子も採取されていたのでそれも!!
さらにシキの計画もあらかた把握する事が出来た。
さーて、これからどうしましょ?