夢幻と現実   作:雨宿し

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novelcakeでも連載。


contry survival

ーこれから、サバイバルをしてもらう。

 

ーなんでもしていいが、仲間同士の殺し合いをするなよ。

 

「ここ、どこぉーーーー!?」

 

日本:「...。森ばかりです...」

 

ポーランド:「今回は分割されないんね!」

 

シャドー帝国:「その通り!」

 

カナダ:「主!?」

 

森林:「今回名前はハンドルネームの森林にするね。」

 

アメリカ:「それはそうとして主、ここはどこだ?」

 

森林:「わかんない」

 

他:「は?」

 

森林:「だから、わかんないって。」

 

イタリア:「どっどどどどういうことなんね!?いつもは世界をつくってそこに飛ばしてる主もわからないんね!?」

 

森林:「うん」

 

ドイツ:「もしかして、外部から侵入された?」

 

森林:「ありそう。」

 

フランス:「うーん、とりあえず木で家を作ろう」

 

 

作った

 

 

森林:「木材余ったね」

 

アメリカ:「これをどうしようか...。」

 

森林:「これをこうして...。」

 

木のツルハシLv.1を作った!

 

石を壊せる!

 

森林:「やった!」

 

日本:「ところで此処って、どんな場所なんでしょうか?」

 

森林:「さぁ」

 

ドイツ:「森林の世界線のイッヒ達が連れていかれたから、森林に関係があると思うダス」

 

森林:「(...そう、だよね)さぁ?」

 

イタリア:「...森林」

 

森林:「なに?」

 

イタリア:「関係あるでしょ」

 

森林:「...いつか話すよ」

 

ルーマニア:「いくよー」

 

イタリア:「わかったんねー」

 

森林:「はーい」

 

イタリア:(一体、何を話すんだろう)

 

 

洞窟

 

 

ルーマニア:「みんな、ついてきて」

 

日本:「それだとルーマニアさんが危ないです!この洞窟は暗いのに...。」

 

森林:「ルーマニア」

 

ルーマニア:「?」

 

森林:「このツルハシ、使って。」

 

ルーマニア:「鉄のツルハシ...。いつのまに」

 

森林:「これで鉱石を掘っていってね」

 

ルーマニア:「わかった。」

 

ドイツ:「もういくダス?」

 

ルーマニア:「うん」

 

ルーマニア:「・・・ダイヤ?」

 

森林:「掘ってください」

 

ルーマニア:「うん」

 

カリカリカリカリカリカリカリカリ

 

森林:「え?」

 

カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

 

ルーマニア:「掘れないいんぐ」

 

カリカリカリカリカリカリカリカリ

 

ポロッ

 

ルーマニア:「掘れた」

 

森林:「全部ほって」

 

ルーマニア:「え」

 

カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

 

ポロッ

 

ルーマニア:「ダイヤ?緑色だけど・・・。」

 

森林:「それは確かペリドット。」

 

日本:「十字軍のエメラルドっていうあだ名らしいですよ。」

 

ルーマニア:「ふうん。」

 

カッ

 

森林:「眩しっ!」

 

パァァァァァァ

 

緑の空間

 

日本:「この空間、目に悪いです...。」

 

ルーマニア:「黄緑色だらけ...」

 

森林:「あれ、何これ」

 

カリカリコリコリカリカリコリコリ

 

森林:「なーんだ。」

 

ドイツ:「黒い鉱石なんてあったか?」

 

イタリア:「どうやら石炭じゃないみたいなんね」

 

全員:「う”ーん....。」

 

カナダ:「もしかして...。」

 

フィンランド:「オニキスだ!」

 

イギリス:「?」

 

森林:「8月の誕生石、だったきがする。」

 

ロシア:「また別世界に飛ばされる...。」

 

...。

 

ロシア:「んなわけないか。」

 

ラトビア:「あともうちょっと集めたら?」

 

ロシア:「そうするか」

 

エストニア:「何個集めたらいいの?」

 

リトアニア:「10個位?」

 

中華人民共和国:「まぁ集めて悪いことはないと思うアル」

 

北朝鮮:「ミサイルっていつ使うn((韓国「バトるときだけだよ」わかったニダ」

 

バングラデシュ:「日本ー、ツルハシ余ってるー?」

 

日本:「まぁまぁありますよ」

 

ラオス:「かしてー」

 

ニュージーランド:「真っ暗...。」

 

パラオ:「怖いんね...。(でもダメ!自分で生きていくんね!)パラオはつおいんね!」

 

ドイツ:「パラオ...、強くなったな」

 

パラオ:「?」

 

日本:「それにしてもかわりばえしないですね」

 

イタリア:「灯りが少なくなってきたんね...。ん?じゃあなんで見えてるんね?」

 

日本:「さぁ」

 

イタリア:「絶対日本なんね!」

 

カナダ:「あ、茶色い鉱石」

 

パラオ:「これはなんなんね?」

 

イタリア:「うーん」

 

森林:「サードニクス..とか?」

 

日本:「とにかくたくさんあつめて次のエリアにいきましょう」

 

ラオス:「みずらい」

 

ルーマニア:「うん」

 

森林:「うんわかる」

 

森林:「やーっとあつまったー」

 

イタリア:「ひとつにまとめるんねー」

 

カッ

 

パァァァァァァァァァァァ

 

カナダ:「もう驚かなくなった自分がいる」

 

オーストラリア:「思うより眩しくなかった.....。」

 

ニュージーランド:「次はどんな空間?」

 

茶色い部屋

 

夢幻(旧:森林):「茶色すぎ」

 

アメリカ:「目に悪いにもほどがあるな」

 

イタリア:「次の鉱石は見つけやすいやつがいいんね」

 

ドイツ:「そんな楽にいけるダスk」

 

イタリア:「見つけたんね!」

 

ドイツ:「は?」

 

夢幻:「うーん、赤いね」

 

日本:「次のエリアは赤っぽそうですね」

 

韓国:「めがタヒんじゃいそう」

 

ロシア:「もっと集めるか。」

 

赤い結晶

 

日本:「あっか」

 

アメリカ:「えぇ・・・・なにこれ」

 

韓国:「これって、」

 

ドイツ:「最後の...」

 

イタリア:「鉱石なんね?」

 

日本:「きっとそうですね」

 

夢幻:「これって、アレキサンドライト!?」

 

ルーマニア:「え、夢幻、知ってるの?」

 

夢幻:「虹色に光るところ、そうだと思う。」

 

日本:「っって集めなくても光って....!?」

 

ポーランド:「ワァァァアァッ!」

 

虹色の世界

 

夢幻:「美しい」

 

リトアニア:「ねぇ、奥に誰かいるよ!」

 

??:「私は、」

 

在処:「在処。よろしくね」

 

在処:「さぁ、夢幻。戦いましょう」

 

ポーランド:「主!?」

 

夢幻:「ううん。大丈夫。」

 

夢幻は、頷き、ゆっくりと、在処のほうを向いた。

 

夢幻:「さぁ、覚悟しなさい、初めの私!」

 

在処VS夢幻

 

在処:「さぁ、私の剣の威力を思い知れ!」

 

夢幻:「私の刀を思い知れ」

 

カキン

カカカカッカカカカッカカカカカカカカカカッカカカカッカ

 

 

 

 

 

結果...

 

在処:「嘘」

 

夢幻:「ねぇ、在処。」

 

在処:「何」

 

夢幻:「私は、あなたを、苦の感情としてみることにする。」

 

在処:「?」

 

夢幻:「私へ、戻ってきて」

 

在処:「わかった。」

 

これは・・・

 

「あれ・・・夢?」

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