転生者たちの終末事件簿~クトゥルフ・ファイル~   作:どくいも

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遅れてしまってすいません!!!
ごめんね!


▼人 類 絶 滅 タ イ マ ー 5秒目

 

──静寂の裏で、世界は名状しがたい歪みに蝕まれ始めた。

 

最初にその歪みを感知したのは、深海探査機だった。

不可思議な深海魚、あり得ない海流、何よりも見ただけで身の毛もよだつ黒い影が映り始めた。

続いて、気象観測衛星、風や気温が気象学ではとても説明付かないものが多発した。

その次に電波望遠鏡、その次に生物学者

精神科医に夢研究機関、そして地下カルトの残党。

ありとあらゆる「目」と「耳」が、ほぼ同時に、異様な兆しを捉えた。

 

太平洋深奥、誰も触れたことのない断層で──

何かが目を覚まそうとしている。

 

だが、その事実は、一般には決して公開されなかった。

予兆を知った者たちは、例外なく沈黙した。

恐怖ゆえに。あるいは、希望を捨てまいとする愚かさゆえに。

 

そして、そのなかで静かに動き始めた組織があった。

 

──D-6。

世界を裏から支える“最後の防衛線”。

 

かつての冷戦時代にかの国が「地上最悪の脅威に備える」という名目でひそかに創設された。

地上最悪の脅威――それは核戦争以上の――いわゆる超常的存在による世界そのものの崩壊であると定義されていた。

以来、D-6は、かの大国の支援を受けながら、日本の社会の影で人知れず『種の存続』という大義のために活動し続けてきた。

 

――そして今、彼らの漆黒の使命が現実となる時が来ていた。

 

 

D-6指令室には、選ばれし者たちが集まっていた。

 

白い制服の軍人。

奇妙な呪文が書かれた古文書を携える神秘学者。

生物兵器開発に従事していた科学者たち。

顔に入れ墨を持つ、かつての秘密結社の司祭。

もはや人の形を成していない闇医者。

人類の生存率を、わずかでも引き上げるためだけに集められた狂気の精鋭たちであった。

 

会議室の壁には、無人探査機が送ってきた映像が映し出されている。

脈動する海底。破れた大地。

変異した魚に、意志を持つように行動する軟体生物。

そして、背筋の凍るような黒い影。

人智を越えた、夢と現実の狭間に存在する“それ”が、今にも目覚めようとしていた。

 

「クトゥルフが、覚醒しようとしている」

 

そして、絶望は告げられた。

 

「それは本当なのか?」

 

幾人かの参加者は、その報告を正面から受け止められなかった。

その報告自体が何かの間違いでは、あるいは、悪い冗談だと思いたかった。

 

「ええ、間違いなく、対象は覚醒しかけています。

 しかも、異常な速度で」

 

「いつもの星の傾きによる誤差では?」

 

「星辰の傾きによる誤差の範囲はとうに過ぎ去っております。

 覚醒プロトコルの信仰率は20パーセントを超え、抑制剤ですら効果がありません」

 

静寂のなか、幹部たちは顔を見交わした。

一部のものは、少ない可能性に活路を見出そうとした。

 

「各国沿岸部にて、低レベル精神侵蝕現象が発生しております。

 約7%が悪夢、幻覚、自己認識障害を訴えています」

 

「そもそも、日本だけではなく、全国で、ダゴン秘密教団やクトゥルフ教団の活動が異常に活発化しています。

 かの国では、内戦に発展したほどです」

 

「しかも、最近は内部粛清が起こり、より先鋭化したとか。

 外部から複数の企業や団体を誘致しており、いくつかの未確認神話生物を連れているとの噂もあります。

 これも、対象の覚醒が近いことを意味してると思われます」

 

「なお、一部で話題となっていた半覚醒時での通常兵器の効果はゼロ。

 核弾頭ですら効果はありませんでした」

 

しかし、出てくるのは絶望の証拠ばかり。

そうだ、誰もがもうすでにわかっていたのだ。

今はもう、事の真偽を論じている場合ではない。

存在そのものの喪失をかけた、種としての最後のあがきを見せる時だと。

 

「……では、こちらから対策案を提案する。」

 

重々しい声が会議室に響いた。

まず、口を開けたのは壮年の軍人であった。

そうして彼は、射影機に一つの作戦を映し出した。

 

「こちらが、私がこの時のために考えた幻覚剤散布作戦だ」

 

会議室がざわめいた。

 

「対象は夢世界へと侵蝕に対し、人類の現実認識を破壊する」

 

「しかし、私が開発した薬、ナイトメア・ミストを散布すれば、人の夢の状態は固定される。

 さらに、その状態で活動……すなわち、半覚醒・夢遊状態に続くことになる」

 

「これにより対象の夢侵蝕を被害を軽減され、これ以上傀儡が増えることはない。

 対象の覚醒を遅延させることができるはずだ」

 

すでに試験データもあった。

対象群にミストを暴露した結果、現実認識率は43%低下し、悪夢浸食耐性が38%上昇したという。

一定の効果は見込めそうだし、やる意味はあると思われた。

だが……。

 

「……これのデメリットは、相当大きいな?」

 

「しかり。

 代償としてこれに暴露された人間は今までの既存の常識を正しく理解できない。

 すなわち、社会秩序の崩壊が起こる可能性が高いということだ。

 犯罪率爆発的上昇が予測されるが……【人類生存確率の上昇】という命題の前には些細な問題だ」

 

嫌な沈黙が会議室に走った。

だれも、反論できなかったからだ。

次に提出されたのは、ガタノソア召喚作戦だった。

 

「これが呼び出せれば対象を石化し、時間・空間の侵蝕自体を静止できる。

ガタノソアの封印能力は、文献上、物理・精神・時間軸に干渉可能と記されている」

 

眼にクマができた考古学者は言う。

 

「もちろん、召喚方法は困難であるし、呼び出せてもこちらの言うことを聞く可能性は低い。

 しかし、呼び出せれば、それだけでチャンスが生まれるし、対象が完全に停止すれば、復活を阻止できる。

 ……たとえ、どれほどの犠牲を出しても……だ」

 

もちろん、彼らはそれが人類滅亡に直結するリスクは理解していた。

だが──

 

【対象覚醒後、地球生態系存続確率:0.000002%】

【ガタノソア干渉後、生存確率推定:0.03%】

 

数値は冷酷だった。

そして、D-6にとってはその数値は考慮に値すべきものだった。

 

「それよりも、深き者が関連しているのは明白なのだから、過去に沿って奴らの住処を爆破させればいいのでは?」

「対象の精神侵略に対抗するためには、気高い信仰心こそ大事であろう!

 そこで、この秘薬を使い、全人類に素早く信仰心を目覚めさせてだな……」

「そんな古臭い方法はダメだな。

 それよりも、このソフトを使えば人類は恐怖という感情から抜け出すことができる!

 これをサイミンアプリとして、無差別に配布すれば解決だ!」

 

その後もクトゥルフに対抗するための様々な意見が飛び交う。

それらの多くが、実行をすればクトゥルフに対抗するどころか、覚醒前に人類が滅んでしまうような策がほとんどであった。

しかしそれでも、それらの策に比べればクトゥルフが完全覚醒した際に起きるであろう被害が大きいのは明白なので……。

 

「――熟考に熟考を重ねた結果、これらすべての作戦を承諾する」

 

「正気か?」

 

残念ながら、彼らは正気であった。

いや、それとも未曽有の種の滅びの前に、初めから正気を失っていたのかもしれない。

彼らの考えが正しければ、世界はすでに瀕死だった。

ならば、命を繋ぐためなら──人類ごと石にしても、悪夢に沈めても、構わない。

それが、D-6の選択だった。

 

 

だが──

その決定がもたらすものが、言わずと明白であろう。

 

 

作戦開始から72時間後。

 

地上では、悪夢の様相を呈していた。

幻覚に囚われた市民たちが現実と妄想の区別を失い、街を徘徊していた。

妄想の中で敵を見出し、友を殺し、虚空に向かって逃げ惑う。

道路は機能を失い、都市は狂気の海と化した。

 

海上では、無数の兵器により無数の大波が発生。

船を操作していたものが、狂気に飲まれ、自分から海に身をなげた。

 

内陸では、混乱に乗じて、複数の壊滅的なカルトが活動を開始。

その影響で、さらなるカルト活動を引き起こす。

その混乱で生まれた新興宗教が讃えるのは、【夢で見た海底都市】だという。

 

そして、海の底では──

 

召喚されそこねた「それ」が、

怒りとともに蠢いていた。

 

【ガタノソア】

 

人類に敵意を抱くわけでもない。

ただ、存在するものすべてを【静止】させる、それだけの存在。

 

召喚に関わった都市の一角が、影に飲まれ、瞬時に灰色の石像群へと変わる。

人も、建物も、空気すらも、凍りつく。

 

「……あ、ああ……

 人類の……未来に……栄光あ……れ……」

 

潜水艦内で最後まで残っていたD-6が最後にそうつぶやき、石化した。

しかし、彼の発言とは裏腹に、D-6の行動がクトゥルフの覚醒事態に及ぼした影響はほぼ皆無。

彼らの決死の行いは、人類の滅びをほんの少し早めるだけの留まったのであったとさ。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

▼人 類 絶 滅 タ イ マ ー 5秒目

 

412:名無しの探索者

というわけで、どっかの組織がいろいろやったせいで、クトゥルフが目覚めるとは別に、その前に人類が絶滅の危機に陥りましたとさ☆

めでたくなしめでたくなし★

 

413:名無しの探索者

>>412 ふざけんな!!!

 

414:名無しの探索者

地球壊れちゃ~~う!!

壊すな(真顔)

 

415:名無しの探索者

ワイが作った防波堤が……

ポイントやリアルマネーを注いで作ったのに!!!

絶対に許さんぞD-6!!!!!!!!

 

416:名無しの探索者

>>415ポイントや金ぐらいでガタガタ言うなや!!!

こっちは、家を失った上に家族が治療中なんやぞ!!!!

しかも順番待ちだし!!!

 

417:名無しの探索者

↑いや、ポイントも金も重いやろ

 

418:名無しの探索者

ぶっちゃけ、ポイントさえあれば家族の安全も家も変えるからな

つまり、悪いのは>>416

 

419:名無しの探索者

いやまぁそれはそうだけど……

えっ?これ、俺がおかしいのか??

 

420:名無しの探索者

このスレに集まるのはほとんど一人身で賃貸だからね

さもありなん

 

421:名無しの探索者

>>416 >>419 惑わされるな~~!!!

 

422:名無しの探索者

つまり、金もポイントも家族の安全も家も壊したD-6が最悪ってことですね?

分かります

 

423:名無しの探索者

↑はい

 

424:名無しの探索者

そうわよ

 

425:名無しの探索者

それ以外解答があるとでも?

 

426:名無しの探索者

でも、D-6君、完全に善意でやったことだから……

 

427:名無しの探索者

>>426 善意だからって、大量殺害やテロ行為、邪神召喚が許されるわけない

 

428:名無しの探索者

テロ行為には屈しない!!!

ってかの大統領も言ってたから

 

429:名無しの探索者

それよりも、ガタノソアの送還はま~だ時間がかかりそうですか?

本体が召喚されたわけじゃないから、すぐ戻るって聞いたんですけど

 

430:名無しの探索者

>>429 まだやで

 

431:名無しの探索者

簡単に言ってくれるなぁ……!!

 

432:名無しの探索者

>>すぐ戻る

あのお兄でも、苦戦してるのに?

 

433:名無しの探索者

↑お兄は敵意を向けてくれない+いけない場所には弱いって一部ではよく言われてるから

 

434:名無しの探索者

妹「兄さまをそんな危険な場所に連れていけません!!!!」

 

435:名無しの探索者

ダゴン妹「一部とはいえ格上相手に何かできるとでも?」

 

436:名無しの探索者

敵意のない無差別石化能力+召喚場所が深海らしいからなぁ

そのせいで、お兄対策がほとんどできないから、精々ゴーレム妹で一人で偵察ぐらいしか無理だそうだ

 

437:名無しの探索者

>>435 できてんじゃねぇかwww

 

438:名無しの探索者

そういえば、緊急で追加された石化無効の護符とやらはどうなん?

 

439:名無しの探索者

↑交換ポイント高杉晋作

 

440:名無しの探索者

あれを買うくらいなら、そのポイントでシェルターを買う方が効率的って一番ry

 

441:名無しの探索者

しかも原作リスペクトで、護符が他の神格や人でも使えるとかの互換性はない専用対策らしいからねぇ…

ぶっちゃけ、今回の為だけにとるのは割高すぎる

 

442:名無しの探索者

でも、石化範囲が徐々に広がってるっぽいよ

確か、中国とロシアとオーストラリアだっけ?

 

443:名無しの探索者

↑あと太平洋の2地点とクック諸島な

 

444:名無しの探索者

どこだよ(どこだよ)

 

445:名無しの探索者

ほな、放置でええか

特に前者2つは仮想敵国やし(愛国者並感想)

 

446:名無しの探索者

↑いや良くないやろ!今の国際状況を考えると……うん。

 

447:名無しの探索者

どっちも、現在進行形でこっちを攻めようからねぇ。

え?原因?D-6の起したテロ行為への責任転嫁のせいですけどね!!!!!!!

 

448:名無しの探索者

う~~~ん、ほな、しゃぁないか

 

449:名無しの探索者

↑しゃあなくない

 

450:名無しの探索者

どっちの意味で?

 

451:名無しの探索者

いや、人を救うのに理由はいらんやろ

 

452:名無しの探索者

うおっ!まぶし!!!

 

453:名無しの探索者

俺達とは思えない高い倫理観

俺じゃなきゃ見逃しちゃうね

 

454:名無しの探索者

>>451 なら君が攻略してくれるんだね!(キラキラ目)

 

455:>>451

すまん、自分はポイントも能力も足りてない

ただ、人としての常識として、できる限りの人を救うべきだって言いたかったんだ。

 

456:名無しの探索者

>>455 ぺっ

 

457:名無しの探索者

雑魚が

 

458:名無しの探索者

口だけ番長乙

 

459:名無しの探索者

何もできないなら発言しないでもらえます?

 

460:名無しの探索者

力無き正義は無意味ってはっきりわかんだね

 

461:名無しの探索者

皆辛辣すぎひん???

 

462:名無しの探索者

↑だって、今回の事態を引き起こしたカルトがまさにそれだから……

 

463:名無しの探索者

それよりも本スレでとうとうガタノソア送還部隊が結成されたぞ。

とりあえず、実況スレもやるから、気になる人はそっちの方に行けばよろし

http/×××

 

464:名無しの探索者

>>463 ま?すぐ行くは

 

465:名無しの探索者

はえ~人外俺達は予想通りだけど、人間俺達もいくんっすねぇ

……いや、危険では?

 

466:名無しの探索者

というか、今回も猟犬君ちゃんと>>621参加するのか

相変わらず危険なのにようやるなぁ

 

467:名無しの探索者

初期は口先だけとか、トレイン野郎とか言われてたのに、立派に成長したなぁ(しみじみ)

 

468:名無しの探索者

無能力者俺達の希望

……ほんとか?

 

469:名無しの探索者

まぁ、ともかく無事に帰ってきてほしいものだ

 

470:名無しの探索者

がんばえ~621~~

カルトの怪しい罠に負けるな~

 

471:名無しの探索者

いや、だからD-6は怪しいカルトじゃ……いや、正しいか、うん

 

(※この後、ガタノソア攻略自供について雑談)

657:名無しの探索者

よかったぁぁ!!

ガタノソア(の触手)相手とはいえ、損傷なしで送還できるとは

俺らも強くなったなぁ

 

658:名無しの探索者

↑>>損傷なし  ほんまか?

メンバーのほとんどが石化したのに?

なぁ、なぁ???

 

659:名無しの探索者

まぁ、生きてればセーフみたいなもんやし()

後で治せるみたいやし

 

660:名無しの探索者

ショゴスの8割石化&切り離しは割と致命傷やろ(マジレス)

しかも、そっちは蘇生できないみたいんだし

 

661:名無しの探索者

外野的には送還できたからヨシ!!

 

662:名無しの探索者

でも、ガタノソアをたおしても、世界の混乱は収まってるようには見えないんですが?

 

663:名無しの探索者

↑いやまぁ、その混乱のほとんどはガタノソア関係ないし

むしろ、客観的にはその他の被害の方がメインまである

 

664:名無しの探索者

いうて、ほとんど解決したくない?

後今残ってるのは……

・沿岸部での幻覚剤の被害者(世界的)

・キリスト教の新宗派『贖海派』(世界的+実質クトゥルフ信仰するカルト)

・大型神格召喚未遂による地震+核魚雷複数の被害の復興

・各種異常気象

・世界的要人暗殺の後始末

大体こんなところだな!

 

665:名無しの探索者

……いや、多くない???

 

666:名無しの探索者

個人カルトにしてはよぅやったなぁ(白目)

 

667:名無しの探索者

流石は米国資本がバックにあっただけはあるな!!

 

668:名無しの探索者

↑なお、今回の作戦で無事切り捨てられた模様

 

669:名無しの探索者

>>667 そらそうよ

 

670:名無しの探索者

むしろ、米国にある本体は、今火消しに躍起になってるらしいな

……幻覚剤のせいで、ゾンビパニックになってるけど!!!

 

671:名無しの探索者

↑う~~んこの

 

672:名無しの探索者

D-6という秘密組織が、日本に拠点を置いていることの不幸

でも、秘密組織のおかげで、その事が外部にばれてないという絶妙な幸運

 

673:名無しの探索者

ばれてたら、日本に核ミサイルの雨ですわw

……いや笑い事じゃないが

 

674:名無しの探索者

よかった

不謹慎だけど、こっちの世界でも某巨大三国がそれぞれ仲悪くて

 

675:名無しの探索者

D-6許すまじ

絶対に許すまじ

 

676:名無しの探索者

一応、善意だから……

いや、もう擁護も無理か、うん

 

677:名無しの探索者

※なお、勝手に絶滅してるので、こちらから構う暇すらない模様

 

678:名無しの探索者

そも、アイツらクトゥルフが完全覚醒すると思って乾坤一擲でやらかしたけど、別に完全覚醒はしないでいいんだよな?

 

679:名無しの探索者

↑せやな、ダゴンちゃんの情報が正しければ

 

680:名無しの探索者

せやで~

 

681:名無しの探索者

>>678 ※ソースダゴン妹

 

682:名無しの探索者

その情報信じていいんですか??

マジで

 

683:名無しの探索者

妹はお兄様に嘘つかないから大丈夫大丈夫

……多分

 

684:名無しの探索者

邪神のお墨付きやし兵器やろ

 

685:名無しの探索者

おっ、そうだな()

 

686:名無しの探索者

>>683~>>684 いや、どっちも微妙に信用できない気が……

 

687:名無しの探索者

たしか、ちょっと蜘蛛のせいで寝相が気になるからちょっと姿勢を変えるだけ(意訳)らしいからな

まぁ、そんな軽微な覚醒でも、かなりの被害が出るのが流石クトゥルフ様って感じだな

 

688:★元魚面

↑さすがクトゥルフのおじきやでぇ

 

689:名無しの探索者

それに対抗するためにイベント形式で防波堤やら、結界塚を海底に建設していた

……建設していたんだけどなぁ

 

690:名無しの探索者

D-6「お!カルトの建設物やん!破壊したろ!」

 

691:名無しの探索者

で6<あれはダゴン密教団の怪しいトーテムに違いない!!

 

692:名無しの探索者

モヒ6「ひゃっは~~人類の文明は破壊よ~~!!」

 

693:名無しの探索者

>>690~>>692 死ね

 

694:名無しの探索者

仮 面 の 学 徒 団 最 大 の 誤 算 !!

 

695:名無しの探索者

思い出したら、マジであった待ってきた

やっぱり、アイツら直接殺してもよかったんでね?

 

696:名無しの探索者

>>695 気持ちはわかるがモチツケ^^

 

697:名無しの探索者

イベントがだれないための小イベントだと思えば

いや、やっぱつれぇは(´;ω;`)

 

698:名無しの探索者

>>697 言えたじゃねぇか

 

699:名無しの探索者

というか、これ、結局クトゥルフ様が小覚醒する前に防波堤&結界塚の設置間に合うよな?

 

700:名無しの探索者

>>699 ……今までのペースならおそらく?

 

701:名無しの探索者

ダゴンと邪神の計算が正しければぎりぎり?

 

702:名無しの探索者

※なお、世間は>>664で大混乱中なものとする

 

703:名無しの探索者

……これは、ギリギリ間に合わない流れやな?

 

704:名無しの探索者

>>703 いやいや、そこはダゴン妹や邪神の見えざる手で間に合うフラグ!!

 

705:名無しの探索者

ソシャゲなら、間に合うか間に合わないかのタイミングで、ダゴン密教団が恩返ししてくれるフラグや!

 

706:名無しの探索者

もしくは、D-6君が今度こそ改心してサポート+仲間入りするフラグやな

 

707:名無しの探索者

>>706 おまえはいらん

 

708:名無しの探索者

後のイベントでトラブルメーカーになりそう()

 

709:名無しの探索者

最近イベントが順調で防波堤設置が遅れてたからな

まぁ、カンフル剤だと思えば我慢できるやろ

……いや、リアル友人が死にかけるイベントてなんだよ(憤怒)

 

710:名無しの探索者

怒りで気が狂いそう

……だけど、それを解消するにはポイントを集めなきゃいけないというね

何このクソゲー

 

711:名無しの探索者

みんな忘れてるみたいだから言っておくと、イベントって形式で神が報酬くれてるだけで、この世はソシャゲでもゲームでもないクトゥルフだから

精々、警戒しておけって神のお告げやろ

 

712:名無しの探索者

↑その神、這い寄ってきてませんか?

 

713:名無しの探索者

触手漏れてんぞニャル

 

714:名無しの探索者

ニャル「楽しんでいただけたかな?」

 

715:名無しの探索者

>>714 楽しめるわけないやろ(+借金1000万)

 

716:名無しの探索者

↑借金ならマイナスでは?

 

717:名無しの探索者

まぁ、ともかく色々ギリギリになりそうだけどイベント後半戦

頑張っていきますか!!!!(カラ元気)

 

 

 

 

943:名無しの探索者

悲報・黄色の印の兄弟団

この混乱に乗じてハスター召喚の準備を大方整えていた模様

 

944:名無しの探索者

 

945:名無しの探索者

 

946:名無しの探索者

うえwwwwううぇwwwwww

イベント名まで『ハスターVSクトゥルフ』になってるんゴwwww

……んごぉ(白目)

 

947:名無しの探索者

これはもう、(人類文明が)だめかもしれんね

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 




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