もちろん全員オリジナルキャラクターであり、ウルトラマンネクサス本編とは何の関係もありません。
TLT-J 戦略特殊任務班Bユニット(通称レッドトルーパー/RT)
ウルトラマンネクサス本編で活躍するナイトレイダーAユニットは、数あるTLTの実戦行動部隊のひとつに過ぎない。
彼らレッドトルーパーもまたそのひとつである。
主に関東圏内での発生が多い
複数の隊でローテーションしているので、一月前までに申請すれば有給も取得可能・・・らしい。
ちなみにスペースビーストの出現数がもっとも多いのは、2004年の新宿大災害の影響もあり勿論日本。
次点は意外にもアメリカ。これはコードネーム「ゼロ」と呼称される存在が関係しているという。
乱堂健(ランドウ・ケン) 40歳
レッドトルーパー隊長。元々はTLTオーストラリア支部所属だったという経歴を持つ。
幼いころから各国を転々としていたらしく、人心掌握はお手の物で人たらし的な素養に恵まれる。
RTの和やかな雰囲気は彼の人柄によるところが大きい。
本当か噓かわかりづらい薀蓄をよく披露する。紅茶党。
東條香里(トウジョウ・カオリ) 35歳
レッドトルーパー副隊長。警視庁警備部出身。
警備部随一の才媛と期待されていたが、本庁の政治やらなにやらに嫌気がさし紆余曲折の末TLTに。
お嬢様育ちであるため少々世間ずれしている部分があり、乱堂のジョークを真に受けてしまうのが悩みのタネだとか。
しかし能力の高さは乱堂に勝るとも劣らず、現場での指揮をほぼ任せられることもしばしば。
垣原歩(カキハラ・アユム) 26歳
TLT-J関西方面基地出身。大学時代にリクルートされ卒業と同時に入隊した生粋の隊員。
真面目一本槍な男で、大阪生まれだが関東の人間にはよく「大阪っぽくない」と言われる。
元々はお笑い好きな大阪っ子だったのだが、苛烈な任務の連続と自分自身が設けたお笑いのハードルが高すぎるが故、あまり笑わない男になってしまった。
しかしRTに移動してきてからは隊の雰囲気に飲まれ、封印していた関西弁も徐々に出るようになり、今では隊内ではカッキーと呼ばれ親しまれている。
三奈元紗希(ミナモト・サキ) 23歳
海上保安庁出身。
湾岸警備中に水棲種のスペースビーストに遭遇。巡視艇でビーストに体当たりし撃退するという、とんでもない手土産を持ってTLT入り。
座右の銘は「元気があればなんでもできる」
とても多趣味で、有給消化率はTLTナンバー1の噂もあるとかないとか。
組織の性質上、他の部隊との交流はあまり好ましくないのだが、ナイトレイダーの平木詩織隊員とは大の仲良し。
只野令司(タダノ・レイジ) 30歳
民間警備会社出身。
平凡を絵に描いたような男。警備の仕事中にスペースビーストと遭遇してなんやかんやでRTに。
既婚者だったがRTに入隊してから生活上のすれ違いが顕著になり離婚した。入り婿だったので相当揉めたらしい。
ちなみに離婚前の姓は安部。
RTでは隊長・副隊長に次ぐ年齢だが、後発の入隊なので全員に敬語を使っている。