白い不死鳥、キヴォトスへ   作:シロキツネ

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プロローグ
迷い込んだ白い不死鳥 前半


 

 

 

「学校終わったぁぁ〜」

 

と言いながらベッドにダイブする一人の少年

そう、こいつが主人公である。

 

「おっしゃバトオペでもすっかな。」

 

そう言ってps5の電源を入れ、とあるゲーム

「機動戦士ガンダム バトルオペレーション2」をプレイしていた。

中でも彼はNT-Dを発動できる機体が大好きであり、勝敗関係なく愛用していた。

そんな少年がバトオペに明け暮れる日が続いたある日、

 

「ダァぁ!?最近ダブルゼータおおいんだけどぉ!

サーベルのリーチ長スギィ(´・ω・)」

「......ん?...なんだこれ」

 

画面内に突然現れたブラックホールのような黒い穴が出現した。

 

???「色彩が白い獣と接触した....」

 

(色彩?、、なんだそれ、、、てかこりゃどうなってんだ!?)

 

ブラックホールのような黒い丸に吸い込まれ意識を失う。

 

 

 

 

 

 

 

 

「、、、うぅ、、、、ここは、、?」

 

目が覚めると暗闇の中にいた。周りを見渡しても何も見えずどうしようと悩んでいた時、

 

「え?、、、これって、」

 

それは青く光る彗星のようなものを見つけた。

その光る青いものの中に白く輝き、人型で、一本の角を持った鳥のようなものがいた。それはまさしく「白いフェネクス」であった。

 

「フェネクスだ、、なんで白いんだろう?」

 

NT-Dは発動していないみたい、フェネクスって金色だったよな?、、、ってなんで俺こんなに落ち着いているんだよ!とりあえず今この状況をどうにk、、、、え?

 

「え?」

 

気がつくとフェネクスが目の前にいた。いや怖すぎだろフェネクスって人取り込んじゃうし、、あぁでもこれ色違ったや、ならわからんか。

 

 

目の前に来てから気がついたのだがこいつの身長が2mほどしかなかった。普通に驚いた。ユニコーン系列だと20mあたりが平均的であり人間なんて平手打ちするだけでお陀仏なのだ。、、、、あぁトマト粉砕事件思い出したぞ。(水星の魔女是非みてね⭐︎)

 

おっと、ネタにはしってしまった失敬

 

 

フェネクスは目の前に来てからピクりとも動かない。どうしたのだろう?そう思いながら興味本位でフェネクスのコックピットあたりを触ってみた。、、、するとフェネクスの目が光り声が聞こえてくる。

 

???「お願い、、、どうか世界を救って、、私と一緒に、、、」

 

世界を救えだって?どういうことだ?それに私と一緒にって、、

フェネクスを動かしている奴がいるってことか?

 

「どういうこと?世界を救えって言われたって何をすれば、、、それに君は誰なんだ?」

 

???「私は「リタ」、、、と言いたいところだけど今は名前はない、、、強いて言うなら「フェネクス」よ。」

 

リタだって!?金色のフェネクスじゃないのか?でも今は名前はないって言っていたし、、訳ありなんだろう。

 

???「私はもうこの子の中で生きることが難しくなった。だから次となる人を探していたの。宇宙世紀だって今何年かもわからない。」

 

宇宙世紀か、、ガンダムの世界のもので間違いなさそうだ。何年かもわからないか、、、相当な月日が過ぎたんだろうな。

 

「だいたいわかった。だけどなんで世界を救って欲しいって僕のところに?」

 

フェネクス(リタ)「それはあなたが一番私を使ってくれたからよ♡」

 

ん?とてつもない語弊があるな、

 

フェネクス(リタ)「あ、ゲームの話ね。」

 

やっぱりね、、、、ってええ!??!

一番使ってるのがフェネクスだってバレてらぁぁ!?、、、、、、、

ん?、、まてよ

 

「もしかして色が白なのは、、」

 

フェネクス(リタ)「えぇあなたが使ってたフェネクス白だったから」

 

なるほどねぇぇ、、、とりあえず世界を救って欲しい以外はわかったな

 

「そろそろ救って欲しい理由聞いてもいいか?」

 

フェネクス(リタ)「宇宙世紀以外の世界にも行き来できるように最近なったのだけれど、、」

 

すんげぇパワーワードきたわ

 

フェネクス(リタ)「それで一つ大きな問題を抱えた世界を見つけたの。そこは「キヴォトス」って言って学園都市らしいのね。」

 

ん?世界から急に都市まで規模がちっちゃくなったな。まぁいいか

てかキヴォトスだって!?ブルアカの!?

 

フェネクス(リタ)「なんとか平和な世界にしてあげたいと思ったんだけどこの世界だけは負担が重くてこの子との干渉が悪くなってしまうの。調べてみた感じ私がこの子に対応し切れていなかったらしい。もし無理やり入ったら私は消滅してしまう。」

 

リタさんができなかったのなら私じゃどうにもならんのでは?

 

フェネクス(リタ)「最初は私以外適任がいないと思っていた。だけどあなたが何故か適応能力があるとわかったの。」

 

へぇぇ〜僕すごいなどないなっとるねん

 

フェネクス(リタ)「だから私と一緒にこの子に干渉して欲しい」

 

正直協力してもいいと思っている。好きな機体になって異世界転生なんて楽しくないわけがない。楽しいに決まってる。でも協力するということはフェネクスに取り込まれ、もう二度と戻れないということだ。このハンデをもらってキヴォトスか、断って普通の生活か、この二つの選択になるということだ、そこで協力した場合の疑問ができた。

 

「干渉って言ったってフェネクスを動かすのは誰が、」

 

フェネクス(リタ)「それはあなたにお願いしたい。私はもうフェネクスを動かせるほどの力は残っていないしそのためにあなたを呼んだもの。」

 

なるほど、僕がメインでサポートにリタが入るってわけね。ハンデもでかいが学校終わってはゲームを繰り返すぐらいなら大冒険をするべきだろうと判断した。

 

「わかった。協力するよ。」

 

フェネクス(リタ)「ありがとう。協力に感謝します。」

 

そうリタが答えるとそのままフェネクスに取り込まれ視界にはリタがいた。

 

リタ「これからよろしくね。あ、あなたの名前を聞いていなかったね。名前は?」

 

そうだった名前言うの忘れてた。

 

「僕の名前は「雪城 悠(ゆきしろ ゆう)」だよよろしくね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




以上第一話終了です。1話約1500〜2000字を目標としています。
投稿頻度はバラバラになってしまうかもしれませんが以後よろしくお願いします。

新シリーズを出すならどれが見たい?

  • ヴィクトリア家政inキヴォトス
  • ケモ耳先生
  • マブラブxブルアカ
  • 東方黒衣伝(ドラゴンボール)
  • undertale x ブルアカ
  • 白い不死鳥 外伝(どの道出します)
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