ここまで時間がかかったなら理由がありまして、
実は自動車免許を取るべく2月から今まで免許を一発で取るべく頑張っておりました。心配性になりやすい人間なもんで、もし落ちたらなんてことを常に考えてしまい、執筆に手をつけていなかった所存であります。
ほんま申し訳ない
投稿されているということは?、、、
そう!!無事に一発合格で免許をゲットいたしました!!
なのでこれからまたマイペースに、頻度は少ないですが!
投稿していけたらなと思います!!
ゼンゼロ×ブルアカの件ですが、延期とさせていただきます。
申し訳ありません。
それでは!!
対策委員会編 次元を超えた"第二の騎士"
どうぞ
融合炉の反応を感じ取ったため、ミレニアム近くの廃墟へとやってきていた。
「ん?、、 オートマタがいないか?」
廃墟の中には数十体のカイザー所属のオートマタがいた。
リタ「いるね。、、、、えぇ〜と、右13体、左17体の計30体だね。 ?。なんか中心部分になんかいる?」
「え?」
何かいると言われたので中心部分を見ていると、オートマタが何か喋っていることに気がついた。
オートマタA「未確認ロボットを発見。機能は停止しています。」
オートマタB「なんだこいつ、、、 身体中に小型スラスターみたいなのがいっぱい付いてるし、、、なんか装甲板みたいなのが肩とか、、足に、、」
オートマタC「おい、こいつバイザーまで付けてるぞ。」
ん?聞いた事のあるような特徴だな、、、 まるで「レッドライダー」みたいな、、、、、、 って、
「うぇ!?レッドライダーじゃないか!?」
その中心部分にはレッドライダーがいた。機体の配色は赤の部分が青色となっており、それ以外はバトオペとは違い、漫画版の白い装甲となっていた。
リタ「レッドライダー?」
「うん、、 一年戦争中に開発された連邦の実験機で、武装や見た目、名前は変わってくるけど、、、似た機体が4機製造されたんだ。」
リタ「へぇ〜」
「んで、その4機は、『ヨハネの黙示録』の四騎士の名を与えられた。」
(こちら諸説ありです。)
・冠と弓が特徴的で射撃特化の『ホワイトライダー』
・シールドが大きな大剣にもなる機動特化の『レッドライダー』
・光学迷彩で姿を消し、ダガーで隙を叩く、奇襲特化の『ブラックライダー』
・あらゆる場面でも装備変更で対応できる汎用特化の『ペイルライダー』
リタ「それで?オートマタ達の中心にいるのが?」
「シールドが大きな大剣にもなる機動特化の『レッドライダー』ってこと。」
リタ「なるほど、、、 んで、どうするの?」
「カイザーにあれが渡ればアビドスが大変な目に遭う可能性が高くなるから先に奪わないとね。、、、 でもどうするかな、」
そう考えていると、
リタ「じゃあ悠くんがレッドライダーに移ればいいんじゃない?」
「え?」
え?そんなことできるの?
リタ「いやフェネクスの時を思い出してみなよ〜」
「え、 、、、どういうこt」
リタ「こんなんほぼオカルトパワーみたいなもんでしょ!!」
「アーナルホドー」
これ以上聞くのはやめた。 頭を抱えそうなので(´・ω・)
リタ「だってロボットが自我持ってる事自体がほぼオカルトでしょ?」
「それ言われちゃ何も言えん(´・ω・)」
リタ「まぁいいや。ほら悠くん乗り移る準備はできた?」
「準備も何も、用意するものなんてないし、いつでも!!」
リタ「3、2、1、、、、 よっ!!」
その瞬間、何かに引き出される感覚がした。それと同時に目も瞑ったため、何が起こったか理解できていない。
目を開けるとデータの世界となっていた。なんて説明すればいいかわからないのでとりあえずデータの世界と言っておく(´・ω・)
来たと同時に目の前に長髪のお姉さんが、、、!?、、、
多分レッドライダーの人工知能AIだな ←急に冷静になる
///データが本機に送信されたことを確認しました。///
俺データ扱いらしい(´・ω・)
///これより本機レッドライダーの操縦権は、「雪城 悠(ゆきしろ ゆう)」へと変わります。機体の周りにはカイザー所属のオートマタがたくさん居ますのでお気をつけください。///
「よし、わかった。」
///では、健闘を祈ります。マスター///プツンッ
「あっ、、、、 名前だけでも聞いておきたかったなぁ、、って今マスターって呼んだ!?」
「、、、、、 ハァ、とりあえず目の前の問題を、どうにかしないと、、!」
(モビルスーツの起動音)
オートマタA「ん、?」
「君、危険な香りがする。」シュッ
グスッ‼︎
オートマタA「ぐおa!?」
シールドの先を思いっきりオートマタの喉に突き刺した。
見事、首の中心の軸に貫通、それに貫通したことにより、オートマタは首から下が動かなくなった。
オートマタB「なっ!?」
オートマタC「機能は停止していたはずでは!?」
オートマタD「危険な香りって何だよ!?」
オートマタA「うっ、、、うごかn、、!!」
「頭が無事なら大丈夫なんだろう?安心しな、殺しはしねぇ」
そう、最近分かったことなのだが、ロボット系、特にオートマタは頭さえ残っていれば死なないことに気がついた、しかし、頭だけにするのもかなりの至難の業であり、当たりどころが悪ければヤッてしまう可能性があった。
まぁロボット(モブキャラ)だから別に完全破壊してもいいと思ったけどね(´・ω・)
ヤッてしまう可能性もあったので、もう機能停止したオートマタを使い、どこまでが核なのかをあらかじめ確認していた。首の骨格にしっかりと狙いを定めて貫けば核に当たらないということも確認済み。
(とは言え、この技は油断させたり気付かれずにでないと成功率はかなり低い。)
「君、頭だけになりなさいな。」
ザシュッ
オートマタA「アガッ 」
シールドが変形し、大型のビームサーベルのようなものとなった。イメージ的にはクラウドの大剣みたいな形である。
そのままシールドを引き抜き、首から下を切断。
切断した後、シールドを腕から分離すると、ビームサーベルの反対側から持ち手のようなものが展開され、それを両手で持ち、オートマタの方へ構えた。
(見た感じ、、、ライフルを持っているのは外側のオートマタだけで俺の周りは武器すら持っていないな、、、レッドライダーを見つけるまでは一体何が目的だったんだ、、、?)
「とりあえず、」ザシュッ
大剣を大振りして周りにいたオートマタの腰部分を切断。
すると手を下に下げていたオートマタ5体が手首より下ごと切られ、ほぼダルマ状態となった。
オートマタB「うわああぁ!?俺の手とあ、足がぁぁぁ!!??」
オートマタC「う、動けない、、、」
「いくら守られてるからって武器くらい用意しなよ〜」ザシュッザシュッ
そう言い、周りにいる武器を持たないオートマタを全て行動不能にさせた。
ライフル持ちのオートマタがライフルを構えていたが、撃たなかった。
何故なら、、
オートマタ「くそ、、、仲間を盾にされているから撃てない、、!!」
そう、ほぼダルマ状態のオートマタの頭をつかみ、盾として使いながら武器を持たないオートマタを無力化していた。
「汚いやり方だが、お前らも対して変わらないだろう?」
オートマタ「く、、」
「それに、切り捨てることに躊躇がないカイザーが味方ごと撃たないってことは、、、、こいつらには重要な役割を請け負っていると俺は判断した。」
オートマタ「!!?」ビクッ
「あたりっぽいね」
オートマタ「しまっ、、」ザシュッ
言い切る前に真っ二つに切った。
さっきまで殺さないようにしていたが、オートマタの数的に全部破壊せずは無理と判断した。
盾にしても撃たなかった奴ら、こいつらが何か持っているだろう、
「こいつら以外は全部排除する。残り23体!!」シュッ
その後はあっさりと片付いた。
正直な話、もっと強いと思っていた。スケバンよりもパワーは感じないし、、、(´・ω・)
殲滅した後、フェネクス(リタ)がやってきた。
「普通に動けるのね」
リタ「元々私の機体だよ、、、?」
「そうでした(´・ω・)」
「とりあえずレッドライダーを隠れ家に持って行こう。操縦権は俺が持ってる。」
リタ「ok〜」
そう言い、隠れ家へ戻った。
次回へつづく〜
機体紹介〜
コードネーム:なし(そのうちコードネームが付きます。)
型式番号:AGX-04A1
機体名:レッドライダー
全長: 1.8m
戦闘特化の機体で、特殊システム「Hādēs(ハデス)」のプロトタイプ「アレス」を搭載した実験機だ。機体の中にはAIのサポーターらしきものが確認された。
デザインこそ変わらないが、赤のメインカラーから青に変わり、原作とは異なっている。
武装〜
・頭部バルカン
ガンダムでよく見る連邦軍の標準装備
・ビームサーベル
これもよく見る連邦軍の標準装備、しかし改良型であるため、出力は強くなっている。
・ヒート剣付き100mマシンガン
陸戦型ガンダムのマシンガンにダガーサイズの小型ビームソードを取り付けたマシンガン。ビームソードが付いていることにより、近距離での奇襲を喰らったとしても、持ち変えずとも、マシンガンに近接武器がついているため、すぐに対応できる。
・ツヴァイハンダー
レッドライダーの代表的な武装でシールドから大型大剣に変形させることができる。また、シールドとして腕に装備中でもビーム刃は展開でき、緊急時でも対応が可能である。
ヴィクトリア家政inキヴォトスにて、ライカン達が所属するなら?(マンモス校のみ+その他)
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