そういや本編だとミシェルも、おったよな、、、?
「なぁリタ。 ミシェルは居ないのか?」
リタ「、、、、、」
「、、、、そうか、、」
「きっと事情があるのだろう、別に無理に話さなくていいs リタ「ミシェルは居なくなっちゃったの」、、、なんだって?」
リタ「一度結晶化する事件が起きちゃって、、、」
結晶化だって!?ユニコーンがサイコフィールド貼った時のあれか、、
「もう取り込まれてるのに事件が起きたのか?」
リタ「うん、、、その時にフェネクスと同じ反応をしている機体が居てね、黒い機体だったのだけど」
黒い機体、、、?同じ反応ってバンシィか?でもバンシィは人を取り込むなんて描写なかったし、そもそも解体されたんじゃないのか?
リタ「そこから黒い機体が ???「結晶化はまずい!早く脱出してくれ!」って言ってきたの」
言ってることからするとバンシィらしきmsのパイロットは敵じゃない感じがするな。
リタ「結晶化は人を取り込む以外に帰らぬ人にしてしまう可能性があったらしいの。 勘づいたミシェルが自分を犠牲にして、、、、」
「、、、、、」
話しているうちにリタは気付けば涙を流していた。僕は居ても立っても居られずリタの頭にポンと手をおき、撫でた。
リタ「!、、、悠くん、、」
「大丈夫さ、、君はひとりじゃない。それにミシェルは君が大事で庇ったんだろう? ならその思いしかと受け取らないと。」
リタ「、、、、うん、、そうだね、、ミシェルのぶんも頑張らないと、、!」
そう言って彼女は笑顔を見せてくれた。天使かよ。 いや天使だったわ。
リタ「ありがとうね。、、、 慰めてくれて、お陰で元気出た。」
「いいさ。 これから一緒に大冒険する仲間なんだから。」
リタ「それもそうだね。」
「さぁひと段落ついたし、、リタ、フェネクスについて色々教えてくれ。」
リタ「ok♪まかせて〜」
僕がメインにフェネクスを動かして、リタがサポート、ブルアカの立場的にはリタがアロナポジといったところだろうか。色々調べてくれるらしい
フェネクスってすごいな
とりあえず手足を動かしてみる。取り込まれただけあって自分の手足のように動く。こりゃあ便利だ。
え?サンダーボルトのジオン天然パーマみたいなセリフだって?気にするな!
色々触ってみたところ武装もまだ普通に使えるようだ
まずは頭部バルカン
・ゲームだとよくお世話になっていたがキヴォトスだとどのような扱いになるのだろう、、、?
次にビームサーベル
・背中のバックパックに2本両腕に1本ずつ計4本
バックパックのものは変化時のみ使えるが腕のサーベルは変化せずとも使える。さらに変形させトンファーとしての利用も可能
ブルアカの世界だと近接は基本的にないとは思うがまだ積極的に使うかどうかはわからない。
最後にAM DE(アームドアーマー、シールド/メガ・キャノン)
・通常のユニコーンのシールドに加えビーム兵器を搭載した大型シールド、ようは追加装甲のようなものでフェネクスの特徴と言っても過言ではなく、背中のバックパックに専用アームで2枚付けられている。
ビーム攻撃を反射させるI・フィールド(アイフィールド)を搭載しておりどうやらこのシールドはミノフスキーがなくても問題なく使えるらしい、
こいつの最も恐ろしいのはこいつが謎の原理でファンネルのように飛び、物理特攻で攻撃もしてくること。普通にバケモノだぜ。
RX-0シリーズの一番の特徴としてNT-D、つまり変形がある。
NT-Dとはニュータイプデストロイヤーの訳で自分の意思またはニュータイプに反応して変形する。
おっとニュータイプについては流石に調べてくれ⭐︎説明が面倒なのだ。
え?簡単にでいい?うぅ〜ん簡単に言うと宇宙で暮らしたものが得た力で人の心やテレパシーのようなものも読んだり送ったりできる。
それができるやつはごく少数であり、できるものはmsの戦闘で大活躍することになるよ!
とまぁニュータイプについてらこのへんで、、、NT-Dはそれらに反応して発動する。
名前の通り排除の目的なので機動力も大幅UPする形になります。なのでその機動力に耐えられる人間、またはスーツが必要になるってわけ
だけど僕は取り込まれているのでその問題は解決、
NT-Dの問題はリタが協力してくれるらしい。
とまぁ〜そんなことでキヴォトスに行くために準備をする。
「キヴォトスへ行くためにはリタと僕の力を合わせる必要があるんだったよね?」
リタ「うん。 悠くんの力を一方的につかってしまうことになる。ごめんね?」
「いや大丈夫さ、僕よりも力を使っちゃったらリタが危なくなるんでしょ?なら覚悟は決まってるさ。」
リタ「ありがとう、、、、、それじゃぁはじめるよ!」
「ok!!」
/////#NT-D#/////
まずは変形するサイコフレームは青く光り、まるで自然界の頂点に立つものに一瞬見えた。
そして全身に力を込める。
そこから行く世界の名前を心の中に浮かべるらしい。
どういう原理?
(キヴォトス!、、キヴォトス!、、、、キヴォトス!!)
すると目の前にゲートのようなものが開いた。
ほんとに出てきたよ流石可能性の獣の妹。なんでもできそうだな
リタ「ここから力を思いっきり使うよ!」
ゲートを開くのは簡単らしいがここからが大変らしい。他の世界だとハンデはなかったらしいがキヴォトスだけは大きなハンデがあるとのこと。
僕は今持っている力を極限まで引き出す勢いで力を発揮した。
「ぐっ、、、、うぅっ、、、力が吸われる感覚がある、、、」
リタ「頑張って!!あとすこし!!」
#/&_i##@///////////////////// パリンッ!!!
なんとかキヴォトスへのゲートを潜ることには成功した。
だが自分の残りの力は15%ほどと言ったところか、回復優先レベルである。
潜った先に見えたのは青空、、、、、ん?、、青空?下は小さく街が見えた。
「うっそだろ!?」
そう。潜った先は確かにキヴォトス。だが空高くであった。
とある場所
カリカリカリカリ、、、、、「!?、、この神秘の力は!?、、いや色彩?まぁ何はともあれみてみないとわかりませんね。クックック」
第3話へ続く、、、、
以上第2話でした〜
最後の誰だろうねー(棒)
次回は明日3月23日!!と言いたいところですが明日用事がありますので投稿できるかは不明です。次回もお楽しみに!!
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