白い不死鳥、キヴォトスへ   作:シロキツネ

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頭にアイデアがあるうちに書いていこうと思います。


キヴォトスへ

 

 

 

キヴォトスに来られたのはいい、、、、

 

 

 

 

「だが空高くからなんて聞いてないゾォぉ〜!!!!」

 

 

 

現在、力(神力)をほとんど使い切ってしまい落下している最中です。

 

スラスター吹かせばいいじゃんだって?サイコフレームを利用した移動しかリタから教わってないから使い方わからないんだよ!!(泣)

 

なんとかシールドを利用してうまく滑空してはいるものの、このままじゃ衝突は免れんなぁ、、、

 

リタ「悠くん!私が今スラスターを吹かすね!」

 

おっと衝撃に備えろ。

 

ブゥオオオオンッ!!!

 

「うわぁぁっ!?」

 

すげぇ!!これなら飛行できるし衝突しなくて済む。

 

 

 

 

ヒュゥゥーン〜〜

 

 

 

 

 

街から大きく離れ、平原を見つけそこに着地した。

 

「リタ、スラスターの使い方教えてくれ。神力無しで飛べるようにしたい」

 

リタ「わかった。   えぇ〜っとスラスターはね〜、、、

 

リタからスラスターの使い方を教えてもらった。

 

ある程度扱えるようになったため、リタはキヴォトスのネット、僕は飛んで街などを見渡してみた。

調べてみた所この世界線のキヴォトスはまだ先生が来たばかりの世界線らしい。ということはチュートリアル前、またはチュートリアルの途中といったところか、、、、、よし、シャーレオフィスに行ってみるか、

 

スラスター練習中、神力は40%ほどまで回復していた。だからシールドを動かすくらいならできるだろう。

 

「そうと決まれば行ってみよう。」

 

ヒュゥゥーーーンッ

 

 

 

 

 

 

今更な話ではあるがブルアカは最終章までプレイ済みです。

おっと言ってる場合じゃなかったな、

サンクトゥムタワーへ飛行していると戦場となってしまった場所を見つける。

 

「お、ドンパチしとるなぁ〜う〜んと?、、、、どれどれ〜先生は、、、、お!あれはチナツだ、」

 

チナツを見つけた。つまりもうチュートリアル戦は始まっているようだ。

辺りを見渡してみるとハスミ、ユウカ、スズミ、

敵陣の奥を見てみると、そこにはワカモが立っていた。

ヘイローのない先生らしき人も発見、、、って女先生だとぉ!?

おいおいまじかよ希少種並みにレアだぞありゃ。

 

「とりあえずいつでもシールドを飛ばせるように展開だけさせとくか。」

 

アームからシールドを外し、展開状態にする。

すると2〜3発のロケットが先生に目掛けて発射された事に気づく。

 

「!!、、、先生は、、まだ気づいてない!」

 

ハスミでさえもロケットには気づいていない。

 

「くっ!!『アームドアーマー・防御』!!」

 

2枚のシールドが先生に向かって飛んでいく。

 

「あれじゃダメだな、僕も行ってサイコフィールドを!!」

 

僕も一瞬で先生の方へ向かう。

 

シュッ!!

 

先生のもとに来た瞬間ナラティブを爆発から守った時の体制になる。

そうした瞬間、

 

  !!!!!ドッカァァァンッ!!!!!

 

大きな衝撃がシールドと自分に伝わる。

だがそこは流石フェネクス、全くダメージをくらわず、寧ろノーダメージと言えるほどだった。衝撃がおさまると、先生がこちらへ視線を向けた。美人すぎるぜ畜生。

 

"き、、、君は誰なの?、、"

 

と問われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数十分前、、、サンクトゥムタワー周辺にて

 

リン「今、この騒ぎを巻き起こした生徒の正体が判明しました。」

 

"この騒ぎの犯人が、わかったのかい?"

 

リン「はい、犯人はワカモ、百鬼夜行連合学院で退学になった後、脱獄したとのこと。」

 

ユウカ「つまりワカモを捕まえればこの騒ぎがなくなるってことよね?そうとなれば早く見つけるわよ!!」

 

ハスミ「ユウカさん、落ち着いてください。先生の安全が最優先です。」

 

その言葉を聞いた時、自分が惨めに思えた。銃弾1発で致命傷にもなってしまう可能性がある限り私は無理に動けない。だからできるだけ貢献できるように指揮をとっていた。、、、、、、、そんなとき、

 

スズミ「、、!!、、先生!!危ない!!」

 

ユウカ「ッ!?」

 

ハスミ「!?、、、しまっt」

 

ロケットランチャーの攻撃が私目掛けて2〜3発こちらへ飛んできた。

 

シュゥ〜〜ウッ

 

ハスミも見落としていたらしく、そのロケットの接近を許してしまう。

 

"あっ、、、、"

 

恐怖で全身が動かなかった。動けたとしても後ろへ倒れるだけ、私は死を覚悟して目を瞑った。

 

「「「「「先生!!!」」」」」

 

     シュッッ!

 

当たる直前、何か物が高速で動く音がした。

 

   !!!!!ドッカァァァンッ!!!!!

 

 

あれ?、、衝撃波は感じたのに衝撃も、痛みも、熱さも、何も感じない、、、、、、        一体なぜ?

 

瞑っていた目を開く。すると、驚くものが目の前にあった。

それは白く、尻尾のようなものが付いた大きな2枚のシールドらしきものがあった。

そして私の後ろにその2枚のシールドと、

同じ綺麗で光沢のある白の装甲、まるで鳥の羽のような角を持った一つの人形ロボット?がいた。

 

私は質問した。

 

"き、、、君は誰なの?、、"

 

すると白いロボット?はこう言った、

 

???「、、、、何、自由気ままに生きる不死鳥さ」

 

"不死、、、鳥、、?"

 

不死鳥?「あぁ〜なんだ、、、とりあえずこれ片付けてから色々と話すよ、、」

 

そう言って不死鳥?は戦闘を開始した。

 

 

第4話へ続く、、

 

 

 

 




1、2話よりも短くなってはしまいましたがかなり詰め込んだと思っています。もう頭にアイデアがあるうちにできるだけ書いていこうと思います。

新シリーズを出すならどれが見たい?

  • ヴィクトリア家政inキヴォトス
  • ケモ耳先生
  • マブラブxブルアカ
  • 東方黒衣伝(ドラゴンボール)
  • undertale x ブルアカ
  • 白い不死鳥 外伝(どの道出します)
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