白い不死鳥、キヴォトスへ   作:シロキツネ

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先生のお手伝い

 

 

 

製造できるとのことだったので試してみた。

 

どうやら結晶化の原理を利用して物質を作り出しているらしい。危なくない?、、、とりあえずユニコーンののメイン武装『ビームマグナム』を作ってみる。

 

頭の中で想像するだけでできるらしい、、、、、フェネクスすげぇな

 

 

 

、、、できた。  ビームマグナム、、、

みんな一度は憧れるであろうビームマグナム。こんなんかっこよすぎるよな〜  おっと一様説明だけでもしとくか〜

 

ビームマグナム

・名前の通り、ビーム兵器である。弾数式のマガジンでリボルバーのような作りとなっている。威力は掠めるだけでmsを撃破できるレベルであり、歴代トップクラスの性能を持っている。

 

しかし、しっかりと弱点も存在する。

・弾数式のマガジンであり1発撃つたびにリロードをしなければならない。

・威力があるため、勿論負荷もかかる。そのためこの武器を使うことができるのはRX-0シリーズ、つまりユニコーン系統の機体しか扱うことができない。

 

そう。強いところもあるがしっかり弱点も存在している。

 

とは言えここはキヴォトス、ビーム兵器を使う生徒はごくわずかであり、アリスの持っている『スーパー・ノヴァ』と比べてしまうとビームマグナムはコスパが良すぎる。なのであまり使わないようにしよう。、、

 

製造はこの辺にしておこう。先生からモモトークがきた。

 

「書類整理の手伝いをしてほしい、、、、かぁ、、」

 

元は学生なため事務業務ができるかと言われたら心配だ。最悪リタもいるのでわかんなかったら聞けばいいだろう。

 

 

 

 

 

 

先生視点

 

残業確定コースの書類の束を見て現在絶望していた。

 

"はぁ、、、、残業かぁ〜、、あっ、そうだ試しにフェネクスを呼んでみよう。"

 

一様なんでもお手伝いは、してくれるって言ってたし、

 

"モモトークで連絡、、、っと"ポチッ

 

ガチャ

 

ユウカ「先生、お手伝いに来ました。」

 

"あぁユウカ。ありがとう。それと今日はフェネクスにもお手伝いをお願いしていてね。」

 

ユウカ「フェネクスさんを呼んだんですか?確かにお手伝いするとは言っていましたが大丈夫なんですか?」

 

"大丈夫さ。それにあの時の戦闘でわかったんだ、、、とても優しい子だってね。"

 

 

フェネクス視点

 

神力も満タンになったし、コレならスラスターを利用しなくても飛べる。ビームマグナムをバックパックにつけ、、、あぁそうだったシールドのせいで後ろにつけれないんだっけ、腰に装備してっと、、、

 

 

よし、    「いきますか!!」

 

シュッ!!

 

 

 

 

 

ヒュゥゥーーーン

 

本気で飛べば光よりも早く飛ぶことができるフェネクス。だがここは宇宙ではないのでもしものことがあればいけない。だから本気では飛ばず、飛行機ぐらいのスピードで、、

 

 

「お、見えた見えた。」

 

隠れ家からシャーレオフィスまで約数百キロはある。それなりに遠いが、見つからないためには仕方ない。それに飛ぶの楽しいしね。

 

シャーレオフィス前に着地した。

その流れで中へ入っていく。

 

「先生、来ましたよ。、、、、おや?あなたは、、」

 

ユウカ「あの時ぶりですね。フェネクスさん」

 

やはりまだ警戒しているようだ。

そりゃそうだよな。ほぼ名前しか言っていないようなものだからね怪しくて当然か。

 

"あっ、、フェネクス、来てくれてありがとう〜これの手伝いしてもいいかな?"

 

「わかりました。」

 

書類を受け取り、業務を始めてみた。書類の束の数々を浮かせたシールドにおき、効率化できるようにっと、、、

 

 

 

すると急に頭の中に書類整理の方法が頭に入ってくる。なんだなんだと思い辺りを見渡してみたら、

 

リタ「業務系のやり方なら調べたら出てくるから悠くんに色々と情報さえ送れば、、、どう?できそう?」

 

なんだその暗記パンみたいな能力、すご

 

とりあえずこれなら超高速で業務をこなすことができるぞぉ!!

 

 

 

 

3時間後、

 

「ふぅ、終わりましたね。」

 

"うそ、、、もう片付いちゃった、、徹夜コースだと思ったのに、、"

 

ユウカ「あなたほんとにすごいわね!?どう?ミレニアムにお手伝いとかに来ない?」

 

終わるのが早すぎて歓迎までされてしまった。

まぁそりゃあそうか、あんなにあった書類の山が今はシールドの上にお綺麗に並べられている。これ全て片付いたやつだぜ?すげぇだろ。

 

「何がともあれすぐに片付いてよかったです。時間は、、、1時半か、、」

 

予定はないが、ビームマグナムのテストをしたい。作っただけで試し撃ちすらもしていないからね。

 

「では先生、私は新兵装のテストをしないといけないのでこの辺で引かせてもらいますね。」

 

"あっ、うん、ありがとうね。また連絡するよ。"

 

「はい。」

 

ユウカ「お疲れ様です。フェネクスさん」

 

「はい。ユウカさんも」

 

そう言って私は隠れ家へ飛び立った。

 

 

 

 

 

帰還中、違和感を感じた。

 

 

「うん?、、、僕と同じ反応を感じたような、、、、?」

 

同じ反応というのは僕のような体を失い、魂だけの存在になってしまった人ということ。

感じた場所は、最初のメインストーリーの場所、

 

 

 

 

『アビドス砂漠地帯』だった。

 

 

 

 

 

次回へ続く、、

 




次回からアビドス編に入ります。

新シリーズを出すならどれが見たい?

  • ヴィクトリア家政inキヴォトス
  • ケモ耳先生
  • マブラブxブルアカ
  • 東方黒衣伝(ドラゴンボール)
  • undertale x ブルアカ
  • 白い不死鳥 外伝(どの道出します)
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