対策委員会編 物語の始まり
先生視点、
とある学校から手紙が届いた。
中身の詳細を簡単に訳すと、この手紙を送ったのは、
アビドス高校、1年生『奥空アヤネ」とのこと。
学校がピンチの状況で物資も底を尽きる寸前だとか、
つまり助けて欲しいということ。
"アロナ!早速アビドスに行こうか!!"
アロナ「わかりました!ルートを検索します。」
その後、地図が古かったことで遭難になってしまう事も知らずに、
フェネクス視点、
リタがシッテムの箱のハッキングをしたらしい、、、、
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え?オーパーツをハッキングしたの、、、?
過去一の驚きをしてしまった。エンジニア部や自称美少女ハッカー(以下略)でさえもオーパーツのハッキングは難しいというのに、本当に驚きだ。
リタ「ねぇこのシッテムの箱?にOS ってのがあるんだけどこれ私みたいな役割していない?」
「ん?、、あぁ確かに、そういやハッキングしたならそのOS の子に気付かれなかったの?」
リタ「あぁその事なら大丈夫。バレないようにステルス能力やらジャミングを利用したから。」
ここでバトオペ要素を入れてくるとは、、、でもフェネクスにステルスなんか付いていないんだけどなぁ〜(´・ω・)
リタ「それより気になったの見つけたの。手紙?っぽくてさ、どうやら助けてを求めてる感じかな?」
お、アビドス編始まったのか。とりあえず先生が遭難しないように、、
「アビドス砂漠行くかなぁ〜」
シュゥゥ〜ン
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アビドス砂漠地帯、
アビドス砂漠周辺へ来た。何回かここは通ったことがあるが、やはり砂漠化が原因で街と呼べるものも少なく。呼べる場所が、あったとしてもごく一部だ。
おっとそうこう言ってたら先生がシロコに担がれてるのを発見。
無事遭難回避、、、、はしてないのか(´・ω・)ついさっきまで彷徨ってた感じだよね。
アビドス高に一緒に行っても良いが、とりあえず様子見で離れて見守ることにしよう。近すぎてもダメなので約500m離れての見守りだ。
さっきリタに、ステルスをつけてもらったのでアンチステルスでも持っていない限り気付かれないだろう。
スキル付けれるって強くない?とも思ったが流石に付けれるのはステルスやジャミングぐらいらしい。
まぁゲームの世界とはいえバトオペではないからね、格闘連撃なんて概念あったところでって感じだ。
シロコ視点、
今日も自転車に乗り学校までツーリングしていたところ、知らない人が地面に倒れていた。
「、、、、、だ、大丈夫、、?」
女の人でとても綺麗な人だが倒れているおかげで服は砂で汚れていた。
"う、、、うぅ〜ん、、"
「!、、、、生きてる。」
正直な話、死んでいると思った。
だってアビドスって遭難してもおかしくないぐらい広いし、、、
"みっ、、、、みずぅ〜〜、、、"
「水?、、、えっと」ガサガサ
とりあえず持っていたエナジードリンクを渡した。
コップを取り出そうとしたが、その人はなんの躊躇もなく、飲み干した。
ん、この人私の飲み掛けなのに全く気にしてない。
「、、、、、、」
"んえ?、、、どうしたの?"
「ん、なんでもない。それよりアビドスに何かの用事できたの?」
"うん。アビドス高校にちょっと用事があってね。"
お客さんだった。
「ん、久しぶりのお客さんだ。」
すると女の人が私に、
"あはは、、申し訳ないけど、私を担いでくれないかな?"
「ん、、、、、、、うん?」
思わず聞き返してしまった。
フェネクス視点
よしよし、取り敢えず先生はアビドス高に入ったな、、、、
「ん?あそこにいるのは、、、、ヘルメット団か、最初の銃撃戦か。」
ストーリー序盤の戦闘、ここは観戦したいところだが、どうしようか、、、、
パパパパパン!!!
ドッカァァァンッ!!!!
おっとヘルメット団が喧嘩売り始めた。ということは、、?
アビドス生が出てきた。
ヘルメット団「おい!今日こそこの校舎を頂きに来たぞ!!」
セリカ「渡す訳ないでしょ!!今日も懲りずにやってきたのね!!」
シロコ「学校は渡さない。」ゴゴゴゴ
ホシノ「うへぇ〜これはどう言う状況かなぁ〜?」
ものすごい威嚇し合っている。、、、先生が前に出てきた。、、、、『前』に出てきた!?!?
"君たち?誰の命令でこんなことをしているのかな?"
ヘルメット団「あぁ〜ん?誰だおまえ?素直に教えるとでも思ってるのか!?撃っちまうぞ!!」
銃口が先生に向く。
「こりゃあまずいな。アニメですらこんなことしないぞ。」
流石にまずいのでシールドを展開して、いつでも先生を守れるようにする。
今のアビドス生と先生はまだ出会ったばかりの関係、つまりだ。
「信用されきっていない」=「絶対に守ってくれる訳ではない」
この可能性が高くなる。まぁ無いだろうけど。
アヤネ「先生!!下がってください!」
こればっかりはアヤネの言う通りだ。本当に下がって欲しいぞ。
急いで先生の上空まできた。
ヘルメット団「忠告したからな!?お前らぁ!!やっちまえ!!」
ヘルメット団が一斉に攻撃を開始した。
「!!、、間に合ってくれ!!」シュッ!
シールド2枚を先生の方へと投げた。
"うわっ!?"
先生の目の前にシールドが置かれたため当たることなく、無事守る事に成功。もう姿を見せても良いだろう。
上空からゆっくりと降りてくる。
ヘルメット団「、、!?おいなんだあれは!?」
アヤネ「!!、、皆さん上を!!」
ホシノ「!!、、」
"、、へへっ、、、前に出れば来てくれると思ってた。"
「無茶しすぎです。先生。」
信用してくれてるんだね、、、先生
「これが片付いたら後で説教ですからね。」
"あはは、、困ったなぁ」
そう言い、前へ出た。
次回へ続く、、
以上「物語の始まり」でした。
次回はおそらく来週になるかも、、?早くて土曜日なのかなと言った感じです。
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