白い不死鳥、キヴォトスへ   作:シロキツネ

7 / 16
申し訳ございません(´・ω・)
投稿が遅れました。週2がきついことが判明致しましたので週に一回出ればラッキーって思ってくれればと思います。

それでは!!対策委員会編続きです!!


対策委員会編 頼るとは、信頼とは、

 

 

 

ホシノ視点、

 

今、目の前の出来事を頭で理解しようと必死になっている。

その理由は、、、、

 

ブゥォンッ!!

 

ヘルメット団「うわぁっ!!」パリンッ!!

 

パリンッ!!   パリンッ!!  パリンッ!!

 

ヘルメット団の攻撃を意図も簡単に回避し、ヘルメットのゴーグルを割って無力化していく白い鳥がいた。

 

それだけなら私でもできる。だが私と違ったことは、、

 

シュッ

 

 

空を飛んで三次元の攻撃をしていたことだ。

 

 

フェネクス視点、

 

ヘルメット団の攻撃は案外簡単に避けることができた。それにヘルメット団の弱点も知ってるしね。

 

「ほっ!!」スッ

 

ヘルメット団「うべっ!?」パリンッ!!

 

ヘルメットのゴーグル?レンズ?を壊しさえすれば無力化できる!!

 

「あと4人!!」シュッ!!

 

残りの3人+リーダーの背後にシールド貼って逃げ場を無くし、倒した。

 

ヘルメット団「覚えてろよぉ〜!!」(´;ω;`)ダダダダ〜

 

対策委員も戦っていたため、すぐに追い返すことができた。

 

"ふぅ、、、フェネクス。助けてくれてありがとうね。"

 

「いえいえ、それより先生はお説教です。」

 

" ゑ?  "

 

「あたりまえでしょう!?生身で前に出るなんて自殺行為です!!」

 

アニメでもせんかった行動しよるこの女先生(´・ω・)

 

 

小一時間くらい説教しました。

 

 

 

「はぁ、、、、、まぁこれくらいで良いでしょう、、」

 

"ふぅ、、"

 

 

アヤネ「とりあえず、、協力感謝します。、、えっと、、」

 

「あぁ、フェネクスだ。」

 

アヤネ「フェネクスさんですね。念の為所属を教えてくれませんか?」

 

「ここでは無所属ってのが正しいのかな、、、何にせよ外の世界の住人なもんでね。」

 

セリカ「外?つまりそれはキヴォトス外から来たってこと?」

 

「そうゆうこと」

 

ホシノ「うへぇ〜おじさんの頭じゃあ言ってることがさっぱりだぁ〜」

 

「、、、、、、」

 

あたりまえだけど先生よりも警戒心あるな、、、ホシノの視線がさっきから鋭い、、、、

 

 

「まぁとりあえず問題解決ってことで、先生、またなんかあったら今度はしっかり連絡してくださいね?必ずしも来れるって訳ではないので、」

 

"うん、、、今日は助かったよ。"

 

「あぁ、、それと小鳥遊ホシノ。」

 

ホシノだけに聞こえるように近づいた。

 

ホシノ「?」

 

 

 

 

 

「抱え込みすぎは、、、あまり良くないからな?」

 

 

 

 

ホシノ「!!、、、、、」

 

「、、、しっかり仲間を頼れ。」シュッ!!

 

そう言って僕は隠れ家へ飛んだ。

 

 

 

 

先生視点、

 

シロコ「先生。あの白い人、、?は一体何者なの?」

 

"さぁ、、、わからない、、まぁでもあえて例えるなら、、、"

 

 

 

 

"『仲間思いのとても優しい鳥さん(白い不死鳥)』ってとこかな?"

 

 

 

 

 

ホシノ視点、

 

「、、、、、『仲間を頼れ』か、、、」

 

あのフェネクスと名乗った白い鳥は、私の思ってることが筒抜けと言っているように聞こえた。

 

「みんなに迷惑をかけるわけにはいかないよ、、、、」

 

白い鳥、、、先生の助けを、、、『大人』の助けを、、、、、

 

 

私にとって大人は信用できない存在、しかし先生はどうだろうか、、?

 

 

 

 

、、、、、、、いや、

まだ警戒するべきだ。もし『あいつ』みたいなやつだったら、、、、

 

 

 

フェネクス視点、

 

隠れ家まで優雅に飛んでいる最中、、、(まだアビドス砂漠)

 

 

 

まず先生は悪い人ではないと思わせないとな!!

でもやっぱりホシノは心を開いてはいなかった。

 

 

リタ「ねぇ悠くん。、、、、言われた通りアビドス砂漠について色々調べておいたよ。」

 

念の為リタにアビドス砂漠について色々と調べて欲しいと頼んでいた。

 

「お、ありがとうリタ。助かるよ。」

 

リタ「それでね。アビドスは昔、ゲヘナ、トリニティ、ミレニアムに匹敵するほどの知名度で『砂まつり』っていうイベントなんてのもあったらしいよ。」

 

リタの情報はここに来る前に既に知っていたことだ。流石にこれ以上の情報はないかぁ〜、、、

 

リタ「それでね、2年前にある生徒が失踪、、?っていうか行方不明になった事件があったらしいの。原因は遭難だとか。」

 

おっとパイセン情報もあったのか、、、、

 

リタ「しかもこれ、、、、なんか預言者の出現した日と被ってるんだよねぇ〜」

 

「預言者だって?、、、『ビナー』か?」

 

リタ「ビナー?」

 

「あぁ、、、『デカクラマトン』っていう組織、、?なんかな、、、そこの超巨大兵器それらを『預言者』と呼んでる。んでそのビナーってやつは三番目の預言者」

 

ブルアカをやりこんでいる人は誰もが知っているだろう。口から放射するビーム『アツィルトの光』は岩を溶かしてしまうほどの威力だ。冗談じゃない。

 

「まぁ強すぎるよなぁ〜ビームとミサイルが撃てる巨大な蛇、、、、」

 

リタ「蛇なの!?」

 

「蛇よ?」

 

リタ「ちょっと蛇は嫌だなぁ〜(´-ω-`)」

 

「蛇嫌いなの?ちょっと意外〜生き物系は好きってイメージがa、、、!!?、、高エネルギー反応!!」

 

 

「「「「ドオオオォォォン!!」」」」

 

察知した瞬間目の前が真っ白になった。

 

「なっ!?」

 

慌ててシールド2枚を前に構えたが、衝撃波でシールドだけではなく、自分ごと吹き飛んだ

 

「なんて威力だよ!!」シュゥゥ〜!!!

 

急なこともあって体制を立て直すことが出来ず、地面に衝突した。幸いなことに衝突した先は砂漠、ダメージはそれほどなかった。

 

シールドは衝撃波によって2枚とも数十m離れた場所まで飛ばされていた。そして目の前にいた怪物を見て、驚きを隠せなかった。

 

「な、、、、お前は、、!?」

 

 

 

 

 

 

「ビナー!!!」

 

 

 




ガンダム世界からの参戦(MSのみ)をしてみようかなと考えております。

新シリーズを出すならどれが見たい?

  • ヴィクトリア家政inキヴォトス
  • ケモ耳先生
  • マブラブxブルアカ
  • 東方黒衣伝(ドラゴンボール)
  • undertale x ブルアカ
  • 白い不死鳥 外伝(どの道出します)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。