お待たせいたしました。今回はビナー戦がメインとなっております。
♪*OST 24 endless carnival*
ビナー「グゥオオオオオオォッッ!!!」
10以上のミサイルが自分に襲う。
しかし
「あめぇぇなぁぁ!!」
腕から光の剣(ビームトンファー)が現れ、ミサイルをひとつ、ひとつと破壊していく。
ドオオオォォォン!!!
「くっ!!流石に全部は無理か」
2〜3発喰らってはしまったが喰らったのはシールド、なんとか防御には成功した。
「やっぱロケランとかの爆破攻撃よりも強いのか!!」
ビナーのミサイルはキヴォトス人が所有するミサイル、ロケットとは『何故か』異なる様で、通常よりも約2倍の威力があった。
リタ「悠くん!熱源反応!!」
「!!、、i・フィールド展開!!」
急いでi・フィールド(2枚のシールドに付いている機能)を展開した。
ちなみに能力はビーム兵器の攻撃を跳ね返し、または受け流すといった能力。
ビナーの口からレーザーのようなものが放たれた。
『アツィルトの光』
ブヴォォォン
、
、
、
ドオオオォォォン!!!
「ぐおぉぉ!?」
衝撃波だけで吹っ飛ばしただけあるその威力は桁違いの威力である。
シュゥゥーウ〜
「、、、、こりゃぁ攻撃受けちゃダメだなぁ、、」
i・フィールドがあったものの、そのシールドにはかなりのダメージが入ってしまった。
リタ「シールド損傷率53%、レーザー攻撃の防御にはもう使わない方がいいよ!」
「了解!!さぁ〜てどうするかぁ〜マグナムは隠れ家に置いてきちゃったんだよねぇ」
そう、ビームマグナムは威力こそ高いが、残弾式のビーム兵器、決まった数しか撃てない。それにどこの誰かもわからない奴が急にビーム兵器なんて使ったら余計に怪しまれる。だからビームサーベルとかもアビドス高から離れるまでは使わなかった。
「うおっと、、、君ぃ〜蛇のくせに猪みたいに突撃するのが好きなのかい?」
ビナーが喰ってやると言わんばかりの口の開けぶりでこちらへ突っ込んできた。普通に怖いんだが?
すかさずその突進をかわしてカウンターのバルカンを放つ。
「やっぱ通らんよなぁ〜硬すぎやしないか?」
案の定バルカンは全く効いていない。なんなら擦り傷すら付かん。
スッ
ブゥオンッ
実弾は絶対に効かないと判断し、ビームトンファーを起動してビナーに接近する。
「流石にビームは効くよなぁ!!」シュッ!!
ビナー「!!、、ガルルゥッ!!」
流石にビームは効く様でトンファーの切り痕ができた。しかしビナーは怯まなかった。
ビナー「グオオオオォッ!!!」
「!?、、全く、、、元気だな、、お前」
ビナーの所々からオレンジの光で輝いた。
「制約解除の知識だが、、、オレンジに光るってことは高レベルの奴だよな、、、こりゃまいったねぇ」
リタ「ビナーの身体能力、攻撃力が上昇!、悠くん。これはちょっとまずいよ?」
「確かにこれはやばいねぇ、、、最悪NT-Dも考えないとだねぇ〜」
キヴォトスに干渉する時も使った能力、スキル『NT-D』いわば変身だ。
ここにきてからは一度も使っていない、なんせ使わなくてはいけないほどの相手と戦っていないからだ。
だが今は目の前にいる預言者「ビナー」は僕が知っているビナーとは違う。ビームを放つだけで自分を吹っ飛ばすほどの威力。これだけでいかに危険かどうかわかるだろう。
「まぁ考えても仕方ないかぁ〜、、、、リタ。システム発動の許可を」
リタ「了解〜特殊システムこと、スキル『NT-D』の使用を許可します。」
「了解。、、、フェネクス。、、いくぞ!!」
/////# NT-D #/////
黒服「、、、、、!?、、あの時と同じ神秘でも色彩でもない強力な力!、、、流石にこれは調べてみる必要がありますね。」
ビナーはさっきまで戦っていた相手が自分のように所々から光るようになっている事に驚く。
光る。、、、、ただそれだけではないとビナーは感じ取った。
なぜなら、
そこには『絶対強者』と思わせるほどの迫力を持った『可能性』が立ちはだかったからだ。
「さぁ大人しく引いてもらうからなぁ〜」
即座にビナーをトンファーで斬りにかかる。
「発動はキヴォトス干渉以来だからなぁ動き回るのは初だな。」
ブゥン
ブゥン
ボォォン
「やっぱユニコーンモードよりも機動力上がってるねぇ〜」
『RX-0シリーズ』についてもう一度説明しよう!!
「RX-0シリーズ」は、特殊スキル「NT-D」を持っている。
能力を発動していない時は「ユニコーンモード」と呼ばれ、発動中は「デストロイモード」と呼ばれている。
(詳しくは知りたい場合は調べる事を推奨するZE!!⭐︎)
「おらぁぁ!!」ブオォン
ビナー「!!グアアアァァァ!!!」
トンファーでダメージを与えていたところでビナーは撤退の体制になっていた。
「そうだそうだ〜逃げなぁ〜」
ビナーが退却した。
「おし。帰りますかねぇ〜、、、、、ん?これは、、、手帳?」
手帳を見つけた。某パイセンのものとは違う別の手帳で色は黒。
「ん?、、、、文字があるな。、、リタ、解読できるか?」
リタ「了解〜、、、解読開始!」
中々に怪しい手帳、だが中身を見ても全て真っ白だった。
リタ「解読完了したよ。」
「お、なんて書いてある?」
リタ「うぅぅーんとね、、
『ネオ・ゲマトリア研究記録ノート』だって」
次回へ続く、、、
学生なもんで色々と忙しいので投稿頻度はお許しください(´・ω・)
まだ回収されていない謎
・バンシィの行方
・アビドス砂漠で悠が感じた魂の正体
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