最近色々と大変な時期でしたのでかなぁぁ〜り遅れました。
申し訳ございません。
それでは対策委員会編へ、どうぞ!!
ビナーを撃退し、無事帰還したフェネクス。
しかしその撃退の代償もあった。
「うおぉ、、、、、、シールドがぁ、、、」
シールドが2枚ともダメージがすごく、本当にあと一発でも喰らえば粉々になっていただろう。武装面こそその他のガンダム作品の機体同様、核やバッテリーで動いているが、シールドはフェネクスが持つ神力により自由に動かせ、飛行も神力で補っている。
「流石に疲れを感じるな、、、、やっぱNT−Dは危険だね。」
シールドを飛ばしたり、飛行するぐらいなら簡単に神力は減らないが、ビナーとの戦いで使った『NT-D』により、半分以上力を使ってしまった。
リタ「お疲れ様〜とりあえず神力を貯めるために、やすもぉ〜?」
「そうだね、休もうか。」
(神力が貯まるまでシールドとかを治すかぁ〜)
ちなみに魂だけの存在なので肉体的な披露は基本的にない。
ただし、体自体は、神力とフェネクス自体のエネルギーを活かして動かしているので、残り2割ほどまで減れば疲れを感じるようになります。
翌日、、、
ピロン
「ん、、、、?」
モモトークからメールが届いた。
その宛先は、、、
「先生、、、」
ー先生ーーーー
フェネクス!今緊急事態でアビドスに来ることってできる?
ーーーーーーー
ほうほうこの感じ、セリカがヘルメット団に誘拐された感じだなぁ〜?
おっといかんいかん、バイトセリカをこの目で見たかったなと言う願望を心の中に仕舞わねばな、
※フェネクス(悠)はブルアカのストーリーを(すべて)プレイ済みです。
「とりあえずアビドスいくかぁ〜シールドも治ったことだし、」
シュンッ
アビドス砂漠、、、
先生視点、
”生徒が運転するのかぁ〜”
アヤネ「先生、道が悪いので気をつけてくださいね。」
シロコ「ん、前方にトラック2台」
ホシノ「おっけぇ〜みんないくよぉ〜」
”ちょっと待ってホシノ”
ホシノ「ん?なんで?」
”今フェネクスに協力をお願いしたからあと2分ぐらいで来ると思う。少しだけ待ってもらえないかな?”
ホシノ「え?、、、あ、、、、、うん。わかったよ」
ノノミ「、、、?(今ホシノ先輩の表情が一瞬だけ、、、)」
アヤネ「フェネクスさんですか!?とても心強いです!」
シロコ「ん!フェネクスが来るなら、絶対救出できる。」フンス!
5分後、、、
シュウゥゥーーン
ストッ ササッ
フェネクス「おまたせしました。先生」
”いやいや、全然待ってないから大丈夫。ありがとうね来てくれて。”
フェネクス「いえ、先生の頼みであれば、なんなりと。」
(敬語のほうがなぁ〜んかしっくりくるなぁ、これからはこれでいくか)
フェネクス「それで、要件は何でしょうか?」
”あ、そうだったね。 実はセリカがヘルメット団にさらわれちゃって、それを助けるために君に協力を頼んだんだ。”
フェネクス「なるほど。 、、、、、でしたらご協力させていただきます。」
”ありがとう。 ってことだからみんないくよ!”
全員「「「了解!!」」」
ヘルメット団A「、、、、、ん?なんだあの浮いてるやつ、しかも2つも」
トラックを運転しているヘルメット団は謎の浮いているもの(フェネクスのシールド)を不思議そうに見ていた。
ヘルメット団B「え? 、、、、、あ、ほんとだ。つってもよぉ〜ドローンにしては薄すぎるやしねぇか?」
すると、
シュシュッ!!
2枚のシールドはものすごい勢いで2台のトラックに突撃してきた。
ヘルメット団A「ひっ!!??なんかこっちに突っ込んでくるぞ!?」
ヘルメット団B「おいおいおい、マジかよ!!とりあえずにg、、、、、」
スパァン!!、、スパァン!!
ヘルメット団B「ぐおっ!?、、、、、なんだなんだいったい、、、、、、え?」
ヘルメット団C「おい、 、、、、どうしたんだよ。」困惑
ヘルメット団B「、、、、、、、、、、2台とも前輪のタイヤがパンクしてる。しかも横一直線に」
ヘルメット団all「、、、、、、え?」
???「おっと盛大にやっちゃったかんじ?」
ヘルメット団A「なっ!? お前は!!」
ヘルメット団B「あの時の白いやつ!?」
「なっ!?白いやつやめろぉ!! フェネクスって名前があるんだが!?」
「まぁいい、君たちを無力化する。」シュバ
そう言った瞬間フェネクスはヘルメット団を次々となぎ倒していった。
ヘルメット団C「ぐえぇ〜!?早い!!早すぎるよ!!」パパパパン!!
ヘルメット団D「くっそぉ〜!!おりゃ!!」パンパン!!
カンッ!!コンッ!!
神頼みで撃った2発がフェネクスの胸部に当たった。
まぁフェネクスも不死鳥やし実質神みたいなもんだけどね⭐︎
ヘルメット団D「えっ、、、、」唖然
しかし当たった胸部は傷一つ付いてすらおらず、むしろ銃弾がグニャッとなって落ちていった。
ヘルメット団D「むっ、、、無傷なんて、、、」
「銃弾ごとき俺の装甲に傷を付けられるとでも?」
ヘルメット団D「ヒッ、、!!」ビクッ
「安心しろ、何もしなけりゃ手を出すことはない」
「おっし、そっちの状況はどうです?」
シロコ「ん、今から荷台を開ける。」ガチャッ
シロコ「見つけた。半泣きのセリカ発見」
セリカ「!?、、な、泣いてないってば!!」
ホシノ「なに!?私のセリカちゃんが泣いているだって!?これは許せないねぇ〜」
残りのヘルメット団はアビドスが制圧した。
"皆んな!!お疲れ様!!"
ホシノ「いやいや〜先生の指揮のおかげだよ〜」
ノノミ「うんうん⭐︎先生がいなければこんなにスムーズにはいけなかったでしたでしょうからぁ〜⭐︎」
シロコ「ん!、助かった!」ピョンピョン
「とりま一件落着だな。、、、ん?」
トラックは2台で一列に走行していた。まぁ当たり前だが、
セリカは後ろ(2台目)の方にいた。
しかしまだ前の方は見ていなかったなと思い出す。
そして中身を見た。
「、、、、、なぁ先生。ちょっとこれを見てくれませんか?」
"え?、、、あぁ、わかった。どれどれ?"
中身を見る。すると中には、
『アームドアーマーVN』と未知の『オーパーツ』
が入っていた。
ここで、アームドアーマーVNをご紹介します。
こちらフェネクスが付けてる2枚のシールドと同じシリーズであり、VNはユニコーンガンダム2号機の「バンシィ」が使用していた武装である。
デルタプラスをバラバラにした。あれです。(´・ω・)
"これは、、、?"
「えぇ、一つは知っていますが、もう一つはどうやらオーパーツのようです。」
"オーパーツ、、、なるほど。これをどうしようとしているの?"
「とりあえずは私が持っておきます。調べてもらっても構いません。」
見た目は赤いエメラルドのような形をしたかたまりだ。
金属なのは確かだが、どこか不思議な雰囲気を醸し出している。
"もしかしたらミレニアムに持っていったら何かわかるかもしれない。"
なぬ?もうミレニアムに行くのか?パヴァーヌと同時進行しようとしてるんか!?
「まぁとりあえずは今起きてる問題を優先しましょう。」
"わかった。"
そうして救出作戦は幕を閉じた。
続く、、、
実はもう1シリーズ作ろうと思っております。
いくつか候補もあります。
・ヴィクトリア家政inキヴォトス
・ケモ耳先生
・マブラブXブルアカ
・東方黒衣伝(ドラゴンボール)
見てみたいものがあればぜひ気軽にコメントしてください
新シリーズを出すならどれが見たい?
-
ヴィクトリア家政inキヴォトス
-
ケモ耳先生
-
マブラブxブルアカ
-
東方黒衣伝(ドラゴンボール)
-
undertale x ブルアカ
-
白い不死鳥 外伝(どの道出します)