東方好きの幻想入り   作:あおぴく

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この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説は小説家になろうでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!


第九話 幻想郷最強決定戦 1〜2日目

紫「さあ始まりました!第一回幻想郷最強決定戦!司会を勤めます八雲紫です!よろしくお願いします~」

羽矢「医療、出場、審判担当!羽矢通です!よろしくお願いします!え?なんで医療を永琳先生に任せないかって?だって紫さんが…」

 

───数日前───

羽矢「どうしました?」

紫「いやーお願いがあるんだけど…審判と医療を担当して!

あっもちろん出場もしてもらうわね。」

羽矢「えっ…分身はできるけどそれ力が3等分になるって…

あと医療は永琳先生に任せれば…」

紫「お願い!そもそも羽矢が強すぎて三等分しないと成り立たないんだって!」

羽矢「いやいやそんなに強くないって!」

紫「相手の弾幕吸収して自分のエネルギーにするやつのどこが

[そんなに強くない]なの!?」

羽矢「はぁ…わかったよ…」

(紫にも伝わってるのか…)

 

───

羽矢「と言う無理強いがあったから…」

紫「ではルールの説明です。

場外に出るか、降参したらアウトです。そして死なないように、羽矢さんが気絶してしまうような攻撃をくらいそうになったら場外に飛ばしてくれます。

そして観客の皆さんは安全に観戦できるように、羽矢さんが結界を張っていますのでご安心を!

ちょっと重労働過ぎますが、ヘカーティアが不参戦なのでバランスが崩壊するのでね!

それではこれくらいで説明はいいでしょう!

では早速対戦数が多いので巻きでいきましょう!

幻想郷最強決定戦の最初の試合は…羽矢対チルノ!」

 

チルノ「前回のリベンジを果たす!」

羽矢「よろしくね~」

紫「では、レディ〜…GO!」

羽矢「さっさと終わらせるよ!【「ファイヤーショット」】!」

チルノ「前回みたいには終わらないよ!」

そうチルノが言うと正面に大きな氷の壁が出来て火の玉を防いだ。

羽矢「氷の壁…?ちょっとチルノがバカじゃなくなってるんですけど!?」

チルノ「バカって言うな!【氷符「アイシクルフォール」】!」

羽矢「正面安置なんですねぇ~!じゃあ【温符「松岡修造」】!」

松岡修造「もっと!!!暑くなれよぉぉぉ!!!」

羽矢「からの【回転式「ビッグレーザー」】!」

と言うと羽矢の手元からビームが放たれ、フィールドを覆うように螺旋状に広がって行く。

チルノ「こんなの壁作ったら防げ…って作れない!?うっうわ!」((シューン

紫「対戦終了!本当にチルノなのかしら…?」

羽矢「紅魔館からバスが出て初めに3人乗りました。白玉楼で1人降りて、半人だけ乗りました。八雲さん家で2人降りて、結局乗客合計何人だ?」

チルノ「答えは答えは0人0人なぜならなぜなら そ れ は 幻想郷にバス無い~♪」

紫「本物っぽいわね。勝者は羽矢通!」

とともに、観客席から大きな歓声が巻き上がった。

紫「ではどんどん行きましょう!続いては───」

 

───2日目───

紫「さあ次の試合は〜羽矢対河城にとり〜!」

にとり「いやあ君、霊夢と魔理沙に勝ったって聞いたよ。

いやぁ戦うのが楽しみだ!」

羽矢「そこまで噂が広まって…」

にとり「文々。新聞に書いてあったから知っただけなんだけど…」

羽矢「うん…ちょっと終わったら文をもう一回しばいてくるわ。」

紫「ではレディ…GO!」

にとり「手加減はしないよ!【洪水「ウーズフラッディング」】!」

羽矢「これは低速で避ければ…よし!じゃあ…こっちも水で!【氾濫「ゲリラ豪雨」】」

にとり「いや上位互換はやめてって──!」

羽矢「やりすぎたかな?(チラッ…)」

そこに水浸しの床だけが広がっていた。

羽矢「あー…」

紫「対戦終了!ちょっとあっさり終わりすぎじゃ無いかしら…?」

にとり「水属性で被って完全に負け…完全に詰んでたんだけど!?」

羽矢「戦いだからいいんです!」

紫「はいストップストップ!勝者は羽矢通!」

とともに、観客席から大きな歓声が巻き上がった。

紫「それでは次に行きましょう!次の試合は───」




今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!

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