東方好きの幻想入り   作:あおぴく

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この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説は小説家になろうでも連載しています。
(今回は地の文ほぼ無しです。)
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!


第十話 幻想郷最強決定3~4日目

羽矢「はぁ…やっぱ分身は疲れるなあ…これ力が3分の1だし…強力なスペカは普段より疲弊するし…まあ短期決戦すれば良いんだけど…短期決戦は相手が守りに徹してきたりちょっときついし…かといって長期決戦もこっちの体力がきついし…うーん…あっ時間だ。じゃ、いってきまーす!」

 

───3日目───

紫「では次の試合やっていきましょう!今回の試合は…羽矢対射命丸文!」

文「今やっと新聞を書くエンジンが入っていたのに…迷惑ですね…」

羽矢「新聞に人を乗せるときは許可を取るって言ったよね…?」

紫「では、レディ〜…GO!」

羽矢「【瞬間「段幕の雨」】」

文「不意打ちは卑怯ですよ…!【風神「二百十日」】」

羽矢「いつの間にLunaticに!?チルノの正面安置は一体何だったんだ!?ちょっと多い多い!もう一旦【全壊「オールリセット」】!」

文「段幕消せるの卑怯ですよ!」

羽矢「原作でもプレイヤーしかボム使えないからいいんです~!」

文「でもスペルカードルールは無視してじゃないですか!【「無双風神」】!」

羽矢「ああもうこのままじゃ押され過ぎる!これで終わらせる!【全放「オールri.シュート」】!」

文「何ですかそれ───!」

羽矢「はぁ…はぁ…はぁ…」

文「あやややや…せっかく作者の弱みを握ってLunaticにしたのに…」

羽矢「ちょっと!?明かな不正してるんですけど!?」

文「戦いだから良いんですよ!」

羽矢「自分で言った言葉が今帰ってきた…」

紫「不正…?まあ勝てなかったんだし不正でも大丈夫大丈夫~勝者は羽矢通!」

とともに、観客席から大きな歓声が巻き上がった。

紫「それでは次に行きましょう!次の試合は───」

 

───4日目───

紫「ではやっていきましょう!今回の試合は~…羽矢通対十六夜咲夜~!」

羽矢「中々に手強そうな…」

咲夜「よろしくお願いします。」

紫「では…レディ…GO!」

羽矢「取り敢えず牽制!【「ブレイジングスパーク」】!」

咲夜「甘いですね。」

羽矢「なっ!?」

咲夜「【奇術「幻惑ミスディレクション」】」

羽矢「スペル返し!?」

咲夜「【幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」】」

羽矢「ちょっとスペルのスパン短すぎない!?」

咲夜「原作じゃないので。」

羽矢「ぐぬぬ…」

「ちょっと 」】」 ←こうなると読者が読みにくくなるからやめてもらって…」

咲夜「【幻世「ザ・ワールド」】」

「無視するな!」

羽矢「地味にこれ全回避してるこいつは何!?」

「作者だから。」

羽矢「なるほど…なのか?」

咲夜「そろそろ体力的にもう厳しくなってきてそうですけど?」

羽矢「そんなわけ無いでしょ」

咲夜「図星ですね?【メイド秘技「殺人ドール」】」

羽矢「正解!なんでそんなに分かるの!?」

咲夜「話しながら避けるとはやりますね…じゃあ…あっ…スペルが失くなりました。」

紫「スペル使いきりにより終了!咲夜にもそう言うことあるのね。」

咲夜「戦いに集中しすぎてスペルの数を数え忘れちゃってましたね…」

紫「ちなみに羽矢はスペル切れを狙ってたとか…」

羽矢「完全にまぐれだからラッキー!」

紫「偶然…まあこれも実力ってことで!次の試合は───」




今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!

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